autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート フォード 新型マスタング(2015年モデル・フルモデルチェンジ)試乗レポート/九島辰也

試乗レポート 2014/10/2 18:50

フォード 新型マスタング(2015年モデル・フルモデルチェンジ)試乗レポート/九島辰也(1/2)

関連: フォード マスタング Text: 九島 辰也 Photo: フォード・ジャパン・リミテッド
フォード 新型マスタング(2015年モデル・フルモデルチェンジ)試乗レポート/九島辰也

生誕50周年を迎えたマスタングがフルモデルチェンジ

フォード 新型マスタングフォード 新型マスタング

「フォード マスタング」がフルモデルチェンジを遂げた。

ご存知では無い方も居られるかもしれないが、新型マスタングは昨年12月にスタイリングを全世界に向けてほぼ同時に発表し、その後初代マスタングがデビューした4月17日の週をバースデーウィークとして北米で数々のイベントが実施された。というのも、このクルマは今年50周年。大きな節目を迎えたからだ。

そして、このタイミングでフルモデルチェンジなのだから実に良く出来ている。しかも、市場は世界。ご存知“ワン・フォード”のスローガンのもと、世界中のマーケットで販売される。

日本にいるとわからないが、実は「マスタング」はこれまで世界では売られていなかった。時代によっても異なるが、北米とその他一部のエリアというのがこれまでのマーケットだ。幸い日本は、かつてニューエンパイヤモータースや近鉄芝浦自動車などが輸入販売していた。その意味では恵まれた環境だったと言える。

2015年モデルは5リッターV8に加えて直4「エコブースト」エンジン搭載車もラインナップ

新型マスタング 試乗会にて九島辰也氏

そして、2015年型 新型マスタングである。

見た目は前述したとおり、すでに発表されたままのエクステリアだ。好評な現行型を進化させ、よりアグレッシブな装いとなった。以前見たときは少しアストンマーチン似とも思ったが、今回はそうではなかった。

マスタングらしいグリルとヘッドライトとの位置関係、ドアの形状、ルーフの絞り込みやリアフェンダーの膨らみは、60年代のファーストマスタングから綿々とつながるアイデンティティを感じさせる。2ドアクーペのひとつの理想型とも言えそうだ。

今回の試乗は、5リッターV8エンジンを積んだ「GTクーペプレミアム」と、2.3リッター直4の「エコブーストクーペプレミアム」。

リアエンドにGTのエンブレムが付くのが前者で、後者はフロントと同じポニーのエンブレムが躍る。ちなみに、3.7リッターV6もラインナップされているのだが、今回の試乗には用意されなかった。

というのも、メインはあくまでこの2モデルで、仕向地によって3.7リッターV6が加わったりするとのこと。ちなみに、アメリカの広報担当者に聞くと意外にも(?)北米のV6人気は高いそう。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

フォード マスタング の関連編集記事

フォード マスタングの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

フォード マスタング の関連編集記事をもっと見る

フォード マスタング の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR