autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 京急バスとコラボの「ミシュラン・グリーンライナー」号が三崎地区の路線バスとして運行

自動車ニュース 2016/2/8 12:58

京急バスとコラボの「ミシュラン・グリーンライナー」号が三崎地区の路線バスとして運行

「ミシュラン・グリーンライナー」号
「ミシュラン・グリーンライナー」号MICHELIN X MULTI Z

日本ミシュランタイヤは、京浜急行電鉄のグループ会社の京浜急行バスにより運行されている三崎地区の一般路線バスの一台に、「ミシュラン・グリーンライナー」号が2016年2月13日(土)より運行開始予定であることを発表した。

ミシュラン・グリーンライナーとは、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの掲載地を外国人観光客の方にアピールするために掲載地域の交通機関の協力により運行されるラッピングバスで、全但バス(兵庫県)、伊予鉄道(愛媛県)、2015年5月の京急リムジンバスの羽田空港~東京駅路線に続き、今回が4例目の運行となる。

「ミシュラン・グリーンライナー」号の運行は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(仏語)」および「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン(英語)」に三浦半島の城ヶ島(★★)が紹介されていることを外国人観光客にも知ってもらうことを目的としている。

ボディには「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」に掲載されている城ヶ島の風景に、ミシュランマン、ミシュラン・グリーンガイドの表紙イメージが描かれている。

また、同バスには、あらゆる走行条件に高次元で対応し、ウエット時においても優れたグリップ力で安全性を確保するトラック・バス用タイヤの「MICHELIN X MULTI Z(2015年3月発売)」が装着されている。

日本でのミシュラン・グリーンガイド事業の責任者である、日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役会長のベルナール・デルマス氏は、「ミシュラン・グリーンガイドはタイヤをはじめとする全てのミシュラン製品と同様に、ミシュランが企業理念として掲げる“モビリティへの貢献”、つまり移動することの悦びを理念としています。2020年に向けて訪日外国人観光客3000万人が目標とされる中、三浦半島は東京など都市部を訪れた外国人観光客が気軽に訪れ、都市部とは一味違う日本の自然の豊かさを味わえる場所であると思います。ミシュラン・グリーンライナーおよびミシュラン・グリーンガイドにより、多くの外国人観光客が城ヶ島、三浦半島エリアを訪れ、素晴らしい時を過ごし、日本での旅を更に思い出深いものにしていただきたいと思います。同時に私達、日本ミシュランタイヤはモビリティに貢献し、日本のインバウンド需要拡大を皆様と共に盛り上げるお手伝いができたら嬉しいです」とコメントした。

京浜急行バス(一般路線バス)ミシュラン・グリーンライナー号概要

運行開始日:2016年2月13日

運行路線:三崎地区を運行する、京浜急行バス(一般路線バス)

車両概要:日野自動車株式会社製 ブルーリボン 型式:QPG-KV234L3

装着タイヤ:MICHELIN X MULTI Z

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!