ホンダ、2011年上海モーターショーの出展概要を発表

画像はロサンゼルスモーターショー2010での「フィット EVコンセプト」

ホンダは、上海モーターショー(上海国際汽車工業展覧会、プレスデー:2011年4月19日~20日、一般公開日:4月21日~4月28日)において、ハイブリッド車やEV(電気自動車)など、ホンダが持つCO2削減に有効な電動化技術や四輪車などの展示物を出展すると発表した。

ブースコンセプトは“Mobility for the Earth”とし、将来の低炭素モビリティ社会の実現を提案。

リチウムイオンバッテリーを搭載したIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)ハイブリッドシステムの技術展示モデルを世界初公開する。

また、EV(電気自動車)のコンセプトモデル「フィットEVコンセプト」や、次世代プラグインハイブリッドの技術展示モデルなど、Hondaの先進・環境技術を用いた環境に対する様々なアプローチを紹介。

その他、2012年に中国で発売を予定しているハイブリッドカー「インサイト」「CR-Z」などを展示する。

なお、プレスデー(4月19日)に行われるプレスカンファレンスの予定は以下の通り。

・Hondaブース:午前9:00(日本時間同日午前10:00)開始

・Acuraブース:午前9:30(日本時間同日午前10:30)開始

■上海モーターショー出展概要

【Hondaブース】

・リチウムイオンバッテリーを搭載したIMAハイブリッドシステムの技術展示モデル ※世界初公開

・EV(電気自動車)のコンセプトモデル「フィットEVコンセプト」 ※中国初公開

・次世代プラグインハイブリッドの技術展示モデル ※中国初公開

・ハイブリッドカー「フィット ハイブリッド」「インサイト」「CR-Z」

・コンパクトセダン「理念S1」、その他量産車

【Acuraブース】

・市販予定モデル

・「RL」「TL」「MDX」

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筆者
樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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