ダイハツ、第20回インドネシア国際モーターショーに 「UFC」「AYLA」などを出展
ダイハツのインドネシアの子会社であるアストラ・ダイハツ・モーターは、9月20日(木)~30日(日)に、インドネシア・ジャカルタ市で開催される第20回インドネシア国際モーターショーに、世界初公開となる「UFC」など4車種4台のコンセプトカーと、市販予定車の「AYLA」を特別色2台を含む5台、さらに各種技術などを出展する。
UFC
軽自動車で培ったスモールカーづくりのノウハウを活かしながら、アストラ・ダイハツ・モーターが主体となって開発したコンセプトカー。インドネシアで求められるニーズを徹底調査し、コンパクトなボディサイズに、スタイリッシュなデザイン、広い室内空間を実現した上で、多彩なシートアレンジやスライドドアなどを採用。
D-R / D-X
一つのシャシーで、まったく異なる個性を楽しめる“驚き”や“楽しさ”を表現したクルマ。「D-R」はスタイリッシュでエレガントなスタイリングとする一方、「D-X」では、タフでアグレッシブなスタイリングを採用。パーツ交換可能な樹脂ボディとすることで、1台で2つのスタイリングを楽しめるクルマとした。さらに、コンベンショナルな技術を追求した2気筒直噴ターボエンジンを搭載し、走りの楽しさと低燃費を両立。スモールカーならではのヒトとクルマの一体感ある走りと共にスポーツカーの新しいカタチを提案する。
FC商CASE
ゼロエミッション・次世代モビリティとして開発。貴金属フリー液体燃料電池を搭載した次世代ユニットを採用し、安心・自由なエネルギー未来へのゼロエミッション・ビークルとして小さな車の新たな可能性を提案している。
ダイハツは、今回のモーターショーにて「Daihatsu is Best Friend of Life」のテーマのもと、低燃費・省資源・低価格なスモールカー技術で、“インドネシアの生活に根ざしたクルマを提供する”といった企業姿勢をアピールする。
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