3つの新技術で走行・耐摩耗・燃費性能を高めたスポーツタイヤ「コンチネンタル SportCotact 7」発表

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コンチネンタルは、3つの新技術により走行性能、耐摩耗性、環境性能を両立したスポーツタイヤ「SportContact 7」を2022年6月1日から発売する。サイズは19~23インチの30サイズで、順次拡大する予定だ。価格はオープン。
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  1. 耐磨耗性能と燃費性能を高めた「SportContact 7」
  2. 新たに採用された3つの技術で優れた走行性能を実現
  3. スポーツタイヤのフラッグシップモデル「SportContact」シリーズ

耐磨耗性能と燃費性能を高めた「SportContact 7」

新商品SportContact 7の開発は、最新の市場トレンドに対応するためにすべての性能基準において完成度を最大限に高めることに注力して行われ、耐荷重を向上させると共に、耐摩耗性も大きく向上。

また、燃費においても欧州タイヤラベルでグレード「C」を獲得。欧州タイヤラベリング制度では、燃費とウェットグリップ性能のクラス分けがされており、それぞれA~Eの5グレードで表示される。欧州タイヤラベルにおける燃費(転がり抵抗)「C」は、日本自動車タイヤ協会が業界自主基準として展開するJATMAラベル「A」に相当し、低燃費タイヤであることを示す。SportContact 7はコンチネンタルのスーパースポーツタイヤセグメントの中で、最も優れた低燃費性能を有している。

さらに、車両が持つ本来のパフォーマンスを最大限に発揮させながら、環境負荷の低減にも貢献。従来車、電動車を問わず、高出力なハイパフォーマンスカーやスポーツカーに最適なタイヤとなっている。

新たに採用された3つの技術で優れた走行性能を実現

SportContact 7には、新たに3つの技術を採用。ドライ路面やウェット路面の高速走行時に正確なハンドリング、グリップ力、コントロール性を発揮する「アダプティブ・パターン」。また、あらゆる車両・重量クラスのモデルにスポーティなドライビングフィールを提供する「テーラーメイド・コンストラクション」、さらに、走行距離を伸ばし次のレベルのドライビングプレジャーを生み出す「ハーモナイド・ブラック・チリ3・コンパウンド」により、優れた走行性能を実現している。

サイズラインナップ

スポーツタイヤのフラッグシップモデル「SportContact」シリーズ

SportContact 7は、世界の自動車メーカーやチューナーから高い支持を集め、トップモデルに新車装着タイヤとして多くの採用実績のあるスポーツタイヤのフラッグシップモデル「SportContact」シリーズの新商品。SportContactは、発売以来「sport auto」や「AutoBild sportscars」をはじめとする海外自動車雑誌のタイヤテストで1位を数多く獲得し、高評価を得ている「SportContact 6」の後継商品だ。

また、サーキットユースにも対応しており、コンチネンタルがAutoBild sportscarsと2年毎に行っている最速チャレンジイベント「Papenburg 3000」では、SportContact 7を装着したKlasen Motors社のランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが、2021年の3000mスプリントで384.12km/hを記録し、高出力なハイパフォーマンスカー、スポーツカーにとっての選択肢となることを証明した。

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樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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