【全96枚】ホンダ「新型N-ONE e:」を写真でイッキ見! 気になる内装・外観デザイン、グレードの違いをチェック
- 筆者: MOTA編集部
- カメラマン:MOTA編集部/ホンダアクセス
2025年秋に登場予定のホンダ 新型N-ONE e:は、N-ONEをベースにした軽乗用電気自動車です。優れた内外装デザインで注目を集めています。
この記事では、新型N-ONE e:の外観・内装の特徴や魅力、グレードの違いを全47枚の写真を用いて詳しく紹介します。
※フォトギャラリーでは新型N-ONE e:の写真を全96枚公開しています
ホンダ 新型N-ONE e:とは?
ホンダ 新型N-ONE e:は、2025年秋に発売が予定されている軽乗用電気自動車(EV)です。
既存の軽自動車「ホンダ N-ONE」をベースにしながらも、専用のEVデザインを取り入れたフロントフェイスや水平基調の洗練されたインテリアを採用。航続距離は約270km(WLTCモード)を目標とし、同クラスのEVである日産 サクラを上回る実用性を備えています。
また、災害時などには車両から電力を取り出せる外部給電機能も搭載されており、日常の移動手段としてはもちろん、非常時の電源としても活用できる点が特長です。
グレードは、ベーシックな「G」と、9インチのHonda CONNECTナビやアルミホイールを標準装備した上級グレード「L」の2タイプが用意されています。
軽EV市場のさらなる普及を目指し、購入しやすい価格設定にも期待が寄せられています。
新型N-ONE e:の外観デザイン
N-ONE e:は、N-ONEのシンプルで親しみやすいデザインを踏襲しながらも、EVならではのクリーンで先進的な雰囲気が加えられています。
特に、フロントフェンダーやリア周り、テールゲート全体を包み込むガラスエリアの曲面が、上質さとすっきりとした印象を両立しています。
フロントビュー
丸目のヘッドライトと、やさしげな表情のフロントフェイスが特徴です。フロントグリルには再生素材を使用しており、一台ごとに微妙な表情の違いが出る点も個性的です。
また、角を落とした四角いバンパーと丸目ライトの組み合わせにより、親しみやすさとニュートラルな印象が共存したデザインとなっています。
サイドビュー
高めのリアゲートからフロントへ向かって滑らかにつながるシルエットが、軽やかでスムーズな走行イメージが表現されています。
リアビュー
リアバンパーはフェンダーに沿って丸みを持たせて絞り込まれており、後方からもリアタイヤが見えるデザインが、軽快で安定感のあるスタンスを演出します。
グレード別外観の装備の違い
外観におけるグレードの主な違いはホイールです。
Gグレードはスチールホイール+ホイールキャップ仕様、Lグレードではアルミホイールが標準装備されます。
ボディカラーは全5色! 新色「チアフルグリーン」にも注目
新型N-ONE e:のボディカラーは、ホンダ初採用となる新色「チアフルグリーン」をはじめ、「プラチナホワイト・パール」、「フィヨルドミスト・パール」、「ルナシルバー・メタリック」、「シーベットブルー・パール」の全5色がラインナップされています。
新型N-ONE e:の内装
新型N-ONE e:の内装は、インパネ上部を薄く軽やかに造形することで、室内空間に広がりと開放感をもたらします。
さらに、ボンネットとパネル上面をフラットに仕上げることで前方視界が開け、車幅感覚もつかみやすく、安全性にも配慮された設計です。
インパネ周り
インストルメントパネルやドアパネルの一部、ステアリングパッドに同系色の明るいカラーがあしらわれ、室内の統一感と洗練された水平デザインが演出されています。
また、各種操作スイッチをパネル中央に集約し、運転席から手が届きやすい位置にスマートフォンなどの小物が置けるワイドトレーを配置。日常の使い勝手にも配慮されています。
シート周り
前席はガソリンモデルのN-ONEの構造とは異なり、N-BOXと共通の骨格を採用。座面の幅もやや広くなり、伸縮性のあるシート生地により腰のサポート性も向上しています。
一方、後席は床下にリチウムイオンバッテリーを搭載するため、N-ONEよりも床が27mm高くなっています。そのため座面までの距離が短くなり、やや膝が持ち上がった姿勢になります。大人4人が乗車可能ですが、後席はややタイトです。
グレード別内装の装備の違い
内装面での主なグレードの違いはナビシステムです。
GグレードにはBluetooth対応オーディオが標準装備され、ディーラーオプションで8インチディスプレイオーディオの装着も可能です。
Lグレードでは、9インチのHonda CONNECTナビが標準装備となります。
新型N-ONE e:の純正アクセサリー
新型N-ONE e:向けの純正アクセサリーも豊富に用意されています。EVライフをより快適にする充電・給電関連アイテムのほか、内外装を好みに合わせてカスタマイズできるアイテムが揃っています。
特に「AC外部給電器(Honda Power Supply Connector)」や外部給電器をカバーする「ポートリッドカバー」、「充電インジケーター」など、EVならではの機能性アクセサリーが設定されており、アウトドア時の給電やバッテリー残量の確認など、実用性の高い装備が揃っています。
また、ガソリンモデルと同様にエクステリアコーディネートが用意されています。「プレミアムスタイル」では、ブラック×シルバーの「デカール フロントグリル」を装着することで、より上質な印象をプラスし、所有する喜びを一層深められます。
「ホンダ N-ONE e:」の外観・内装を画像でチェック(フォトギャラリー)
以下には、比較用としてN-ONE(ガソリンモデル)の画像もまとめています。気になる方はあわせてチェックしてみてください。
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