ホンダがSUVモデルの新型CR-Vハイブリッドを世界初公開! 2018年にはEV専用車も投入【上海ショー2017】
- 筆者: オートックワン 編集部
今回公開されたCR-V ハイブリッドは、2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド) i-MMD※」を搭載し、力強い走行性能と優れた環境性能を両立した。さらに、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」をはじめ、充実した装備を採用し、中国で2017年後半の発売を予定している。販売は東風ホンダにて行う予定。
ホンダはこのCR-V ハイブリッドをはじめ、今後も電動化に向けた商品の投入を加速させ、2018年には中国専用モデルとなる新型電気自動車の発売も予定している。
※ Intelligent Multi‐Mode Drive(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)の略
<AI搭載のコンセプトカー「Honda NeuV」なども登場>
また、ホンダブースでは、人工知能(AI)を搭載したEVコミューターのコンセプトカー「Honda NeuV(ニューヴィー)」を中国で初めて公開しているほか、2017年後半に発売を予定している1.5リッターターボエンジンを搭載した「CR-V」や、3月に発売した大型SUV「UR-V」、1.5リッターターボエンジン搭載の「アヴァンシア 240ターボ」などを出展している。
<各コメント>
■本田技研工業株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 八郷隆弘氏
「ホンダは、2030年をめどに四輪車のグローバル販売台数の3分の2を電動車両に置き換えることを目指し、電動化技術の開発をさらにスピーディーに進めていきます。ダイナミックに変化する中国市場では、グローバルと中国の開発力を最大限に活用し、電動化や知能化といった新技術を積極的に導入していきます」
■本田技研工業(中国)投資有限公司 総経理 水野泰秀氏
「中国では排出ガスのクリーン化、燃費の向上、そして電動化の3つの領域すべてにおいて世界最高レベルの達成を求められています。ホンダの独創的な技術でより早く、高いレベルでこれらを達成すべく、来年、中国専用の新型電気自動車の発売を決定しました。本日、公開したCR-Vハイブリッドをはじめ、今後も中国のニーズに対応し、電動化をスピーディーに進めていきます」
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