日産 ラフェスタ 新型車徹底解説(5/6)
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多彩に変化するラゲッジルームと充実のポケッテリア
ミニバンとしての要件を考えたとき、どれだけシートのアレンジが可能か? というのは非常に重要な部分だ。ラフェスタは現在考えられる十分なシートアレンジを可能にしたうえで、そのアレンジを楽にできるようにしている。つまり、1回のレバー操作で各シートをたたむことが可能なのだ。
定員乗車時のラゲッジルームは幅1078mm、奥行き396mmとかなり広め。ライバルと比べても十分に広い。またラゲッジルーム下にはアンダーボックスがあり、この部分も使えばB型ベビーカーの搭載も可能だ。
サードシートはシートバックを前方に折りたたむタイプで、クッションがフォールダウンしフラットになる。この状態では最小幅が988mm、奥行きが1045mm。さらにセカンドシートのクッションを持ち上げ、シートバックを前倒しすると1672mmの奥行きを確保可能。助手席シートバックの前倒しをすれば2745mmという長い空間の確保もできる。
ポケッテリアの充実さも見逃せない。グローブボックスは上下2段仕様で上段が7リッター、下段が15リッターの容量。センターコンソール部分下部にもボックスを持つ。
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