アウディ 新型A1スポーツバックと限定モデル「1st edition」を同時発売

画像ギャラリーはこちら
アウディは、プレミアムコンパクトハッチバック「新型A1スポーツバック 35 TFSI」をフルモデルチェンジし、2019年11月25日から発売する。価格は365万円~391万円(消費税込み)。

A1スポーツバックは全長約4mのコンパクトなボディと先進的で力強いデザインが特徴のモデルで、2011年の日本発表から8年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

またあわせて、限定250台の「1st Edition」も同時発売する。

目次[開く][閉じる]
  1. アウディらしいデザインを演出した外観
  2. コンパクトクラスで最もスポーティなインテリア
  3. 新開発の1.5Lエンジン
  4. 充実した運転支援システム
  5. 限定250台「1st edition」同時発売
  6. アウディ 新型A1スポーツバックの主なスペック
  7. 各モデルの価格
A1スポーツバックの最新業界ニュース・自動車ニュース&記事

>>運転席はコックピット風!? 新型A1スポーツバックの内外装を見る(画像10枚)

アウディらしいデザインを演出した外観

コンパクトなのにパワフル

新型A1スポーツバックの外装は、幅広く、低い位置にあるシングルフレームグリルと、パワフルなエンジンをイメージさせるサイドエアインレットがデザインのハイライトになっている。

またボンネット先端に設けた3分割スリットや、ワイドなCピラーもアクセントとなっており、これは1984年に登場してラリー界を席巻した「スポーツクワトロ」へのオマージュであり、ワイドなトレッドと短いオーバーハングにより、スポーティで躍動感あふれる外観となっている。

さらに、アウディらしさを演出するヘッドライトのロービームやハイビームに加えて、ポジショニングライトやターンインジケーター、リアコンビネーションライトなどすべてにLEDを採用している。

10色のカラーバリエーション

新型A1スポーツバックは、アウディとして初めてのティオマングリーン及びパイソンイエローメタリックをはじめとする10色のカラーバリエーションを用意。

またルーフカラーは、ボディ同色またはミトスブラックメタリックのコントラストルーフもオプションで選択が可能となっている。

アウディ/A1スポーツバック
アウディ A1スポーツバックカタログを見る
新車価格:
365万円443万円
中古価格:
53万円451万円

コンパクトクラスで最もスポーティなインテリア

コックピットのような運転席

新型A1スポーツバックのインテリアは、インストルメントパネルを運転席側へわずかに傾斜させ、コックピットのような空間となっている。

また高解像度の10.25インチのフル液晶ディスプレイ式のデジタルインストルメントクラスターをはじめ、オプションの10.1インチのタッチスクリーンを備えたMMIナビゲーションシステムや多機能のアウディバーチャルコックピットを装着することで、よりスポーティなイメージを演出できる。

ゆとりの室内空間と静粛性

従来と比べ95mm長くなったホイールベースにより、ゆとりある居住空間を実現するとともに、荷室は65L拡大している。

またボディ骨格に熱間成形スチール製のコンポーネントを採用し、剛性の高いボディと高い組み立て精度によりスポーティな走りを実現するとともに、車内における静粛性も高めた。

快適装備も充実

USB充電ポートは標準装備となり、Apple CarPlayやAndroid Autoが利用可能となる、アウディスマートフォンインターフェイスや、ワイヤレスチャージングもオプション設定。

また、11個のスピーカーにより高音質を実現するBang & Olufsen 3D サラウンドシステムもオプション設定した。

新開発の1.5Lエンジン

エンジンは、25 TFSI (1.0L)と新開発の35 TFSI (1.5L)の2種類を設定。1.5L TFSIは従来の1.4L TFSI に代わる新開発のエンジンとなっている。このエンジンは高圧の直噴システムの採用などにより最高出力110kW(150PS)、最大トルク250Nmを発揮する一方で、気筒休止システムCOD(シリンダーオンデマンド)によって効率の良さも追求している。

またトランスミッションは、全車7速Sトロニックを採用した。

充実した運転支援システム

霧などで視界が悪い場合でも、レーダーセンサーで前方を走るクルマや道路を横断する歩行者など危険な状況を検知し、警告または必要に応じて緊急自動ブレーキを作動する「アウディ プレセンスフロント」を全車標準装備する。

またオプションの「アウディ プレセンスベーシック」を搭載すると、万一の際にフロントシートベルトを締め上げ、ウィンドウを自動的に閉じてハザードライトを点滅するなど、フルブレーキや衝突に備えて衝撃を緩和する。

他にも、アダプティブクルーズコントロールやアクティブレーンアシスト、ハイビームアシストも用意されている。

限定250台「1st edition」同時発売

ブラックのコントラストパッケージや17インチアルミホイールを特別装備

A1スポーツバック 35 TFSI advancedをベースとした「1st edition」の外装は、コントラストルーフならびにコントラストパッケージにより、フロントリップ、サイドブレード、エクステリアミラーがミトスブラックメタリックにペイントされている。

またブラックインサートを装着した17インチ5スポークデザインアルミホイールを備えたことで、引き締まったスポーティな印象となっている。

インテリアには、10.1インチのタッチスクリーンを備えたMMIナビゲーションシステムや多機能のアウディ バーチャルコックピットを装着。またコンビニエンスパッケージ(アドバンストキー、リアビューカメラ、アウディパーキングシステム、デラックスオートマチックコンディショナー、シートヒーターフロント)も装備している。

ボディカラーは選べる4色

新開発の1.5L 直列4気筒ターボのTFSIエンジンを搭載。高圧の直噴システムの採用などにより最高出力150PS、最大トルク250Nmを発揮する一方で、気筒休止システムのシリンダーオンデマンド(COD)によって効率も追求。トランスミッションは高効率な7速Sトロニックを組み合わせている。

また数々の先進運転支援システムをセットにしたアシスタンスパッケージ(アクティブレーンアシスト、アダプティブクルーズコントロール、プレセンスベーシック、ハイビームアシスト、ルームミラー自動防眩)も備えている。

なおカラーバリエーションは、パイソンイエローメタリックをはじめティオマングリーン、ミサノレッドパールエフェクト、グレイシアホワイトメタリックの4色の設定している。

アウディ 新型A1スポーツバックの主なスペック

■駆動:FF

■エンジン:1.5L 直列4気筒DOHCターボチャージャー(150PS/250Nm)

■トランスミッション:7速Sトロニック

■ステアリング:右

※なお、1.0L 直列3気筒エンジンを搭載するA1スポーツバック 25 TFSIの日本への導入は、2020年夏頃を予定。

各モデルの価格

■A1スポーツバック35 TFSI advanced:365万円

■A1スポーツバック35 TFSI S line:391万円

■A1スポーツバック 1st edition:443万円

※価格はいずれも消費税込み

この記事の画像ギャラリーはこちら
「車好きのみんなが見ているメルマガ」やソーシャルもやってます!
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... 三平荘
人気記事ランキング

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • MOTA車買取は、ネット上で売値がわかる。望まない営業電話なし!

    よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。

新車・中古車を検討の方へ

おすすめの関連記事

MOTAが厳選するワンランク上の旅宿特集

アウディ A1スポーツバックの最新自動車ニュース/記事

アウディのカタログ情報 アウディ A1スポーツバックのカタログ情報 アウディの中古車検索 アウディ A1スポーツバックの中古車検索 アウディの記事一覧 アウディ A1スポーツバックの記事一覧 アウディのニュース一覧 アウディ A1スポーツバックのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる