autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新車比較 最新SUV 徹底比較

3台比較 2006/11/17 11:08

最新SUV 徹底比較(1/4)

最新SUV 徹底比較
最新SUV徹底比較

まだ「SUV」が「RV」と呼ばれていたバブル期に、一世を風靡したのが2代目パジェロだった。カローラやサニーをさしおいて、月販台数でトップを記録したこともあったほど。その後を継いだ3代目は、正直あまりパッとしなかったが、このほど待望の4代目パジェロが登場した。

パジェロ人気が絶頂のころ、その人気をきっかけに日本の自動車メーカー各社はSUVの開発を急いだ。その1台がトヨタのハリアー。乗用車であるカムリをベースに車高を上げ、SUVライクなボディを載せた、いわゆるクロスオーバーSUVである。これが北米に輸出され、大いに人気を集めた。それまでのミニバンの後に続いて大ヒットモデルに成長したのだ。

そんな中で、当初は日本専売モデルとしてホンダが送り出したのがCR-Vだ。デュアルポンプ式4WDシステムの悪路走破性の低さがSUVとしての機能性を疑問視されたが、CR-Vは、FFモデルを設定するなど、評価の軸がズレていたと感じている。CR-Vは日本での好調な販売や、アメリカでのSUV人気を受けて、予定外に海外にも進出することとなった。海外戦略を視野に入れて開発されたのが2代目。そして、そのコンセプトを発展させる形で登場したのが今回の3代目CR-Vだ。より大きく、立派に、走りも洗練されている。

エスケープは、フォードとマツダとのアライアンスにより開発されたモデル。消滅してしまったマツダ トリビュートと姉妹車であり、フォード版はエスケープとして発売された。北米でも、ダウンサイジングを図りたい人々に好意的に受け入れられ、安定したセールスをマークしている。そして、先だってマイナーチェンジを受け、より洗練された。

今回の3台は、もともとのコンセプトや生い立ち、価格帯が異なるので、横並びの比較は難しいところだが、SUVというくくりの中で、これらのモデルにどのようなキャラクターを与えられているのか?これからの季節に頼りになるSUVの最新事情をチェックしていこうと思う。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

三菱 パジェロ の関連編集記事

三菱 パジェロの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

三菱 パジェロ の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR