NDロードスターのフィアット版だ!独自のエンジンとエクステリアを与えた「124スパイダー」

フィアット124スパイダー

FCAは米国LAで2シーターオープンスポーツカー、フィアット新型「124スパイダー」を公開した。

2013年にマツダとフィアットで2シータースポーツカーの生産に向けた事業契約を結び、当時はアルファ ロメオブランドからとの発表だったが、最終的にはフィアットブランドからの登場となった。

ベースとなるマツダ ロードスター(ND)は今年5月に発売をスタート。10月にはRSグレードも追加され、順調に販売台数を増やしている。

今回、発表されたフィアット新型「124スパイダー」は、初代が1966年に登場し、2016年で50周年を迎えるタイミングで、その名が復活する。

【フィアット 新型 124スパイダー 画像ギャラリー32枚】

フィアット124スパイダー

写真を見て分かる通り、ベースとなるロードスターとはエクステリアデザインは全くの別物。ロードスターの1.5リッターと2リッター(米国仕様)の直列4気筒自然吸気エンジンに対し、「124スパイダー」には最高出力160馬力、最大トルク250Nmを発生するマルチエア1.4リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。

このエンジンはすでにアバルトやアルファ ロメオでもすでに採用されているものだが、FR車用に縦置きされるのはこれが初めてとなる。

グレードは「クラシカ」と上位モデルの「ルッソ」。ボディカラーは全7色を用意する。

北米では2016年夏から発売を開始する。

フィアット124スパイダー
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