メルセデス・ベンツ 新型Bクラス 海外試乗レポート/竹岡圭(3/4)
- 筆者: 竹岡 圭
- カメラマン:メルセデス・ベンツ日本
ブランドでいちばんの多色展開となる、アンビエントライト
インテリアでは、ますます大きくなった8インチディスプレイが目を惹きます。そしてここには、コマンド操作によるアニメーションが表示されるようにもなりました。言わば、クルマのさまざまな状態を表したりするモノですね。わかりやすくいうと、いまの新型Cクラスっぽくなったと言えばお分かりいただけるでしょうか。
他にも、センタークラスターまわりがツヤ有ブラックからマット仕上げになったり、アンビエントライトが12色に増色されたり。ちなみにアンビエントライトは現在、Sクラスを含めメルセデス・ベンツの中でいちばん多色展開となっております。
といったところでまとめますと、新型Bクラスはよりメルセデスらしく、上質に豪華に使いやすくなったといえるでしょう。
さらにアップグレードされた安全装備
このクラスの特徴としては、女性ユーザーが多いということが挙げられます。数値にすると20%くらいは増えたそうです。
そういったユーザーの行動パターンの動線を追いかけ、特徴を把握したり、何かトピックはないかなどのマーケティングを行った結果、今回さらにアップグレードされたのが「安全装備」です。
発売当初からもCPA(レーダー型衝突警告システム)は装着されていて、CLAが発売された頃の年次変更では、カメラ機能も搭載されたCPA+がオプションで選べるようになっていましたが、今回はCPA+が標準装備になりました。わかりやすくいうと、CLAやGLAに入っているものと同等レベルに引き上げられたってことですね。Cクラス以上の複眼カメラとは違う単眼カメラなので、ステアリングの介入操作まではしませんが、十二分に安全度は高まっています。
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