トヨタ新型「ピクシス メガ」を発売 ~価格は135万円から~
トヨタは新型「ピクシス メガ」を7月2日に発売開始した。
ピクシス メガは、ユーザーのさまざまな生活シーンで活躍できるクルマを目指し、「視界の良さ」「広々とした室内空間」をキーワードに開発された。アイポイントを5ナンバーミニバン並みの1,387mmとし、運転席からの見晴らしの良さを実現。ドライバーの視界を確保し、ゆとりある運転を可能とした。
また、室内高を軽自動車トップレベルの1,455mmとし、大人4人がゆったりと乗車できる広々とした室内空間を実現。さらに、サスペンションやボディ構造を見直し、1,835mmもの全高にも関わらず、操縦安定性を確保している。
価格は1,350,000円~1,749,600円(消費税込)。
なお、新型車はトヨタとダイハツとの間で合意した軽自動車OEM供給の第4弾である。
(!)ポイントをチェック
(1)ミニバン並みの見晴らしの良さ
・アイポイントをミニバン並みの1,387mmとすることで、ドライバーの視界を確保し、ゆとりある運転をサポート
・助手席サイドミラーにアンダーミラーを追加し、運転席から見えにくい車両左側面の視界を確保するとともに、室内のバックドア上部にリアアンダーミラーを設定することで後方視界も確保
(2)広々とした室内空間と使い勝手の良さ
・軽自動車トップレベルの室内高1,455mmにより、大人4人がゆったりと乗車できる室内空間を実現。また、ドア開口高さを1,700mmとし、楽な姿勢で乗り込むことが可能となり、子どもから高齢者まで楽に乗降できるよう配慮した
・約90Lの大容量ラゲージアンダートランクを設定。アンダートランクを活用することで荷室高は最大1,485mmとなり、リアシートを畳むことなく長尺物を縦に積載が可能
・助手席前に大型インパネトレイを設定したほか、シフトパネル下部にインパネセンターポケットを採用するなど、利便性に配慮し、収納スペースを多数確保。さらに、パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)をリア左右両側に採用し、使い勝手の良さを追求
(3)車高の高さを感じさせない操縦安定性
・ショックアブソーバーのサイズアップなど、足回りの剛性を高めるとともに、スタビライザーなどの採用により、操縦安定性を確保
・ルーフパネルなどの板厚最適化や、バックドアやフロントフェンダーなどの樹脂化により軽量化を図り、車両の低重心化に貢献
・高速走行時の操縦安定性を高める空力フィンを、ドアミラーとリアコンビネーションランプに採用
(4)広々とした室内空間でありながらも優れた環境性能
・停車直前からエンジンを止めるアイドリングストップシステム“eco IDLE(エコアイドル)”を全車に設定するなど、KFエンジン搭載の2WD車は25.4km/L(JC08モード)を達成
・「平成32年度燃費基準」を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、全車「エコカー減税」の対象となっている
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