マクラーレン、究極のハイパーGT『Speed tail』登場を予告
マクラーレン・アルティメットシリーズ最新マシン Speed tail誕生
2018年10月19日、マクラーレン日本支社は次のアルティメットシリーズに、初のハイパーGTを2018年10月26日(金)13時(英国時間)に公式サイトで公開することを発表した。
マクラーレン・アルティメットシリーズの次世代モデルの「McLaren Speedtail」は、限定106台の生産となっており、すでに予約が完了している。
予約した106人のカスタマーユーザーは、この歴史的なマシンをロンドンで開催されるプライベート・イベントにて実際に目にすることができるほか、最高速度が公表され、さらにドライビング・シートが中央に配置された、先進的な美しさに仕上げられたインテリアも披露される。
また、派生モデルを含めた18のニューモデルのうちの最初の1台であるということも明かされている。
伝説のMcLaren F1ロードカーの最高速度である時速391キロを超えることが実現し、斬新で流れるような流線型のデザインが特徴で、ガソリンエンジンとハイブリッド・パワートレインによって、1000PS以上の最高出力を誇る。
マクラーレン・オートモーティブについて
マクラーレン・オートモーティブは、ラグジュアリーかつハイパフォーマンスなスポーツカーおよびスーパーカーを製造しており、2010年に設立され、現在はマクラーレン・グループ最大の企業である。
自動車は全て、英国サリー州ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センター(MPC)において、手作業で組み立てられており、製品ファミリーは、スポーツシリーズ、スーパーシリーズおよびアルティメットシリーズの3つのカテゴリーから成り、全世界30のマーケットの80以上のリテーラーにて販売されている。
また、マクラーレンはパイオニアとして絶えず限界を押し広げており1981年、マクラーレンは、McLaren MP4/1を通じて、軽量かつ強固なカーボン・ファイバー製シャシーを初めてFormula 1に導入した。
1993年には、ロードカーのMcLaren F1を設計・製作。以来、製造する車両全てにカーボン・ファイバー・シャシーが採用されおり、アルティメットシリーズのモデルとして、マクラーレンは、ハイブリッド・ハイパーカーであるMcLaren P1(TM)を業界に先がけて投入した。
2018年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて、12億ポンド(約1800億円)を研究開発に投入し、2025年までに18のニューモデルを導入するという、新しいビジネスプラン「Track25」を発表した。
2017年には、第2世代のスーパーシリーズ、570S SpiderそしてMcLaren Sennaといった新モデルを投入し、2018年には600LTを発表した。
イノベーティブなスポーツカーとスーパーカーのシリーズを開発、設計および製造するために、マクラーレン・オートモーティブは、専門的な知識と技術をもつ世界トップレベルの企業と提携しており、アクゾノーベル、ケンウッド、ピレリ、リシャール・ミルが主なパートナー企業である。
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