VW UP!(フォルクスワーゲン アップ!)
「クラスを超えた快適な走りには本当に驚いた」とは、試乗した藤島知子サンのコメント。
VW UP!
かつてのコンパクトカー「VW ルポ」に比べると34%もボディ剛性が高められているという。
VW UP!
16インチホイール装着車でも路面の突き上げなども抑えられ、しっかり路面を捉えた走りを満喫出来るという。
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up!の国際試乗会はイタリア・ローマ市内を中心に行われた
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狭い街中こそコンパクトなVW up!の本領発揮!
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石畳の路面もしなやかにいなす脚周りがup!の魅力だ。
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そのユーモラスなリアビューは、ちょっとスマートフォンを思い起こさせる。
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2千回転で最大トルクの9割を発生するから、街乗りでも十分な性能を発揮できる。
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レーザーセンサーを用いた追突事故防止・軽減装置「シティエマージェンシー」のテスト風景。
VW UP!
歴史あるローマの街並みにも負けない、シンプルで存在感あるスタイリング。
VW UP!
コンパクトなボディだから、狭い日本の街並みにもとってもマッチするだろう。
VW UP!
クリーンで洗練されたスタイリングは、老若男女に広く受け入れられるはず。
VW UP!
シンプルなフロント周りに対し、ちょっと未来的でユニークなリアビューのほうが印象に残る。
VW UP!
黒のボディもシックで魅力的。質感の高さも外観からひしひしと伝わってくる。
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ローマの裏路地に佇むフォルクスワーゲン アップ。
VW UP!
シンプルだけど、どこかユーモラスなフロントマスク。
VW UP!
VW up!の全長は3540mm、全幅は1641mm、全高は1478mm。ホイールベースは2420mmだ[欧州仕様車]。
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ちょっと他に見たことがないような、ユニークな後姿。
VW UP!
フロントオーバーハングの短さが良く分かるショットだ。
VW UP!
骨太な力強さとユニークさを上手く融合したスタイリングは一度見たら忘れられない。
VW UP!
小さくてもフォルクスワーゲングループの一員だ。
VW UP!
シンプルなネーミングもまた、そのコンセプトに良くマッチしている。
VW UP!
試乗車のナンバープレートには、VWの遊びごころで「up」の文字が入れてあった。
VW UP!
試乗会では、白や黒、赤などシンプルなボディカラーのモデルを揃えた。もっとカラフルなup!も早く見てみたいものだ。
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新開発の3気筒1.0リッターエンジンは60馬力版と75馬力版が用意される。
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エクステリア同様、シンプルで清々しいインパネ周り。
VW UP!
アイドリングストップ機構とエネルギー回生システムを持ち、エコ性能も高い。
VW UP!
シンプルで見やすいメーター周り。
VW UP!
簡便なポータブルナビゲーションもup!のキャラクターにマッチしている。
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試乗車は5速MT車。このほかシングルクラッチ式のセミATも用意され、こちらが日本にやってくるものと思われる。
VW UP!
ディテールまで精緻に造られた質感の高さがドイツ車らしい。
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軽量設計としながら、座った印象は上級モデル同様疲れにくく、適度なサポート性能も有するフロントシート。
VW UP!
リアシートは2名乗り。大人の乗車にも十分に耐える空間を持っている。
VW UP!
かつてのVW車に見られたような地味な印象はup!には感じられない。
VW UP!
写真のモデルのように、オシャレで明るい内装色の組み合わせも用意される。
VW UP!
より上質な印象の内装の仕立ては「ポロ」や「ゴルフ」にもひけをとらない。
VW UP!
定員4名乗車時ではミニマムなスペースのラゲッジルーム。
VW UP!
分割式のリアシートを倒せば、長尺モノの積載も可能となる。
VW UP!
サイズを最大限生かす効率の良い箱型ボディだということが良く分かるショット。
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小さいながらも堂々とした存在感はいかにもドイツ車らしい。それでいてコンパクトカーらしいかわいらしさも兼ね備えているのがまたスゴイ!
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コンパクトカーに厳しい目を持つローマの住人からも大いに注目を集めた「VW up!」。
VW UP!
勢揃いした「up!」の試乗車たち。日本の街で目にする日が待ち遠しいところだ。