autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 1歳半から対象の「はじめてのプラレール」発売…ママたちの声に応えてついに登場!

自動車ニュース 2018/2/7 10:27

1歳半から対象の「はじめてのプラレール」発売…ママたちの声に応えてついに登場!

はじめてのプラレール

タカラトミーは、プラレールシリーズの新商品として、1歳半から楽しめる「はじめてのプラレール」(全3種、税抜価格1380円)を、2018年2月15日より発売する。

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同商品は、1歳半頃の子供が楽しめるように工夫されたプラレールで、“手転がしあそび”がより楽しくなるような動きや音のしかけが施されているほか、ベルトつきのためベビーカー用おもちゃとしても使用できる。

車体下の“スカート”の部分には落としても壊れにくい軟質な素材を採用したり、小な部品が取れないような構造にするなど、丈夫なつくりにこだわった。

それにより、おでかけの際にもたっぷり遊べるほか、一般社団法人日本玩具協会の定める玩具安全基準(ST基準)の“対象年齢1.5歳以上”の基準を満たしている。

はじめてのプラレール

はじめてのプラレールは、「子どもが電車に興味を持ちはじめているのに、対象年齢が1歳半からの電車のおもちゃがあまり売っていない」という保護者の声を受けて企画された。

開発にあたっても、ママを中心とした子を持つ親へのヒアリングをもとに「おでかけ時に便利なベルト」「丈夫なつくり」「かわいらしいデザイン」など、様々なニーズを反映した。

車輪の幅は従来のプラレールと同じ、青いレールに合わせたサイズになっているので、子供の成長に合わせて青いレールや、従来のプラレール車両と組み合わせることでより長い期間楽しむことができる。

プラレールのレール幅は59年前の誕生時から現在に至るまで変わっていないため、兄弟や両親などがかつて使っていたレールが手元にあれば、同じものをそのまま使用することもできる。

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