人気の「スーパーハイトワゴン」で注目の2台、日産 新型ルークスとダイハツ タントの各部の違いを比較(2/2)
- 筆者: MOTA編集部
スライドドア比較
Bピラーが前方に移動し、スライドドアの開口部が70mm広くなった新型ルークス。床面部分の突起も抑え、さらに後部席のスライド量が伸びたことで、乗り降りや荷物の積み下ろしもしやすくなっています。
一方タントは、もはや代名詞の左側のピラー(柱)をスライドドアに埋め込んだ「ミラクルオープンドア」を採用。左側の前後ドアを開くと、開口幅は1490mmに拡大します。助手席の背面にはアシストグリップも装着され、体を捩らずに乗車してスムーズに後席に座ることができます。
ラゲッジ比較
新型ルークスは、後席を前側に倒すと座面も連動して下がります。家族4人分の海外旅行用のスーツケースといった大きな荷物を積むこがも可能です。
一方タントもワンタッチで後席を床下へ畳めます。荷室側から背もたれを前へ倒すだけで畳め、利便性が高いです。こちらも低床ボディのおかげで、自転車や重い大型スーツケースなど荷物の積み下ろしがしやすくなっています。
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