ダイハツ「タント」バックドア操作時にステー破損の恐れ ~2007年12月から2013年9月製造の約80万台~
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ダイハツは、軽乗用車「タント」において、バックドアの操作時にステーが破損し、ユーザーが負傷するという事案が発生したと発表した。
ステー破損原因は、外筒のエンドキャップ部が塩害により著しく腐食したためとしている。
同社はこれを受け、ユーザーの安全を確保するため、2007年12月~2013年9月に製造された当該車両約80万台のバックドアを使用しないようホームページで呼びかけている。
「お客様、関係者の皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけすることとなり申し訳ございませんが、お客様に販売会社で点検を受けていただける環境を1日も早く整えることに尽力いたします。」とコメントした。
問い合わせ先:ダイハツお客様コールセンター(Tel 0800-500-0182)
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