三菱 エクリプス クロスの魅力を人気モータージャーナリストが語る【徹底分析・今井 優杏編】(2/4)
- 筆者: 今井 優杏
- カメラマン:小林 岳夫
【徹底分析 その2】 ~SUVで最も気になる使い勝手を評価する~
年々人気が高まっていて、その勢いはとどまることを知らないSUVカテゴリ。さてSUVというその言葉の語源はアメリカ発祥で「Sport Utility Vehicle」(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略である。直訳すると「スポーツ用多目的車」となるのだろうが、ともあれまず第一に“Utility”(多用途性・実用性)が重視されるクルマなのは間違いないところだ。
本項では“エクリプス クロス”の使い勝手について、じっくりと語って頂いた。
今井 優杏はこう感じた~使い勝手編~
ゴルフにスキーにキャンプ…アクティブな生活にジャストフィットな1台
都心部に住んでいて、たま〜にアウトドア(スキーとかキャンプとか!)に出かけたい。私を含め、そんな生活スタイルを送っている人にはまさにジャストフィットなポイントがサイズ感。
ドライビングポジションはヒップ&アイポイントが高く取られていて、一般道はもちろんのこと、高速道路でも見通し抜群、ノーストレスなのが嬉しい。
もちろん、先述のとおり後方視界も◎!
荷室の使い勝手もとても良さそう! 試乗ではたいした荷物は積まなかったけど、日常的にゴルフに出かけている私、ゴルフバッグが楽に詰めるかどうかをチェックするのは至上命題です。ちゃんと見ておきました。
結論、私のレディースサイズのバッグなら、十分に横置き出来そうだし、また、開口部と床面がフラットに設計されているから、ズルズル引きずりながら荷物を入れたり、また降ろしたりすることも可能。
この開口部の使いやすさは、出張時のトロリーバッグやスーツケース、そしてスキーなんかのギアにも同じことが言えそう。
スマートフォンとの接続を前提に設計されたディスプレイオーディオ
インテリアはシンプルかつ使用感も直感的にわかりやすく、カップルや夫婦間で一台をシェアしても、操作に混乱がなさそう。
実はオプションではちゃんと車載ナビも用意はされているんだけど、標準装備となるインターフェイスには、オーナーが各自のスマートフォンを接続してアプリを使用するApple CarplayとAndroid Autoに対応したものになっている。
先日のアップデートで、最新OSからはiPhoneでもGoogle Mapアプリを使えるようになったから使い勝手が大幅に向上!
私自身も普段、完全にGoogle Mapに依存した生活を送っているから、これに関してのネガティブはナシ。スマートフォンなどと親和性の高い若年世代なら、これで十分だと思う。
というわけで、使用シーンは無限大。日常からレジャーまでソツなくこなす守備範囲の広さです。
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