大阪府泉大津市と協定を締結し、「HELLOCYCLING」を活用した実証実験を開始


~ 南海本線の泉大津駅や松ノ浜駅、泉大津市役所にステーションを設置し、電動アシスト自転車で移動が可能に! ~



OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)は、大阪府泉大津市(市長:南出賢一)と日新商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:筒井博昭、以下「日新商事」)と「泉大津市シェアサイクル事業の実証実験に関する基本協定書」を締結し、国内最大級のシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクルの実証実験を、2024年3月15日から泉大津市内で開始することをお知らせします。本協定に基づき、公共交通の機能の補完・代替、地域の活性化や観光振興などに資する新たな市の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性および課題の検証を行なっていきます。

OpenStreetは、どこでも借りられて好きな場所で返せる電動アシスト自転車や特定小型原動機付自転車に分類される電動サイクルのシェアリングサービス「HELLO CYCLING」を展開しています。ラストワンマイルの移動手段として、公共交通機関を補完する僅少多様な移動ニーズをカバーする短距離移動インフラとして普及に向けた取り組みを行っており、全国7,500カ所以上にステーションを設置し、300万人のお客さまにご利用いただいています。

大阪府では、大阪市や堺市、豊中市と協定を締結しており、「HELLO CYCLING」の運営事業者である日新商事などと協力をして約850カ所にステーションを設置しています。泉大津市の近隣市の堺市では、2022年10月から「堺市シェアサイクル事業」を日新商事と共同で運営し、約150カ所にステーションを設置しており、泉ヶ丘センタービルや堺市役所前のステーションを中心に多くの方々にご利用いただいています※。

「HELLO CYCLING」大阪府堺市内でシェアサイクル事業 本格運用開始(2022年10月 プレスリリース)

泉大津市では、まちの魅力向上に向け、ハード面の整備(2021年駅前図書館、2023年健康づくり拠点公園、2024年急性期病院)やソフト面(市独自の子育て施策や健康施策)の充実を図り、2023年には転入超過を達成しました。また、2025年に開催される大阪・関西万博のインバウンド需要などを取り込むため、市外からの来訪者の受入態勢の整備を進めてきました。

この度、市外から泉大津市を訪れる方々の回遊性をさらに向上させ、フラットな市域を活かした市民にとっても新たな交通手段の選択肢を増やすため、OpenStreet、泉大津市、日新商事の3者は協定を締結し、「HELLO CYCLING」を活用してシェアサイクル事業の実証実験を開始するに至りました。実証実験では、泉大津市がシェアサイクルのステーションを設置する場所の提供や調整を行い、OpenStreetおよび日新商事がそれぞれ電動アシスト自転車とステーションの設置や利用システムの提供を行います。
シェアサイクル事業は、南海本線の泉大津駅や松ノ浜駅、関空泉大津ワシントンホテル、泉大津市役所などの主要な拠点となる場所から運用をスタートし、今後1年間で30カ所程度にステーションを増設し、利用者数や利用者属性の効果検証を実施していきます。

ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリをダウンロードいただき、無料会員登録後、ステーションの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているステーション(全国約7,700カ所、2024年3月時点)であれば、全国どこでも貸し出しや返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。

OpenStreetは今後も、安全にご利用いただけるマルチモビリティのシェアリングサービスの提供を通じて、移動の利便性向上や暮らしやすいまちづくりの促進を目指します。


         電動アシスト自転車


           スマートロック

ステーション設置場所


泉大津市役所のステーションは、2024年4月中に設置予定です。


南海本線 泉大津駅


関空泉大津ワシントンホテル
連携協定の概要
1.目的
公共交通の機能の補完・代替、地域の活性化や観光振興等に資する新たな市の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性および課題を検証するため。

2.実証実験の実施期間
2024年3月15日から2025年3月31日まで

3.役割(一部抜粋)
泉大津市
・ステーション用の公有財産の確保
・実証実験の実施に係る泉大津市内外の関係者との調整
・実証実験の市民への周知および広報
・公用としてのシェアサイクル自転車活用の検討

OpenStreet
・シェアサイクルプラットフォームとなるアプリケーション、システムおよび付随する機器類の提供
・実証実験の実施および継続のために必要な関係事業者との調整
・各種データの収集、整理および泉大津市への提供

日新商事
・実証実験の実施に係る施設および器材の整備、維持管理並びに実施期間終了後の原状回復
・実証実験の運営
・実証実験の実施に係る違法駐輪対策
・ステーション公有財産以外でのステーションの確保

「HELLO CYCLING」のステーション設置にご興味がある方へ
「HELLO CYLING」では、ステーションを設置いただけるオーナーさまを募集しています。自転車2台が置けるスペースがあれば、シェアサイクルの設置が可能です。また、初期費用・運用費用がかからず、設置・撤去の工事も伴わないためご負担をかけずに遊休地の有効活用が可能です。活用したい遊休スペースがある方や、空いている駐車場スペースがある方はぜひご検討ください。

詳細はこちら:https://www.hellocycling.jp/station-owner/
「HELLO CYCLING」の利用について
ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ステーションの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているステーション(全国約7,700カ所、2024年3月時点)であれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。
料金:利用開始30分130円、延長100円/15分、1,800円/12時間

※ご利用車体/エリアによって料金が変更となる可能性がございます。ご利用前にご確認ください。
※利用方法についてはアプリ又は「HELLO CYCLING」のホームページをご覧ください。
HELLO CYCLINGホームページ:https://www.hellocycling.jp/
HELLO CYCLINGアプリダウンロード:https://www.hellocycling.jp/app/openapp

OpenStreet株式会社について
OpenStreetは、自転車活用推進法の後押しやユニークな水平分業型の地域パートナーモデルにより国内最大級のシェアサイクルプラットフォームである「HELLO CYCLING」および、スクーターや超小型EVのシェアモビリティプラットフォーム「HELLO MOBILITY」の展開を通じてラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、MaaS促進を目指します。
https://www.openstreet.co.jp/


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プレスリリース提供:PR TIMES

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