夜間のバック駐車で「見たい場所」を照らす。SEALIGHT、4種類のT16 LEDバックランプを日本市場向けに展開


「もっと明るく」だけではなく、「必要な場所へ光を届ける」へ。光学レンズ搭載のJ1をはじめ、明るさ・広範囲照明・均一性・手軽さから選べる4モデル




◾開発背景:「明るさ」だけを追いかけても、夜の駐車の不便は解決できない

近年、LEDバックランプは高輝度化が進んでいますが、夜間のバック駐車では、車両後方だけでなく、車止めや道路端、壁面、隣接車両など周囲の状況も確認する必要があります。そのため、単純に光量を増やすだけでは、実際の駐車環境で感じる「見えにくさ」を十分に改善できない場合があります。
そこでSEALIGHTは、「どれだけ明るいか」だけではなく「必要な場所へどのように光を届けるか」に着目。光量・配光・照射範囲・均一性・放熱性などを考慮し、夜間の駐車環境やユーザーの目的に合わせて選べる4種類のT16 LEDバックランプを開発しました。
今回展開するT16 LEDバックランプは、性能や使用目的に応じて「J1」「XL01」「SSL601」「SP52」の4モデルを用意しました。
その中でもJ1では、LEDから発生する光を光学レンズによってコントロールし、「ただ明るい」のではなく「必要な場所へ光を届ける」ことを目指しています。

◾4モデル比較|自分に合ったT16 LEDを選ぶ







◾4つのモデル、それぞれが解決する「夜の駐車の悩み」

◾「後ろだけではなく、必要な場所をしっかり照らしたい」なら J1






夜間のバック駐車で、車両の真後ろだけ明るくなっても、道路端や壁、車止めなどが見えにくければ、ドライバーの不安は残ります。
J1は、こうした「明るいのに、見たい場所が十分に見えない」という悩みに着目したモデルです。
上部に搭載した光学レンズによってLEDの光をコントロールし、必要な照射エリアへ効率的に届ける設計を採用。
さらに5面発光構造によって、中央部だけでなく車両周辺への照明もサポートします。
そのため、住宅街の狭い道路やマンション駐車場など、周囲との距離を確認しながらバックする場面で、「どこに車があるのか」だけではなく、「車の周りに何があるのか」を確認しやすい環境づくりをサポートします。
「とにかく明るいバックランプ」ではなく、光の届き方まで重視して選びたい人に向けたモデルです。
J1の最大3000LM、光学レンズ、5面発光などの仕様は、こうした「光を必要な場所へ届ける」という設計思想を支えるものです。





◾「駐車場全体をできるだけ広く見たい」なら XL01






地下駐車場や広めの駐車場、夜間のバック操作が多い人にとっては、車両後方だけでなく、左右を含めた周囲の状況を広く確認できることが重要です。
XL01は、「明るさはもちろん、もっと広い範囲を見たい」という悩みに向けたモデルです。
360°発光構造によって車両後方だけに光が集中するのではなく、周辺環境まで広く照らすことを目指しています。
たとえば、夜間に駐車場へ入ってからバックで駐車するとき、車止めだけでなく、左右の壁や隣の車両との位置関係も確認したい。
そんな場面で、「見える範囲が狭い」という不満を減らし、より広い範囲の確認をサポートするのがXL01です。
「夜の駐車で、とにかく広く照らしたい」という人に適したモデルです。





◾「明るさのムラが気になる。安定して使いたい」なら SSL601






バックランプを交換するなら、一時的に明るくするだけでなく、普段の駐車で安定して使えることも重要です。
SSL601は、「一部分だけ明るくなるより、周囲を均一に照らしたい」という人に向けたモデルです。
LEDを多面に配置することで360°方向への均一な照明を目指し、アルミ製灯体とNTC温度センサーによって放熱や動作の安定性にも配慮しています。
そのため、日常的に夜間駐車をする人が、バックランプを交換した後も「一部だけ明るい」「照明にムラがある」といった不満を感じにくい環境を目指したい場合に選びやすいモデルです。
「最大の明るさ」よりも、均一な照明と安定性を重視したい人に向いています。





◾「まずは純正ハロゲンからLEDに変えてみたい」なら SP52






バックランプをLEDに交換したいと思っていても、「高性能なモデルまでは必要ない」「まずはLED化を試してみたい」という人もいます。
SP52は、そうした「初めてバックランプをLED化する人」を想定したエントリーモデルです。
純正ハロゲンの黄色い光から6000Kの白色光へ変更することで、バックランプを現代的なLED照明へアップグレード。
さらに1:1サイズ設計と無極性仕様を採用し、初めてLED交換をするユーザーにも取り付けやすい設計としています。
つまりSP52は、性能競争を目的とするのではなく、「難しいことは考えず、まず純正ハロゲンからLEDに変えてみたい」という人の最初の一歩をサポートするモデルです。





◾みんなのレビュー








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◾今後の展開

SEALIGHTは今後も、日本ユーザーの運転環境やニーズに合わせた車載照明技術の開発を進めてまいります。
高輝度化だけではなく、光学設計、熱管理、車両適合技術を融合し、「必要な場所へ、必要な光を届ける」カーライティングを追求します。
T16シリーズ4製品は、それぞれ異なるユーザーニーズに対応しながら、J1を中心に次世代LEDバックランプの新しい価値を日本市場へ提案してまいります。
SEALIGHT ― 世界で選ばれた品質を、日本のカーライフへ。





◾【会社概要】

会社名:サンセントジャパン株式会社
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-18-12 柳田ビル2F
代表取締役:木村 智雅
設立:2024年5月9日
事業内容:自動車LED照明、自動車パーツ、カーアクセサリー等の企画・販売

◾【公式SNSアカウント】

X:https://x.com/SealightJP
Ins:https://www.instagram.com/sealightjapan
Tik Tok:https://www.tiktok.com/@sealight.japan
YouTube:https://www.youtube.com/@SEALIGHTJapan


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