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試乗レポート 2014/5/10 08:49

プジョー 新型308 海外試乗レポート/飯田裕子(1/4)

関連: プジョー 308 , プジョー 308SW Text: 飯田 裕子 Photo: プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社
プジョー 新型308 海外試乗レポート/飯田裕子

プジョー 新型308をフランスで試乗!・・・あれ?「309」じゃないの?

プジョー 新型308HB

最近、私が欧州方面への取材をスタートさせるにあたって、とある“呪文”がキーとなっている。それは、

「メザメザ・ムッシュー」

幾度も耳にしてきたフランス語の機内アナウンス、「レディース&ジェントルマン」の空耳(苦笑)。今回はいつになく、この“呪文”が私の期待をますます大きくするスイッチとなった。

なぜなら、ヨーロッパでゴルフやV40、Aクラス、A3など激戦を繰り広げているCセグメントへ、プジョーが新たに投入した新型「308」を試乗するからであった。

プジョー 新型308SW

昨年の秋、フランクフルトショーで発表になったプジョー 新型308。3月にはジュネーブショーの会場で発表になったヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれ、欧州での評価に“お墨付き”を頂いた形となった。そうなると、私の興味や期待も“モリモリ”と膨らんでゆく。

「メダムエメッシュー(Mesdames et messieurs)」(これが正解!)

フランスはノルマンディ地方ルティケで試乗した新型308HB(ハッチバック)と308SW(ワゴン)を、オートックワンというWeb媒体の特性を生かして、いつもより多くの情報を発信致します!

プジョー 新型308SW

まず最初に、すでにお気づきの方も居られるかもしれませんが、新型「308」は従来モデルと“同じ車名”

プジョーでは同車種の名前を「308」と固定することに決めたのですが、その理由は2つ。基本的に、モデル名は3ケタの数字の間に“0(ゼロ)”が入る構成となっていることへのこだわり。

そして今回、車名を“309”としなかったのには「“8”が多くの地域でラッキーナンバーとされているから」なのだという!?これを聞いて、やや苦笑したのは私だけではないはず・・・。

と、名前こそ同じ従来と同じ308を名乗ることになった新型だが、その中身はデザイン、設計、走りに至るまで全てが最新で、まさにフルモデルチェンジと呼ぶに相応しい308と進化している。次ページからは、その詳細について追っていこう。

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