チャイルドシート選び、まずは取り付け方法を確認! ISOFIXがオススメされる理由とは

  • 筆者: MOTA編集部
小さな子どもを車に安全に乗せるため、装着が義務付けられているチャイルドシート。しかし、対象年齢や回転タイプなどの種類、取り付け方法などたくさんあって迷ってしまいます。そこでこの記事では、おすすめのチャイルドシートや選び方などをご紹介していきます!
目次[開く][閉じる]
  1. チャイルドシート、取り付け方法のおすすめは?
  2. 取り付けミスを防止! おすすめのセパレートISOFIXシート
  3. まとめ

チャイルドシート、取り付け方法のおすすめは?

チャイルドシートを車内に取り付ける方法には2種類あります。まず1つめは車内のシートベルトを利用して固定する「シートベルト固定式」で、基本的に3点式シートベルトがある座席で使用します。後部座席の中央など、2点式のシートベルトではほぼ使えないので注意しましょう。

2つめが「ISOFIX(アイソフィックス)」と呼ばれるもので、車内にある専用の金具を利用して取り付けます。この金具は日本では2012年7月以降の新車から設置が義務化されているものですが、ご自身の車が対応しているかどうかは、念のため取扱説明書やネット上で公開されている車種別適合表などで確認するといいでしょう。

全体としてはシートベルト固定式が主流ですが、ISOFIX式はより簡単で安全な取り付け方法として国際基準ともなっており、値段は高くなりますが、近年はどんどん増えています。ただどちらにせよ、グラつきなどがないよう正しく取り付けを行うことが肝心です。

取り付けミスを防止! おすすめのセパレートISOFIXシート

安心のメイドインジャパン

チャイルドガード アイフィックスは、0~4才が対象のベビー&チャイルド兼用で、取り付け方法はISOFIXのチャイルドシートです。価格は40,278円と少々高めですが、ISOFIX式であることに加え、国土交通省安全性能試験の最高評価を得ています。

最大の特徴はシートが座席部分とベース部分に分かれていることで、ベースのみをISOFIXの金具に取り付けてからその上にシートを置けばよいので、レンタカーなどでも簡単に取り付けができます。また肩ベルトと腰ベルトをマグネットで固定できる上、はめこむバックルが自立しているので片手でカチャリとロック&解除OK。お子さんを支えながらの操作が簡単にでき、使い勝手の良さもバツグン。製造も国内で行われており、使い勝手、品質共にメイドインジャパンらしいかゆいところに手が届くアイテムです。

チャイルドガード(Child Guard)アイフィックス TKIFX006
メーカー名チャイルドガード(Child Guard)
商品名アイフィックス TKIFX006
本体重量11.2kg
対象年齢0ヶ月~4歳
固定方式ISOFIX
Amazon販売価格(2020年11月18日時点)40,278
楽天販売価格(2020年11月18日時点)44,800

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ダイヤ ベビーカー用3ポケットバッグ
メーカー名ダイヤ
商品名ベビーカー用3ポケットバッグ
本体サイズW350xH450xD20mm
本体重量95g
Amazon販売価格(2020年11月18日時点)1,188
楽天販売価格(2020年11月18日時点)1,018

まとめ

いかがでしたか? 取り付け方法はシートベルト固定式もISOFIX式、どちらであってもお持ちの車の車種や年式、型式などを調べて適合表を確認しましょう。輸入車はマイナーチェンジによって適合のあるなしが変わることもありますので、調べてからチャイルドシートを購入するといいですね。

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