未使用車って、なに!? 話題の最新Kカー「ダイハツ タフト」をもっとお得にゲット出来ちゃう方法、教えちゃいます

  • 筆者: MOTA編集部
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最近“未使用車”って言葉を良く耳にするようになりました。正確には「登録済未使用車」もしくは「届出済み未使用車」。これが今、新車を安く手に入れる手段のひとつとして人気を集めているようです。開放感満点のガラスルーフ“スカイフィールトップ”で話題の最新Kカー「ダイハツ タフト」だってお得にゲット出来るかもしれない!? そう聞くと、未使用車が断然気になってきませんか!?

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「登録(届出)済未使用車」って、一体どんなクルマなの!?

話題の新車が欲しい! となったら、まずはメーカー系の新車販売店(いわゆる新車ディーラー)に向かうのが一般的。でもちょっと待って!

いわゆる“未使用車”っていう買い方も、選択肢に加えてみてはいかがですか。

では未使用車とは、いったいどんなクルマのことを指すのでしょうか。正確には「登録済未使用車」、軽自動車の場合は「届出済未使用車」と呼びます。

登録(届出)済未使用車には明確な定義がある

社団法人自動車公正取引協議会ではこれを明確に定義しています。

▼登録(届出)済未使用車とは▼

初度登録(届出)された車両で、かつ、使用又は運行に供されていない車両(中古車)

上記の定義に当てはまらない場合は、不当表示に該当する恐れあり。くれぐれもご注意ください。

新車と登録(届出)済未使用車を比べてみた

例えば、デビューしたばかりのニューモデル「ダイハツ タフト」を例に見てみます。

基本となる「X」グレード(FF)の価格は135万3000円(消費税込)。これをいわゆる未使用車で検索してみたところ…

同じXで比べると、10万円以上安く買えるクルマも見つかりました!

しかも新車は契約してからメーカーへ発注される場合が多いので、短くても1か月くらい、人気車種なら半年から1年も待たされる! なんてことも。ところが未使用車の場合、既にそこへ現物のクルマがありますから、軽自動車で届出に必要な書類が揃っている場合では最短3日! なんて納車も可能なんです。これも未使用車が人気な理由のひとつに挙げられるでしょう。

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ダイハツ タフトってどんなクルマ!?

ダイハツ タフトは、2019年秋の東京モーターショーでコンセプトカー「WakuWaku」として初登場。翌年2020年1月の東京オートサロンでは早くも「タフトコンセプト」として進化。6月には市販化された軽クロスオーバーSUVです。

スズキのハスラーをはじめ、軽クロスオーバーSUVの市場は人気が高く、新車でも未使用車でも販売台数は急上昇中。タフトもダイハツ工業としてはタントに続く2代目の柱として満を持して発売されました。

びっくりするほどの開放感!「スカイフィールトップ」

自在にアレンジ可能なフレシキブルなスペースと広い室内に加えて、新型タフト最大の売りと言えば、圧倒的な開放感とパノラマ感を演出しドライバーを大空へ誘う「スカイフィールトップ」でしょう。

タフトの全グレードに標準装備となっている事からもわかる通り、このスカイフィールトップがタフト最大の推しであることは間違いありません。

シェードを開けるだけで、手軽にオープンカーのような感覚が得られるスカイフィールトップ。助手席のパートナーに夜空の星を見てもらいながら走る、なんてロマンチックなドライブも可能なんですよ。

タフトをベースにカスタムするのも流行りそうな予感!

また、多くのカスタムカーを世の中に輩出したダイハツの「ネイキッド」(1999~2004)を彷彿させる角張ったフォルムはなかなかの個性派です。

1980年代に大流行を生み出した腕時計『カシオGショック』のゴツゴツ感を感じさせる細部への施し、そしてフォレストカーキーやサンドベージュなどのいかにもアウトドア向きなカラーリングなど、そのまま乗るのも良いですが、ちょっと手を加えてやるのもまた楽しそう。

今後はダイハツ タフトがカスタム市場の主役を張ることにもなりそうです。

実はダイハツ タフトに幻の初代モデルがあったって、知ってた!?

ところでご存知でしたか。実はこのタフトは2代目で、1974年に初代のタフトが発売されていたということを。一般的にはあまり知られていないかもしれません。

ちなみに初代タフトの風貌は現在のものとは大きく異なっていて、スズキ ジムニーの様な本格的なクロカン4WDだったのです。

後にラガーにその座を奪われた為に、わずか一代でその姿を消す事になった幻のクルマとなっています。

[筆者:MOTA編集部]

ダイハツ/タフト
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新車価格:
135.3万円173.3万円
中古価格:
115万円217万円

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