伊・ホイールブランド「O・Z」が2019年新作コレクションを発表

  • 筆者: オートックワン 編集部
  • カメラマン:オートックワン編集部
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  1. 2019年新作コレクション
  2. 今後も、イタリアブランドという独自の個性を活かして成長していきたい
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伊・ホイールブランド「O・Z(オーゼット)」を日本で展開するオーゼットジャパン株式会社は2019年4月11日、2019年の新作コレクションの発表及び、創業30周年記念パーティーを開催した。

O・Zは本国イタリアで1971年に誕生。1984年にはレーシングブランド「O・Z Racing(オーゼット・レーシング)」がスタートし、現在では、モータースポーツの最高峰F1を始め、WRC、IRC、WTCC、IndyCar、近年ではフォーミュラEなど様々なレースカテゴリーで参戦チームに供給・採用されている。

日本法人のオーゼット株式会社は、1989年10月にENKEIとの合弁会社としてスタート。その後、2001年7月、合併解消によりイタリアOZ S.p.A.社100%出資の子会社となり、今年で創業30周年を迎えた。

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2019年新作コレクション

今回発表された2019年の新作コレクションのうち、会場で展示された5種類のホイールを紹介する。

O・Z Racing/SUPERTURISMO EVOLUZIONE

今まであったSUPERTURISMO LMのセンターロックコンセプトタイプ。カラーも変更され、グロスブラック+レッドレタリングに仕上げられている。センターロックコンセプトとしては、2014年に発表されたFormula-HLTからさらに進化し、よりセンターロックに見えるタイプとなっている。

まだスタートしたばかりということで、サイズ展開は8×18、8.5×19、8.5×20のみながら、今後は追加サイズも検討中。

O・Z Racing/Indy-HLT

米・インディカーレースにてO・Zが供給している5本のダブルスポークといった象徴的デザインをモチーフとしたモデル。スポークの下はアンダーカット仕様となっている。

スタンダードモデルはオープンタイプの仕様となっており、オプションモデルではセンターロックカバーも用意されている。カラーはグロスチタニウムと、ポルシェ専用色としてホワイトゴールドが設定される。

MSW/MSW25

1サイズ展開ながら、日本専用スペックとしてマットブラックのカラーが施されている。メルセデス、BMW、アウディと色々な車種に対応し、MINIのOEキャップも取り付け可能となっている。

MSW/MSW30

特にメルセデス・ベンツを意識したデザインとなっており、リップだけダイヤモンドカットというスタイルを提唱。併せてセンターキャップもメルセデスのOEキャップに対応している。17インチ~20インチまでフルバリエーションで揃えており、デザイン同様特にメルセデスのサイズを意識して作られている。

sparco/DRS

イタリア スパルコ社のライセンス商品からは、スパルコDRSが新商品として紹介された。サイズは7.5×17、8×18の2サイズで、ラリーブロンズ、グロスブラックの2種類のカラーが用意されている。

今後も、イタリアブランドという独自の個性を活かして成長していきたい

発表会でオーゼットジャパン株式会社 内山晶弘 代表取締役社長は、「ひとえに30年続けられたのもエンドユーザー様のご指名・ご愛好はもとより、販売店様・代理店様・そして報道関連の皆様のご支援があったからこそだと思っております。改めまして感謝を申し上げます。ありがとうございます。

いつもイタリア本社の人間と話すのですが、世界各国どこへ行ってもホイールブランドは2つ認知されています。1つはO・Z。もう1つはご想像にお任せいたします(笑)。その2大ブランドはどこに行っても認知されているということが誇りであります。今後も、イタリアブランドという独自の個性を活かして成長していきたいと考えております。また、レース活動・世界のレースシェアにおいて断トツのNo.1というところで、このあたりも引き続きイタリア本社と連動してやっていけたらなと思っております。

これから先、30年、50年、100年と続いて欲しい思っておりますので、今後とも皆様のご支援・ご愛好のほどよろしくお願いいたします。」と挨拶した。

[筆者&撮影:オートックワン編集部]

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筆者オートックワン 編集部
監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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