スバル初!レヴォーグに全車速域で運転をサポートする最新のアイサイト搭載

スバル 新型レヴォーグ

スバルは、レヴォーグを大幅改良し、2017年7月3日に発表、8月7日に発売する。

価格(消費税込)は、282万9600円~405万円となる。

レヴォーグは、「革新スポーツツアラー」をコンセプトに2014年春に発表。アイサイトをはじめとする最先端の安全性能と、スバルが培ってきたツーリング性能を高い次元で両立したスポーツワゴンである。

>>安全性能が高まったスバル 新型レヴォーグの写真を見る(画像73枚)

スバル 新型レヴォーグ

今回の大幅改良では、全車速域でアクセル/ブレーキ/ステアリングの操作をサポートするアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をスバルとして初搭載。ロングツーリングの際の快適性と安心感を大幅に高めた。

更に、後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリアビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプといった先進安全機能を新たに追加。ドライブ中も全方位にわたってドライバーの安全運転を支援する仕様とした。

走行性能では、サスペンションと電動パワーステアリングの改良により、乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、ボディの各所に振動騒音対策を施すことで走行時の静粛性を向上。加えて、1.6リッターエンジンの制御を最適化し、実燃費も向上させた。

スバル 新型レヴォーグ

エクステリアは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新するとともに、フロントフォグランプにLEDを採用したことで、より精悍なフロントフェイスとした。

さらにそれぞれのグレードに新しいデザインのホイールを採用している。

また新色の「ストームグレー・メタリック」を用意し、レヴォーグの魅力を更に高めた。

スバル 新型レヴォーグ

インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新した。

また、これまでもインパネ中央上部に搭載されていたマルチファンクションディスプレイを4.3インチから5.9インチに拡大し、より高精細で見やすい車両情報表示を実現した。

この他、利便性を高めるためにリアシートの分割方式を多彩なアレンジが可能な4:2:4分割に変更したほか、これまで本革シート装着車にのみ設定されていたシートヒーターを、1.6GT アイサイトを除く全車に標準装備。気持ちの良いロングドライブを、インテリアでもサポートする。

この記事の画像ギャラリーはこちら

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる

日本カーオブザイヤー
カー用品・カスタムパーツ
人気記事ランキング

お車の買い替えをご検討中の方へ【車売却ガイド】

車の売却を考えられてる方におすすめする記事です。売却する前に是非参考にしてください!

  • 買い替えでよくある失敗にご注意!

    車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。

  • ネットで複数の買取相場をチェック!

    車に特化した買取店ならディーラーより高額査定を引き出せる場合が多いので、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのが鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込みの電話が掛かってきますのでご注意ください。

  • 営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!

    MOTAの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

お車の購入をご検討中の方へ【車購入ガイド】

車の購入を考えられてる方におすすめする記事です。購入する前に是非参考にしてください!

おすすめの関連記事

スバル レヴォーグの最新自動車ニュース/記事

スバルのカタログ情報 スバル レヴォーグのカタログ情報 スバルの中古車検索 スバル レヴォーグの中古車検索 スバルの記事一覧 スバル レヴォーグの記事一覧 スバルのニュース一覧 スバル レヴォーグのニュース一覧

自動車ニュースの最新記事

MOTA最新自動車ニュース/記事