向井千秋記念子ども科学館
茂林寺

お伽話「分福茶釜」で広く世に知られているお寺

青龍山茂林寺は分福茶釜の寺として応永三十三年(1426年)、大林正通大和尚によって開山された曹洞宗寺院です。本堂には釜が安置されており、明治・大正期の作家、巌谷小波氏のお伽話「分福茶釜」の寺として茶釜から顔や手足を出して綱渡りする狸の姿が、広く世に知られる事になりました。参道に並ぶ多くの狸像が参拝者を出迎えてくれ、周辺は茂林寺沼を中心に公園が広がり散策も楽しめます。

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