ホンダ ステップワゴン 新車購入ガイド|車両価格から燃費、オプション装備まで一挙に紹介
- 筆者: オートックワン 編集部
目次[開く][閉じる]
- ホンダ ステップワゴンの概要
- ホンダ ステップワゴンの改良・特別仕様車 最新情報
- ホンダ ステップワゴン スペック
- モデルチェンジしたホンダ ステップワゴンの特長(先代との比較)
- ホンダ ステップワゴンのボディサイズ
- ホンダ ステップワゴンの外装(エクステリア)
- ホンダ ステップワゴンの内装(インテリア)
- ホンダ ステップワゴンの試乗インプレッション
- ホンダ ステップワゴンの使い勝手
- ホンダ ステップワゴンのエンジン(パワートレイン) | 燃費をグレードごとに比較
- ホンダ ステップワゴンのグレードごとの主な標準装備比較(主要グレードのみ抜粋)
- ホンダ ステップワゴンのおすすめオプション
- ホンダ ステップワゴンのボディカラー
- ホンダ ステップワゴンの価格(主要グレードのみ抜粋)
- ホンダ ステップワゴンのエコカー減税優遇額
- ホンダ ステップワゴンの維持費
- ホンダ ステップワゴンの画像ギャラリー
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目次
- ホンダ ステップワゴンの概要
- ホンダ ステップワゴンの改良・特別仕様車 最新情報
- ホンダ ステップワゴンのスペック
- ホンダ ステップワゴンのボディサイズ
- ホンダ ステップワゴンの外装(エクステリア)
- ホンダ ステップワゴンの内装(インテリア)
- ホンダ ステップワゴンの試乗インプレッション
- ホンダ ステップワゴンの使い勝手
- ホンダ ステップワゴンのエンジン(パワートレイン) | 燃費をグレードごとに比較
- ホンダ ステップワゴンのグレードごとの装備比較
- ホンダ ステップワゴンのおすすめオプション
- ホンダ ステップワゴンのボディカラー
- ホンダ ステップワゴンの価格
- ホンダ ステップワゴンのエコカー減税優遇額
- ホンダ ステップワゴンの維持費
- ホンダ ステップワゴンの画像ギャラリー
ホンダ ステップワゴンの概要
ホンダ ステップワゴンは同社を代表するミニバンとして1996年5月に登場したモデルです。2015年に登場したモデルは5代目となります。トピックは主に2つあります。1つ目は、搭載されている「EVスイッチ」です。こちらはONにするとバッテリーからの電力を使い、モーターだけで走行し、住宅街の走行でエンジン音を控えたい時などに便利です。
2つ目は、運動性能の総合力を高める「パフォーマンスダンパー」。スパーダ ハイブリッド G・EX ホンダ センシングでは、走行中に発生する車体のゆがみや微振動を減衰させる「パフォーマンスダンパー」を採用。ひとつ上の上質な乗り心地と安定性で、より優れた運動性能を実現します。
ホンダ ステップワゴンの改良・特別仕様車 最新情報
2018年4月19日、ホンダはステップワゴンを一部改良し、同年同日に発売しました。
一部改良では、従来モデルに比べ大画面の10インチ プレミアム インターナビ+ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ/駐車時録画機能付)を装備したタイプを新たに設定しました。また、ホンダ純正ナビ「Gathers(ギャザズ)」を装着できるナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(ナビ連動タイプ)も選択することができ、お買い得な価格設定としました。
ホンダ ステップワゴン スペック
| ホンダ ステップワゴンのスペック(主要グレードのみ抜粋) | ||
|---|---|---|
| グレード | スパーダ ハイブリッド B・ホンダ センシング | B・ホンダ センシング(2WD) |
駆動方式 | 2WD | 2WD |
トランスミッション | 電気式無段変速機 | 無段変速オートマチック(トルクコンバーター付) |
価格(消費税込) | 3,300,480円 | 2,455,920円 |
JC08モード燃費 | 25.0km/L | 17.0km/L |
WLTCモード燃費 | 20.0km/L | 未公表 |
市街地モード燃費 | 18.8km/L | 未公表 |
郊外モード燃費 | 21.7km/L | 未公表 |
高速モード燃費 | 19.5km/L | 未公表 |
全長 | 4760mm | 4690mm |
全幅(車幅) | 1695mm | 1695mm |
全高(車高) | 1840mm | 1840mm |
ホイールベース | 2890mm | 2890mm |
乗車定員 | 7人 | 7人 |
車両重量(車重) | 1780kg | 1620kg |
エンジン | 水冷直列4気筒横置 | 水冷直列4気筒横置 |
排気量 | 1993cc | 1496cc |
エンジン最高出力 | 107kW(145PS)/6200rpm | 110kW(150PS)/5500rpm |
エンジン最大トルク | 175N・m(17.8kgf・m)/4000rpm | 203N・m(20.7kgf・m)/1600~5000rpm |
モーター最高出力 | 135kW(184PS)/5000~6000rpm | ー |
モーター最大トルク | 315N・m(32.1kgf・m)/0~2000rpm | ー |
燃料 | 無鉛レギュラーガソリン | 無鉛レギュラーガソリン |
モデルチェンジしたホンダ ステップワゴンの特長(先代との比較)
新型の実用的な機能で注目されるのは、わくわくゲートです。一般的な縦開きのリアゲートに、横開きの小さなサブドアが加わりました。狭い駐車場などでは、後方に大きく張り出す縦開きのリアゲートは使いにくい。そこでサブドアが加わったことによって狭い場所での開閉が容易になりました。これは車内からも開閉できるので、3列目の左側を畳めば、サブドアを使った乗降も可能です。このように現行のステップワゴンは開閉感覚もしっかりと造り込まれています。
安全面ではホンダセンシングに注目。万一の時に、自動的に緊急ブレーキを作動できる衝突回避の支援機能です。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用するので、高速域まで作動し、カメラを使うために車両だけでなく歩行者も見分けます。速度や一時停止の標識を表示する機能も設けられました。またこのシステムの応用により、車間距離を自動制御できるクルーズコントロールも採用しています。
先代と比較した時の1番の違いは、圧倒的に充実した快適&安全装備です。それ以外にも走行安定性や内装面でも進化した点は多いです。ぜひ購入の参考にしてみてはいかがでしょうか。
>>詳しくはコチラ:ホンダ「ステップワゴン」の新型と旧型を比較してみた
※筆者は自動車評論家の渡辺陽一郎氏
ホンダ ステップワゴンのボディサイズ
ホンダ ステップワゴンのボディサイズは下記の通り。
| ホンダ ステップワゴンのスペック(主要グレードのみ抜粋) | ||
|---|---|---|
| グレード | スパーダ ハイブリッド B・ホンダ センシング | B・ホンダ センシング(2WD) |
全長 | 4760mm | 4690mm |
全幅(車幅) | 1695mm | 1695mm |
全高(車高) | 1840mm | 1840mm |
ホイールベース | 2890mm | 2890mm |
ホンダ ステップワゴンの外装(エクステリア)
現行のホンダ ステップワゴンは5代目の発売から2年以上が経った2017年9月にマイナーチェンジを受けました。
今までのパターンに沿って、フロントマスクを大幅に変更しています。メッキグリルのデザインが変わり、LEDヘッドランプの形状と相まって、睨みの利いた表情になりました。ただし変更を受けたのはスパーダだけで、標準ボディのステップワゴンは従来と同じです。今はスパーダの販売比率が80%に達したので、標準ボディは変更しなかったというのです。
先代よりもフロントマスクの表情が若返り、よりカッコよく乗れるのでないかと思います。スパーダと通常モデルでは顔つきに違いがあるので購入を検討されている方は実際にどちらも見てじっくり考えて選ぶことをお勧めします。
>>詳しくはコチラ:ホンダ 新型ステップワゴンスパーダ ハイブリッド 試乗|マイナーチェンジでハイブリッドと”派手”顔を手に入れてライバルに猛追
※筆者は自動車評論家の渡辺 陽一郎氏
ホンダ ステップワゴンの内装(インテリア)
ホンダ ステップワゴンの内装の質は、ミドルサイズのミニバンとして不満のない仕上がりとなっています。
インパネの形状はエアコンのスイッチが少し低いですが、不満なく操作できます。デジタルメーターは高い奥まった位置に装着されており、遠方から視線を落とした時も見やすく作られています。このタイプのインパネは、上端部分が高いから、小柄なドライバーが運転すると圧迫感を生じやすいですが、新型ステップワゴンは違和感なく仕上げられています。
1列目のシートはサイズに余裕があります。座面の長さ、背もたれの高さともに良好です。座り心地も良いですが、上下調節機能の位置にかかわらず座面の角度が水平に近い。もう少し腰が落ち込む座り方にすると、着座姿勢がさらに安定します。
また1列目にもアームレストが装着されていますが、角度の調節機能がありません。背もたれを立て気味に座ると、アームレストが前下がりになります。前席と同様、2列目もサイズに余裕を持たせ、ボリュームも相応にあります。さらに長いスライド機能が装着されていることもあり、後方に寄せて足元空間を広げたり、3列目を使う時は前に寄せると多人数乗車も快適に過ごせます。座り心地、頭上の空間ともに満足できるモデルとなっております。
※筆者は自動車評論家の渡辺 陽一郎氏
ホンダ ステップワゴンの試乗インプレッション
ホンダ ステップワゴンは、少し路面の荒れた場所を時速40キロ程度で走っても、路上の細かなデコボコが伝わりにくく、大きめの段差も上手に吸収してくれます。ハイブリッドの運転感覚と同様、ミドルサイズのミニバンとしては乗り心地も優れています。1.5リッターターボのステップワゴン スパーダと乗り比べると、印象がかなり違うようです。
新型ステップワゴンのハイブリッドは、ボディ底面の基本骨格から見直され、サスペンションにも1.5リッターターボとは違うチューニングを施しています。タイヤは16インチ(205/60R16)で、試乗車にはブリヂストン「トランザER3」が装着されていました。指定空気圧は前後輪ともに240kPaです。
試乗車のグレードは最上級のスパーダ ハイブリッド G・EX ホンダセンシングで、このモデルにはボディ骨格の前後にパフォーマンスダンパーを装着しています。足まわりに使われるダンパー(ショックアブソーバー)に似たメカニズムを備え、乗り心地を損なわずにボディ剛性を高めています。
>>詳しくはコチラ:ホンダ 新型ステップワゴンスパーダ ハイブリッド 試乗|マイナーチェンジでハイブリッドと”派手”顔を手に入れてライバルに猛追
※筆者は自動車評論家の渡辺 陽一郎氏
ホンダ ステップワゴンの使い勝手
操舵感と走行安定性は、以前からステップワゴンの得意分野となっています。2世代前(3代目)のモデルで低床プラットフォームを採用。スライドドア部分の床面地上高を400mm以下に抑え、乗降用のサイドステップも省いて乗り降りがしやすいです。なおかつ低重心化で走行安定性も優れています。
新型はこの持ち味を進化させ、操舵に対する正確性を高めています。背の高いミニバンでは、走行安定性を確保するために操舵感を少し鈍く抑えるのが普通ですが、低重心のステップワゴンならその必要性が下がります。
また先代型に比べてボディが傾く時の中心線を前下がりにして、車両が内側を向きやすくしています。となると後輪の接地性が心配になるが、リアゲートの開口部などを中心にボディを補強して、曲がりやすく感じる以上に後輪の接地性が高く作られています。新型はリアゲートに横開きのサブドアを設けられたため、ボディ後端の重量が増しましたが、この不利を乗り越えて優れた走行安定性を得ました。
>>詳しくはコチラ:ホンダ 新型ステップワゴン 試乗レポート
※筆者は自動車評論家の渡辺 陽一郎氏
ホンダ ステップワゴンのエンジン(パワートレイン) | 燃費をグレードごとに比較
ステップワゴンに搭載されているエンジン(パワートレイン)は、前述のとおり、搭載されるパワートレインは、最高出力150馬力を発揮する1.5リッターエンジンのガソリン車「B・ホンダ センシング」。そして、「スパーダ ハイブリッド B・ホンダ センシング」が最高出力145馬力を発揮する2.0リッターエンジンと最高出力184馬力のモーターを組み合わせたハイブリッドシステムです。
燃費はB・ホンダ センシングが17.0km/L。スパーダ ハイブリッド B・ホンダ センシングが25.0km/Lです。
ホンダ ステップワゴンのグレードごとの主な標準装備比較(主要グレードのみ抜粋)
ホンダ ステップワゴンは「ガソリン」「ハイブリッド」と大きく2種類のグレードに別れます。
通常モデルとスパーダモデルがあり、安全システムの「ホンダ センシング」や快適な荷物の出し入れ可能な「わくわくゲート」など装備の有無に差があります。
また燃費に関してもガソリンモデルとハイブリッドモデルとでは約10km/Lほど差があります。燃費・減税面を含めるとハイブリッドの検討が無難です。
ガソリンとハイブリッドモデルで価格や装備も大きく違ってくるので、それぞれ試乗して、クルマに乗る頻度や通勤距離などを踏まえて検討した方が良いでしょう。
グレードごとの標準装備は下記の通りです。
B・ホンダ センシング(2WD、ガソリン)
・ホンダ センシング:なし
・パワースライドドア:リア左側
・わくわくゲート:なし
・LEDヘッドライト:なし
・本革巻ステアリングホイール:なし
・センターコンソールトレイ:なし
・電子制御パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能:なし
・パドルシフト:なし
・ホイール:16インチホイール+フルホイールキャップ
・価格(税込み):245万5920円
スパーダ ホンダ センシング(2WD、ガソリン)
・ホンダ センシング:あり
・パワースライドドア:リア両側
・わくわくゲート:あり
・LEDヘッドライト(インラインタイプ):あり
・本革巻ステアリングホイール:なし
・センターコンソールトレイ:あり
・電子制御パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能:あり
・パドルシフト:あり
・ホイール:スパーダ専用デザイン16インチアルミホイール
・価格(税込み):285万2280円
スパーダ ハイブリッド B・ホンダ センシング(2WD、ハイブリッド)
・ホンダ センシング:あり(渋滞追従機能付)
・パワースライドドア:リア両側
・わくわくゲート:あり
・LEDヘッドライト(インラインタイプ):あり
・本革巻ステアリングホイール:なし
・センターコンソールトレイ:あり
・電子制御パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能:あり
・パドルシフト:なし
・ホイール:スパーダ ハイブリッド専用デザイン16インチアルミホイール
・価格(税込み):330万480円
ホンダ ステップワゴンのおすすめオプション
・LEDヘッドライト(インラインタイプ)
・LEDアクティブコーナリングライト
・LEDフォグライト
・運転席&助手席シートヒーター
・リア両側パワースライドドア
・本革巻ステアリングホイール
ホンダ ステップワゴンのボディカラー
ホンダ ステップワゴンには、全7色の豊富なボディカラーが用意されています。
またスパーダには、全8色の豊富なボディカラーが用意されています。
ステップワゴン
・ブルーホライゾン・メタリック
・ミルクグラス・パール
・クリスタルブラック・パール
・プラチナホワイト・パール
・スーパープラチナ・メタリック
・モダンスティール・メタリック
・プレミアムディープロッソ・パール
スパーダ
・フォレストグリーン・パール(ハイブリッド車専用色)
・プレミアムスパイスパープル・パール(ガソリン車専用色)
・オブシダンブルー・パール
・プレミアムスパークルブラック・パール
・プラチナホワイト・パール
・スーパープラチナ・メタリック
・モダンスティール・メタリック
・プレミアムディープロッソ・パール
ホンダ ステップワゴンの価格(主要グレードのみ抜粋)
ホンダ ステップワゴンの価格帯は245万5920円~355万9680円となっています。
グレードごとの価格は以下の通りです。
B・ホンダ センシング(ガソリン)
・2WD:245.6万円
・4WD:271.5万円
スパーダ ホンダ センシング(ガソリン)
・2WD:285.2万円
・4WD:309万円
スパーダ ハイブリッド B・ホンダ センシング(ハイブリッド)
2WD:330万円
スパーダ ハイブリッド G・EX ホンダ センシング(ハイブリッド)
2WD:356万円
ホンダ ステップワゴンのエコカー減税優遇額
ホンダ ステップワゴンはエコカー減税が100%適応されるほか、グリーン化特例でも75%免税が適応されます。
そのため対象グレードの優遇額は約2万3000円~14万9400円にものぼります。
またガソリンモデルに関してはエコカー減税が、取得税20%、重量税25%適応されます。
前述した主要グレードの優遇額は以下の通りです。
B・ホンダ センシング(ガソリン)
約2.3万円
スパーダ ハイブリッド B・ホンダ センシング(ハイブリッド)
約15万円
ホンダ ステップワゴンの維持費
前述したホンダ ステップワゴンの5年間の維持費は、40万円~63万円と想定されます。内訳は以下の通りです。
B・ホンダ センシング(ガソリン)
・ガソリン代(燃料代:150円/L):44.1万円
・車検費用:10万円
・自動車重量税:2.3万円(エコカー減税25%適応)
・自動車税:5700円
⇒合計:63.1万円
スパーダ ハイブリッド B・ホンダ センシング(ハイブリッド)
・ガソリン代(燃料代:150円/L):30万円
・車検費用:10万円
・自動車重量税:0円(エコカー減税100%適応)
・自動車税:6500円(エコカー減税100%対応)
⇒合計:40.7万円
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