ホンダの高級3列SUV、今こそ日本復活希望! 新型MDX 2022年モデルの上質っぷりが半端ない!

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でっかくてカッコいいSUVがアメリカで発表された! ホンダの高級ブランド“アキュラ”の3列シートSUV「MDX」が、2021年2月2日(火)にフルモデルチェンジしたのだが、これが従来のイメージを一新したスタイリッシュなデザインなのだ。

日本でもぜひ乗ってみたい高級モデル、4代目「アキュラ MDX」をご紹介!

カッコいいじゃん! アキュラ新型MDX(2022年モデル)の写真を見る[画像29枚]

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  1. 初代は日本で売られたことも! アメリカンSUV“MDX”がフルモデルチェンジ
  2. 全長5メートル、全幅2メートルの堂々たるボディサイズ
  3. 広い室内の3列シートSUVは、日本で求めるユーザーも多いはず!
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初代は日本で売られたことも! アメリカンSUV“MDX”がフルモデルチェンジ

3列シートレイアウトの大柄なSUVが4代目に

ホンダの高級ブランド“アキュラ”で売られる大型SUV「MDX」がフルモデルチェンジを実施し、2021年2月2日(火)から正式発売を開始した。

2001年に登場した初代MDXは、日本でもホンダブランドで2003年から2006年まで発売されていたことがあるのでご記憶の方もいるだろう。大柄なボディに3列シートレイアウトを配したSUVという立ち位置は、歴代で一貫して続いている。

今回北米で発表されたMDXは4代目。ボリューム感と上質さをグッと増した新型MDXをご紹介していこう。

全長5メートル、全幅2メートルの堂々たるボディサイズ

流麗さを増したスタイリング

アキュラ 新型MDX(4代目・2022年モデル)の寸法は、全長198.4インチ(約5039mm)×全幅78.7インチ(約1998mm)×全高67.1インチ(約1704mm)、ホイールベース113.8インチ(約2890mm)[SH-AWD(4WD)モデル]という堂々たるアメリカンサイズ。

先代(3代目MDX)に比べ全長で2.2インチ(約55mm)、全幅で1インチ(約25mm)、ホイールベースで2.8インチ(約71mm)拡大した。

写真で見比べてもわかるように、先代からはイメージを一新。より流麗でスタイリッシュなデザインに生まれ変わっている。いや、端的に言って「カッコいい」SUVだ!

標準仕様はV6 3.5リッター VTEC+10速ATとSH-AWDの組み合わせ

アキュラ NSX(日本名「ホンダ NSX」)やRLX(日本名「ホンダ レジェンド」)にも使われるSH-AWD(Super Handling All Wheel Drive)を採用。トルクベクタリング機構により、通常走行時はリアへ70%のトルクを配分。最大100%を後輪左右に継続的に伝える。

新型MDXに標準仕様のエンジンはV6 3.5リッター 直噴VTEC。297馬力/267lb.-ft(362Nm)を発生させ、10速オートマチックトランスミッションと組み合わされる。

エンジンやトランスミッションなどを統合制御するダイナミックシステムにより、スノー・コンフォート・ノーマル・スポーツ・インディビジュアルの設定が可能。モードに応じて室内照明の変更も出来る。

最高出力355馬力のV6 3リッター VTECターボを積む“Type S”が新登場

また、MDXでは初となる高性能版「MDX Type S」も設定される。最高出力355馬力/最大トルク354lb-ft(479Nm)のV6 3リッター VTECターボを搭載。足元にはブレンボ製フロント4ピストンブレーキと、大径21インチホイールを備える。

こちらは少し遅れて2021年夏に導入予定となっている。

広い室内の3列シートSUVは、日本で求めるユーザーも多いはず!

新型MDXには、12.3インチのオールデジタルメーターディスプレイと、12.3インチの超ワイドHDセンターディスプレイを備えたAcuraPrecisionCockpit(アキュラプレシジョンコックピット)を標準装備。タッチパッド操作でシームレスに動作可能だ。

スマートフォンのワイヤレス充電やUSB-C充電機能、Amazon Alexa(アマゾンアレクサ)なども対応している。

先進安全運転支援機能「Honda SENSING(ホンダセンシング)」のアキュラ版「AcuraWatch(アキュラウォッチ)」を備えるほか、乗員・歩行者の衝突保護機能も強化。新開発された3チャンバータイプの次世代助手席エアバッグも搭載される。

頭上のパノラミックムーンルーフや、多機能な仕様の取り外し可能な中央席を備えた2列目シートなどは標準装備。室内カラーのコーディネイトもエボニー、パーチメント、グレイストーン、エスプレッソなど6つからセレクト出来るなど、高級ブランドのアキュラらしく、全てが贅沢な仕立てとなっている。

日本向けにもナロー版MDXの導入を検討して欲しい!

SUVの3列シート車はいま、ミニバンでは飽き足らないアクティブなユーザーから支持を集めている。さすがに全長5メートル、車幅2メートルのMDXは、そのまま日本に持ってくると少しばかり大き過ぎるのは確か。でもこのカッコいいSUVをぜひ日本でも走らせてみたいと考える人は多いはずだ。

同様の大柄サイズで3列シートSUVの「マツダ CX-9」(日本未発売)は、弟分の「CX-5」のコンポーネントを上手く活用しながら日本向けにサイズを適正化した「CX-8」を生み出し、日本でスマッシュヒット作となっている。

ホンダにも同様の発想で、日本版MDX導入をぜひ検討して欲しいところだ。

[筆者:トクダトオル(MOTA編集部)/撮影:Acura・Honda]

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2018年春より編集長に就任。読者の皆様にクルマ選びの楽しさを伝えるべく日夜奮闘中!記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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