「Stompin'ark」がポルシェ911専用のフロントリップスポイラーをリリース! ドライカーボンのような美しい見た目と高強度が特徴【東京オートサロン2023】
- 筆者: 永田 恵一
- カメラマン:森山 良雄
神奈川県横須賀市で新車・中古車の販売から板金塗装・カスタムペイントまでを手掛ける「Roncraft(ロンクラフト)」。東京オートサロン2023では、同社のエアロパーツブランドとなる「Stompin'ark(ストンピンアーク)」のフロントリップスポイラーを装着した“992型ポルシェ911 カレラS”を出展しました。ここでは、「Stompin'ark」のフロントリップスポイラーの成型方法や特徴についてご紹介します。
Stompin'arkのエアロパーツは、その完成度の高さが魅力
Stompin'arkのウェットカーボン製のフロントリップスポイラーは「インフュージョン成形(真空成形)」で製作されているのが特徴です。
一般的なウェットカーボンの成形法である「ハンドレイアップ成形」は、カーボン繊維に樹脂をハケやローラーで含浸させ、脱泡しながら所定の厚さまで繊維を積層させていきます。そのため、気泡が入ったり、必要以上に樹脂を塗ってしまい重量が増えたりすることも多く、厚みを均一にすることも難しいとされています。
しかし「インフュージョン成形」の場合は、フイルムを使用して気密性を保ち、真空圧によって樹脂充填、含浸させることで、成形品の安定性や繊維の密度を高めることができるのです。
その結果、軽量かつ高強度なエアロパーツが製作が可能となっています。また、型に繊維を押し付けつけることができるため、ドライカーボンのような黒く美しい表面となるものポイント。
Stompin'arkのリップスポイラーは複数サイズを展開。BMWやアウディなど他メーカーに向けてもラインアップしています。
サイズがあえば様々な車種に装着できるようになっているため、リップスポイラーの設定のない車種や、気に入ったリップスポイラーがないといったユーザーにありがたい存在となりそうです。
サイドスポイラー&リアスポイラーのオーダーもOK
Stompin'arkでは、フロントリップスポイラー以外にもサイドスポイラーやリアサイドスポイラーのオーダーにも対応可能。スポイラーの装着を考えているユーザーは、ぜひ一度Roncraftに相談してみてはいかがでしょうか。
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