autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース メルセデス・ベンツ GLC/GLCクーペ、ミドルサイズSUVで初の63シリーズが登場!価格は1247万円~

自動車ニュース 2018/1/11 12:21

メルセデス・ベンツ GLC/GLCクーペ、ミドルサイズSUVで初の63シリーズが登場!価格は1247万円~

メルセデス・ベンツ GLC63 4MATIC+/GLC 63 S 4MATIC+

メルセデス・ベンツ GLCとGLCクーペに、メルセデスAMG GLC 63 4MATIC+、メルセデスAMG GLC 63 S 4MATIC+、メルセデスAMG GLC 63 4MATIC+ クーペ、メルセデスAMG GLC 63 S 4MATIC+ クーペを追加し、2018年1月10日より注文受付を開始した。なお、納車は、2018年6月頃を予定している。価格は、1247万円~1485万円(消費税込)。

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GLCは、メルセデス・ベンツのベストセラーモデルCクラスと同等の安全/快適装備を備えるとともに、SUVならではの高いアイポイントと同セグメントでは低い重心による乗用車のような乗り心地を合わせ持つプレミアムミドルサイズSUVである。

GLCクーペは、クーペとしてのスタイリッシュなフォルムとSUVらしい存在感を備えながら、GLCと同等の走行性能、利便性を実現したメルセデスのプレミアムミドルサイズSUVクーペ。クーペスタイルでありながら後席は大人が十分快適に過ごせる空間を確保し、最大1400リッター(ラゲッジ容量はVDA方式)の広いラゲッジスペースを備えている。

AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン

メルセデス・ベンツ GLC63 4MATIC+/GLC 63 S 4MATIC+

“One man-one engine”、これは厳格な品質基準に従って、ひとりのマイスターが一基のエンジンを最初から最後まで責任を持って手作業で組み上げるというメルセデスAMGの哲学である。

今回発表した4モデルの心臓部には、メルセデスAMG社が完全自社開発したスポーツカーメルセデスAMG GTと基本設計を共通とするAMG 4リッターV8直噴ツインターボエンジンM177が搭載される。砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、軽量かつ高強度なエンジンを実現した。また、シリンダーウォールにスチールカーボン材を溶射コーティングするNANOSLIDE摩擦低減加工を施すことで、フリクションロスを低減している。

2基のターボチャージャーはV型シリンダーバンクの外側ではなく内側に配置するホットインサイドVレイアウトとした。エンジンを可能な限りコンパクトにするとともに、ターボチャージャーへの吸排気経路の最適化とツインスクロールとすることで、低回転域から優れたレスポンスを実現する。

AMGが独自開発したこれらの最新技術により、メルセデスAMG GLC 63 S 4MATIC+とメルセデスAMG GLC 63 S 4MATIC+ クーペは、最高出力510PS(375kW)、最大トルク700Nmを発揮する。0-100km/h加速3.8秒とセグメントトップの動力性能を実現した。

また、メルセデスAMG GLC 63 4MATIC+とメルセデスAMG GLC 63 4MATIC+ クーペは、最高出力476PS(350kW)、最大トルク650Nmを発揮。0-100km/h加速4.0秒となる。

パフォーマンス志向の四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」

メルセデス・ベンツ GLC63 4MATIC+/GLC 63 S 4MATIC+

高性能エンジンのパワーを四輪に最適配分するAMGが開発した新しい四輪駆動システムAMG 4MATIC+を搭載している。前後トルク配分が50(前):50(後)から0(前):100(後)の範囲で可変トルク配分を行うことで、ハイパワーを四輪へ最適に配分する。

発進時はもちろん高速走行、ハイスピードコーナリング、そしてコーナーの立ち上がり加速などにおいて絶対的な安定性を誇り、思いのままのドライビングを楽しむことができる。

AMG スピードシフト MCT (9速オートマティックトランスミッション)

メルセデス・ベンツ GLC63 4MATIC+/GLC 63 S 4MATIC+

トルクコンバーターの代わりに湿式多板クラッチを採用し、ダイレクト感のある素早いシフトチェンジと高い伝達効率を実現した電子制御式 9速スポーツトランスミッションAMGスピードシフトMCT(マルチ・クラッチ・テクノロジー)を搭載。

通常のオートマティックトランスミッションに見られる損失を低減し、軽量化も相まって燃費の大幅な向上とレスポンス向上に貢献している。シフトダウン時の自動ブリッピング機能やレーススタート機能によってダイナミックな走りも愉しめる。

さらに、高速走行時などにアクセルから足を離すとエンジンとトランスミッションを切り離して燃料消費を抑えるセーリング機能の採用によって燃費を優先するC(Comfort)、よりスポーティなドライビングが愉しめるS(Sport)、S+(Sport Plus)、様々なパラメーターを個別に設定できるI(Individual)の4つのモードを設定した。

またRACEモードでは、サーキット走行のためにすべてのパラメーターが変更される。シフトダウン時に一速飛ばしたギアを選択したり、自動ダブルクラッチ機能など効率良くシフトチェンジを行う。

メルセデスの高い安全性

メルセデス・ベンツ GLC63 4MATIC+/GLC 63 S 4MATIC+

レーダーセンサーにより先行車を認識して、設定速度の範囲内で車間距離を適切に維持して追従するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えたディスタンスパイロット・ディストロニックや、ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告し、さらに、側面衝突の危険がある時にはブレーキを自動制御して、危険回避をサポートするアクティブブラインドスポットアシスト、ドライバーの疲労や不注意による走行車線の逸脱をステアリングを微振動させてドライバーへ警告し、ドライバーが反応しない場合は自動補正ブレーキによって車両を車線内に戻そうとするアクティブレーンキーピングアシストなどを含む先進の安全運転支援システムレーダーセーフティパッケージを標準装備し、高い安全性と快適性を実現している。

デザイン

発表会

Sモデルのエクステリアには、21インチAMGクロススポークアルミホイール(鍛造)とレッドブレーキキャリパーを組み合わせ、張り出したフェンダーと相まってスポーティで逞しい足元を演出している。

また、力強いリアエンドには、カーボンルーフスポイラー(GLC 63 S クーペ 4MATIC+)、カーボントランクリッドスポイラーリップ(GLC 63 S 4MATIC+)とAMGパフォーマンスエグゾーストシステムを採用している。

インテリアには、リム下部がフラットな形状のAMGパフォーマンスステアリングホイールを採用している。運転席と助手席のシートは、ラテラルサポートが強化され、高速走行時にも乗員の身体をしっかりと保持する。

GLC 63 S 4MATIC+にはナッパレザーを張ったスポーツシートを、GLC 63 4MATIC+にはレザーARTICO/DAINAMICAスポーツシートを標準装備。

AMGパナメリカーナグリル

GLC 63 4MATIC+と GLC 63 S 4MATIC+は、メルセデス AMG GT 以外のモデルで初めてAMGパナメリカーナグリルを採用した。

AMG パナメリカーナグリルはモータースポーツに由来し、クロームメッキを施した15本の垂直フィンの基本デザインは、1952年メキシコで開催された伝説の公道レース、カレラ・パナメリカーナ・メヒコで優勝したレーシングカーのメルセデス・ベンツ 300SLで初めて採用された由緒あるもの。

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