自動車補給部品の管理業務をDXするSaaS『HOKYU』を提供開始【不良在庫削減/業務効率化】


ディストリビューター/メーカー/商社向け、AI活用で最適発注計算・需要予測

common株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:石川毅志、以下「当社」)は、自動車ディストリビューター(自動車輸入販売会社)の補給部品(アフターセールスパーツ)管理業務をDXするSaaS型アプリケーション『HOKYU』の提供を開始しました。『HOKYU』は、数万点に及ぶ品番管理・エイジングなどの補給部品にまつわる業務の課題を解決します。管理業務の生産性向上はもちろん、データ経営により、欠品率の低減・適正在庫・粗利の安定化を実現します。


アフターセールスパーツ(補給部品)管理SaaS『HOKYU』

【背景/課題】
- 補給部品はSKUが膨大で、需要は品番ごとに異なり、かつ断続的になりがち。従来の単一手法では精度的限界がある。
- 輸入・国際調達ではリードタイムが長く、さらに中間業者が多いため為替影響が大きい。仕入条件や諸掛込みの原価計算が煩雑。
- 生産終了モデルや車齢構成の変化により、UIO(Units in Operation:市場保有台数)と販売実績のギャップが発生。
- Excel中心運用や分散システムにより、エイジング・滞留在庫の可視化と是正が遅延


【製品概要】
名称:HOKYU(ホキュー)/カテゴリ:補給部品管理SaaS
対象:自動車輸入販売会社(自動車メーカー/商社)
提供形態:SaaS(主要ブラウザ対応)
対応言語:英語/日本語
想定利用部門:経営者、アフターセールス部門、経理、経営企画、IT管理者、自動車メーカー本社担当

【主な機能】
- SKU別の最適発注
・ 需要タイプ(連続/断続/季節/新規)を自動分類し、最適手法を自動選択
・ ABC分析、周期発注をSKU単位で自動提示。分類根拠と式を可視化
- UIO×実績のギャップ分析(AI)
・ 車齢別保有台数・稼働率から標準消費量を推定。実績との乖離と要因を特定。
・ ディーラーごとの装着率・到達率をスコア化し、補充・販促を提案。
- 原価と為替感度による損益管理
・ 本体価格+運賃+保険+関税+港費+手数料+為替差をロット単位で計算可能。
  移動平均/FIFO/標準原価に対応。
・ 見込レートを変化させ、粗利レンジを即時試算、価格改定や発注見直しに直結。
- エイジング/滞留在庫対策
・ 滞留スコアで値下げ・セット販売・拠点間移動・仕入停止・返却・廃棄を提案
・ RFID/バーコード/QRで現場作業を効率化。


『HOKYU』の機能イメージ

【導入・サポート】
オンボーディング:要件整理/初期設定/研修(オンライン・現地)
移行:データクレンジング、リハーサル2回、段階移行(1ライン→全ライン)
運用:24×5監視+平日サポート窓口

【提供開始日】
2025年10月21日

【代表コメント】
「『HOKYU』 は、多品番・需要変動・不良在庫・為替変動といった補給部品ならではの難題に、データベース構築 ×AIで“迷わず正しく動ける”経営・現場を支援します。部品管理でお困りの方はお役に立ちますので、ご連絡お願いします。」(代表取締役 石川毅志)


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プレスリリース提供:PR TIMES

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