新世代プラットフォーム「SGP」を採用した次期インプレッサの中身は「正常進化の模範例」!?[スバリストによるマニアック解説](4/4)
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最終更新日:
- 筆者: マリオ 高野
- カメラマン:小林岳夫/富士重工業株式会社
正常進化の模範例
後席については広さ自体は申し分ないものの、Cピラーの角度が寝ているため、ドア側の頭まわりの空間が少し狭くなっています。
乗降時にも頭まわりが少し気になりますが、このクーペ的なフォルムが得られると思えば許容できる範囲。ボディ全高は10mmダウンしていますが、後席でも真上方向の頭上空間は十分に確保されていました。前後とも乗員のヒップポイントが10mmダウンしていることも効いてるのでしょう。
トランクを開けると、開口部のスクエア度が増しているのが印象的。ゴルフバッグの積み下ろしはかなりやりやすいはず。
余計な張り出しも最小限で、新型でも居住空間と荷室空間のパッケージングはほぼ完璧。「正常進化の模範例」としてセダンの教科書に載せたくなる出来です。
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