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試乗レポート 2014/3/7 17:46

日産 新型 スカイライン ハイブリッド 国内初 公道試乗レポート/国沢光宏(1/3)

関連: 日産 スカイライン Text: 国沢 光宏 Photo: 島村栄二
日産 新型 スカイライン ハイブリッド 国内初 公道試乗レポート/国沢光宏

目標台数のあまりの少なさに嘆き、安全性能のあまりの充実ぶりに驚いた!

日産 新型 スカイライン ハイブリッド 国内初 公道試乗レポート/国沢光宏 6

月販目標200台という超しょっぱい台数だったため「日産だってやる気無いのだから期待出来まい」と思っていた日産の新型スカイラインながら、改めて車両説明を聞くと「あららら?」。

例えば、いわゆる自動ブレーキ(エマージェンシーブレーキ)の停止上限速度は60km/h(さらに数km/hの余裕も持っていることだろう)。私が知る限り、世界最高性能の自動ブレーキである。

今やアメリカで大騒ぎになっているIIHS(米国保険協会)の新しい衝突安全テストである『スモールオーバーラップ』(車体前面の25%をバリアに衝突させる)にも対応しているという。

ちなみに日本で販売されている日本車でスモールオーバーラップ対応しているの、ホンダの「アコード ハイブリッド」だけ(輸入車でもボルボのみ)。

根強い「スカイライン」ブランド人気の高さに再び驚く!

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それだけじゃありません。

車線変更時の安全確保もキチンと出来ており、普及し始めているブラインドスポット警告灯(BSW:後側方車両検知警報/LDW:車線逸脱警報)だけでなく、ブレーキを使った「車線変更に抵抗する挙動」も出す(もう少し強く作用させたらベスト)[BSI:後側方衝突防止支援システム/LDP:車線逸脱防止支援システム]。

しかも!

試乗車すら無いのに、2月末までに4200台(実に21ヶ月分!)を受注したという。新型 スカイライン、何だか興味出てきた!

[次ページへ続く]

日産 新型 スカイライン「350GT HYBRID Type SP」[2WD/ボディカラー:ラディアントレッド パールメタリック]日産 新型 スカイライン「350GT HYBRID Type SP」[2WD/ボディカラー:ラディアントレッド パールメタリック]日産 新型 スカイライン「350GT HYBRID Type SP」[2WD/ボディカラー:ラディアントレッド パールメタリック]日産 新型 スカイライン「350GT HYBRID Type SP」[2WD/ボディカラー:ラディアントレッド パールメタリック]日産 新型 スカイライン「350GT HYBRID Type SP」[2WD/ボディカラー:ラディアントレッド パールメタリック]

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