工学院大の学生が開発した“ソーラーカー”で世界大会「WSC2015」準優勝に!
工学院大学の学生創造活動の一つである『ソーラーカープロジェクト』が、ワールド・ソーラー・チャレンジ(WSC2013)に参戦し、準優勝を果たした。
2013年に、ソーラーカー「Practice(プラクティス)」で“チャレンジャークラス”に初参戦を果たすも、自力での完走が叶わず涙をのむ結果に終わった工学院大学の生徒たち。
2度目の挑戦となる2015年は、クラスを4輪で2人乗り以上という、より実用車に近いレギュレーションが設定されている“クルーザークラス”に変更し、新型ソーラーカー「OWL(アウル)」で参戦。惜しくも準優勝という結果となったが、クラス最速でゴールという素晴らしい成績を収めた。
2013年大会で惨敗してからの2年間、確実に技術を磨き続けたメンバーたち。「Made in工学院大学、Designed by工学院大学」をコンセプトに、前大会の反省点を活かした新型車両を1年以上かけ学生たちの手で創りあげた。
そして今回、そんな車両制作の舞台裏から、大会で砂漠地帯を走ソーラーカー「アウル」が走る様子、そしてゴールまでを映したドキュメンタリー動画を公開した。
若者のクルマ離れが加速しているといわれている今日、こうして頑張っている学生の姿を見ると応援したくなる。ぜひ動画をご覧いただきたい。
■工学院大学ソーラーカープロジェクト 世界大会参戦ドキュメンタリー
短編版(6分18秒) ◎動画を再生する
完全版(27分7秒) ◎動画を再生する
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