日産 ラフェスタ 新型車徹底解説(4/6)
- 筆者:
広々とした室内空間を実現したスクエアレイアウトの成果
2690mmとライバルに差を付ける室内長を実現したラフェスタ。それを得られた最大の理由は切り立ったリヤゲートをはじめとしたスクエアデザインのレイアウトだ。室内高、室内幅についてはライバル車に一歩譲る形となったが、それでも余裕のある空間には違いはない。
シート配列は前から2-3-2名の7名定員でフロントはセパレートタイプ、6対4分割のベンチ、サードは一体型のベンチシートとなる。セカンドシートはスライド&リクライニング、そしてホールディングが分割して行えるタイプで、発展性、使い勝手ともにいい。
フロントシート、セカンドシートともにL型のヘッドレストを採用しているがこれがなかなかいい。ある程度、背の高い人がシートに座った場合、ヘッドレストを下げたままだと肩の部分に当たってしまい落ちついて座ってられない。落ちつくためには、ヘッドレストをちゃんと機能する位置まで上げる必要があるのだ。これにより、ヘッドレストを下げたまま運転するといったことが未然に防げ、衝突時などの安全性は高まるはず。
また各シートともに1回のレバー操作でアレンジが可能となっているので、片手に何かを持っているときなどでも、楽にシートアレンジを変更することができる。
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