竹岡圭のドライブvol.19 スーパーGTシリーズに行ってきました!(3/5)
- 筆者: 竹岡 圭
- カメラマン:原田淳
せっかくなので観客席で応援!
でも、これじゃぁ皆さんに上手くレポートをお伝えすることができないっ!というワケで、思いついたのが、開発に携わったドライバーにお話を伺ってみようという案。これについては、後でのお楽しみってことで…。
なんてことを、ブツブツひとり考えていたら、あっという間にもてぎに到着!さすがは人気のGT選手権、今日は予選日だというのに、朝も早よから混んでるのにビックリ。
サーキットに観客で来ることは少ないので、なんだかいつもとは違う気分。レースにくるときといえば、あるときはレーシングチームのマネージャー、あるときはエントラントの事務局、あるときはドライバー、あるときはチームのお手伝いさん、というのが大半を占めているので、いわゆる観客席に足を運ぶとか、スタンド裏でウロウロしてみるなんていう機会がほとんどないんですよね。なんだかおのぼりさん気分で観光しちゃったりして。早速お気に入りのミニカーを見つけちゃったので、後でゲットしようっと!
そんなことをしていたら第一回目の予選スタートの時間とあいなりました。せっかくなので観客席で応援! せっかくなので、先ほどスタンド裏のアドバンブースでいただいてきたうちわを振って応援してみたりなんかして(というよりも、メチャクチャ暑くなってきたので、あおいでいただけという話しもなくもない…)こうやって、お客さんとしてくるのって、純粋に楽しくていい気分です。
第一回目と第二回目の予選の間には間があるので、勝手知ったるパドックのほうへと出掛けてみることにしました。実はスーパーGTに来るのは久しぶりだったんですけど「あれ~っ?久しぶりじゃん。元気ぃ~?今日はなに~」なんて、声を掛け合えるお友達にたくさん会えちゃったりして、なんだかお仕事を忘れそうな気分。しかし、いつまでもサーキットにいるメンツって変わらないものだなぁなんて思っちゃったりして…。やっぱり好きなものはやめられないってことなんですよねっ。まぁ、私もそのうちのひとりなんですけど…。
さて、いよいよ、ネオバの開発に携わったレーシングドライバー、TEAM ADVAN TSUCHIYAでGT500クラスゼッケン25番「ECLIPSE ADVAN SUPRA」を駆る織戸学選手と、RACING PROJECT BANDOHでGT300クラス、ゼッケン19番「Weds Sports Celica」を駆る谷口信輝選手に、お話を伺いに行きましょう!
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