アクティブ派にもまったり派にも! Honda N-BOXで新生活が大きく変わる!(1/2)

  • 筆者: 山本 シンヤ Model:はるま
  • カメラマン:土屋 勇人

安心安全で使い勝手バツグン! イマドキ女子が敢えて選びたいのは軽自動車!

昨今、何かあるとすぐに「クルマ離れ」と言われることが多いが、それは公共交通機関が発達している都心部のみの話で、地方の移動の中心は「クルマ」であることは変わらない。

その中でも軽自動車の割合は高く、国内新車販売に占める軽自動車の割合は年々増加しており、現在は40%近くに達している。

これまで経済性や税金の安さなどで選ばれていたが、最近は商品力の高さから「指名買い」されるケースは多いと聞く。登録車は世界戦略車として開発されるケースが多く、販売ボリュームが高い仕向地に合わせて開発されるのに対して、軽自動車は「日本のため」に開発されるため、ユーザーニーズに的確な商品企画ができることも大きいと思っている。

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軽自動車は危ない・ダサいはもう古い考え! N-BOXはスタイル・走り・便利さもピカイチ

価格はかつてコミコミ100万円と言うイメージの軽自動車だが、今や車両本体価格が200万円近いモデルも多い。

そういう意味では、コンパクトクラスの普通車との逆転現象も起きているのも事実だが、それでも売れているのはユーザーにとって「高くても欲しい」と思わせる魅力があることを意味している。

そんな軽自動車の中でHonda N-BOXは、2018年(1月~12月)の新車販売台数で、軽自動車だけでなく普通車を含めて第一位となる24万1870台を記録。

つまり、「日本で一番売れているクルマ」と言うわけだ。

その人気の秘密はどこにあるのか? 今回はリアルユーザー層に近い世代代表、モデル・レースクイーンとして活躍している“ちびはる”こと「はるま」クンと一緒に探っていこうと思う。

大きいクルマは好きだけど、自分で乗るなら軽が良い!

Honda N-BOXは、2011年にライバルに対して劣勢だった軽自動車市場で巻き返しを行なうべく、全てを刷新したNシリーズの第一弾として登場。

2017年に現行モデルに世代交代をしたが、ベストセラーのフルモデルチェンジは非常に難しい。

「売れているから大きく変えなくてもいいのでは?」、「いや、売れているからこそ、攻めるべき!!」とメーカー内でも意見が真っ二つに分かれる事が多いが、高い評価を得ている現行型のデザインは、まさしく「キープコンセプト」。

メカニズムはライバルを引き離すために「全面刷新」と言う道を選んだ。

まず、一般的に世代の高い人たちは「軽自動車」と言うだけで拒否するような人も多いが、若い子はどうだろうか?

はるま「全然気にならないですよ。むしろ軽自動車は取り回しがいいし、運転もしやすいので積極的に選びたいジャンルです。もちろん、大きいクルマは好きですが、自分で乗るなら小さいクルマのほうが絶対いいです!!」

エクステリアはパッと見ると先代と大きな変化がないが、新旧モデルを見比べてみると、フルLEDのライト類やメッキパーツの見直しにより質感も高められている。

今回用意したスタンダードは愛くるしいヘッドライトも相まってカジュアルなのにいいモノ感を感じる仕上がりだ。

一方のカスタムはメッキパーツが減り、ブラックフェイスとシーケンシャルウインカーなどにより、ちょい悪だけど大人っぽい精緻な印象も備えている。

12色から選べるボディカラー 女の子にとって“色”は自分を主張する上で大事な要素!

また、豊富なボディカラーの特徴の一つで、2トーンカラーを含めるとノーマルは14色、カスタム10色を用意。売れているクルマだからこそ、個性を出すための差別化は大事な要素だろう。

はるま「男性/女性関係なく似合うデザインはもちろん、可愛い色からシックな色まで様様なカラーバリエーションがあるのは魅力的ですね。女の子にとって“色”は自分を主張する上で大事な要素。でも、私は意外と現実主義だから無難な色を選んでしまいますが(笑)」。

インテリア操作系のレイアウトは先代を踏襲しながら質感と利便性をレベルアップ。嬉しいのはメーター位置が視線移動の少ない位置へと変更、各計器類もシンプルでサイズも大きいので視認性も良好、安全性にも大きく寄与している。まずは運転席に座ってもらうと……。

はるま「ノーマルの状態でオシャレですよね。まるでイケアの家具みたいに明るくてカジュアルな雰囲気です。

シートもクッションがシッカリしているので長時間乗っても疲れなさそうです。わたし、都内は怖いのであまり運転しないのですが、地元に戻るとちゃんと運転するんです。

でも、自宅のクルマはハッチバックの普通車なので幅寄せや車庫入れが苦手で(泣)。

でも、N-BOXはサイド/リアにある補助ミラーとバックカメラ(OP)があるので克服できると思います! あと、スマホが手放せない私たちの世代にとっては、2つのUSB充電ジャック(タイプ別設定)は“神”!。充電待ちする必要ないですからね」。

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ホンダ/N-BOX
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新車価格:
173.9万円247.5万円
中古価格:
15万円472.8万円
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筆者山本 シンヤ Model:はるま
MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

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