マツダ CX-5の特別仕様車「エクスクルーシブモード」が好調のワケとは!? その答えは専用装備満載の車内にあった

  • 筆者: MOTA編集部 木村 剛大
  • カメラマン:MOTA編集部
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マツダ 新型CX-5の登場も囁かれているが、現行モデルも堅調な販売台数を記録している。現在はガソリンとガソリンターボ、そしてディーゼルモデルの大きく3種類のエンジンをラインアップしている。中でも低燃費かつハイパワーのディーゼルモデルの特別仕様車「エクスクルーシブモード」が人気を集めているという。一体その理由はなにか!? 結論からいうと、7インチディスプレイを備えたメーターなど専用装備の充実が好評だというが、どんな違いがあるのか?
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  1. CX-5は今なおディーゼルモデルが一番人気!
  2. エクスクルーシブモード専用の車内に注目! とくにメーターとシートが最大の特徴
  3. マイナーチェンジで超ワイドディスプレイを採用するも真っ二つの意見が! 視認性にネガあり!?

CX-5は今なおディーゼルモデルが一番人気!

マツダ CX-5は2017年にデビューしたモデルで、2代目にあたる。一部メディアなどでは新型CX-5の登場が叫ばれているが、今なお現行モデルは堅調な売り上げを記録しているのだ。

CX-5の最大の特徴は低燃費かつハイパワーのディーゼルモデルをラインアップしている点にある。初代モデルから一貫してディーゼルモデルが人気を集めているが、現在は2リッター/2.5リッターエンジン。さらに2.5リッターターボエンジンとガソリンモデルも3種類をラインアップしている。

ガソリンモデルのベースグレードは267万8500円〜と手の届きやすい価格帯というのも人気の理由なのだった。ちなみにディーゼルモデルのベースグレードは299万7500円である。

>>【マツダ CX-5維持費比較】ガソリンとディーゼルモデルの価格差約30万円あるも、税金や燃料代を考えるとディーゼルが買いだった

エクスクルーシブモード専用の車内に注目! とくにメーターとシートが最大の特徴

冒頭に述べた通り、現在CX-5は特別仕様車のエクスクルーシブモードが人気を集めている。価格にして380万500円と、同じエンジンを搭載するディーゼルのベースグレードXDに対して100万円近い価格差があるのだった。

ちなみにエクスクルーシブモードは最上級グレードのXD Lパッケージ(352万円)をベースに仕立てたモデルで、メルセデス・ベンツなど欧州の高級車にも使用されるナッパレザーシートや本杢パネルなどを採用。さらに夏場にも嬉しいシートベンチレーションや専用ホイールとなるなど、専用装備が満載なのだ。

すべてのユーザーからエクスクルーシブが支持されるワケは高級感にアリ

都内近郊のマツダディーラーによれば「今までは欧州車などの輸入車からの乗り換えユーザーからエクスクルーシブモードが支持されていたが、最近は国産車からの乗り換えの方でも積極的にエクスクルーシブモードを選ぶ人が増えている」という。さらにその理由を聞くと「300万円台で買えるクルマにもかかわらず、高級感ある車内が支持されている」と語る。

やはりエクスクルーシブモードならではの装備が人気を集めている理由であるというワケだ。

マイナーチェンジで超ワイドディスプレイを採用するも真っ二つの意見が! 視認性にネガあり!?

ちなみに2020年11月の行ったマイナーチェンジで内装、とくにディスプレイ超ワイド化されているが、こちらに関しては二つの意見に分かれているという。

ひとつは「MAZDA3などと同じように超ワイドディスプレイになり先進性が向上して扱いやすさいもアップした」という肯定的な意見。これに対し「超ワイドディスプレイのなり先進性はアップしたが、見やすさという観点ではかつてのほうが見やすかった」という否定的な意見もあると先のディーラーマンは語る。

実際に乗ってみると、超ワイドディスプレイとなったことで画面の高さが低くなり、ナビ情報が見づらいという印象を筆者も持っていた。そのため今後の改良、あるいはフルモデルチェンジの際にはもう少し大きな画面、あるいは運転席からの視認性に優れたモノにしてほしいというのが正直なところだ。

>>【CX-5新旧比較】ディスプレイの形に注目! 視認性の良さは改良前モデルに軍配

少し高いが内容を考えれば納得の価格

話が横道に逸れてしまったが、マツダ CX-5の特別仕様車「エクスクルーシブモード」が好調なワケをまとめると、300万円台で買えるにもかかわらず高級車顔負けの装備が支持されているということである。

これからCX-5を検討する方はエクスクルーシブモードも候補の一台として考えてほしい。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

マツダ/CX-5
マツダ CX-5カタログを見る
新車価格:
267.9万円414.2万円
中古価格:
75万円390.2万円

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筆者MOTA編集部 木村 剛大
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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