日本版コンシューマレポート-ホンダ フリードスパイク ユーザー試乗レビュー-(3/6)

日本版コンシューマレポート-ホンダ フリードスパイク ユーザー試乗レビュー-
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フリードスパイクのユーザー評価・レビュー/インテリア

「インテリア」の年代別評価グラフをご覧頂く。

結果を先に書くと、「室内の広さ」(年代全体で)4.7点、「カーゴスペース」同4.7点は、「フリードスパイク」の商品企画上、当然の結果だ。その他の項目も概ね良好だ。

だが「質感」が同3.2点となった。こうした「質感」への、(他項目と比較すると)厳しい評価は、本連載でこれまでに取り上げた「インサイト」「フィット」「ステップワゴン」でも同じだ。

アウトドアのイメージが強い「フリードスパイク」でも、「質感」に対するユーザーの評価が同じ方向性であった。つまり、ホンダ側が考える「ホンダ=スポーティ」という商品イメージは「軸がぶれていない」ということだ。

ただし、そうしたデザイン発想をこれからも継続するべきかどうかは今後、ホンダ社内で要検討、である。

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桃田 健史
筆者桃田 健史

日米を拠点に、欧州、BRICs(新興国)、東南アジアなど世界各地で自動車産業を追う「年間飛行距離が最も長い、日本人自動車ジャーナリスト」。自動車雑誌への各種の連載を持つ他、日経Automotive Technologyで電気自動車など次世代車取材、日本テレビで自動車レース中継番組の解説などを務める。近著「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ?」(ダイヤモンド社)。1962年東京生まれ。記事一覧を見る

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