メルセデス・ベンツ Eクラス 新車発表会速報
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新世代ディーゼルエンジン搭載した、新型Eクラス発進
メルセデス・ベンツ Eクラスが、ラインナップを大幅に見直すとともに、新しいグレードを追加した。最新鋭ディーゼルエンジン搭載の「E320 CDI アバンギャルド」と、トップパフォーマンスモデル「E63 AMG」である。
Eクラスは、セダン/ステーションワゴンを含めて全部で16モデルをラインナップ。E300、E350、E550に採用されたアバンギャルドSは、AMGデザインのアルミホイールやラバースタッド付ステンレス製ペダル、ホワイトステッチ入りブラック本革スポーツシートなど、リッチなスポーティテイストを加味している。
また安全面は、ESPやコーナリングライトなどを指す“PERFORM-SAFE”、電動シートベルトテンショナーの作動などの“PRE-SAFE”、衝撃吸収構造ボディの“PASSIVE-SAFE”、ハザードランプの自動点滅などの“POST-SAFE”など、4つのテーマで構成された新しいコンセプトであるPRO-SAFEを導入。安全技術をそれぞれの追求テーマごとに分類して進化させることで、的確な安全性を提供する。
新ラインナップの「E320 CDI アバンギャルド」は、日本では規制のイメージが強いが、ヨーロッパでは主流となっているコモンレールディーゼルエンジンを搭載したモデル。新開発の3L V型6気筒CDIエンジンは、CDI(コモンレール・ダイレクト・インジェクション)やVNT(バリアブル・ノズル・タービン)ターボチャージャーなどの最新テクノロジーを駆使し、155kW(211PS)の最高出力と540Nm(55.1kgm)の最大トルクを発生。5Lクラスのガソリンエンジンに匹敵する加速性能と静粛性、2Lエンジン並の燃費経済性を兼ね備えた。実際、先日エコラリーが行われ、福岡-富士まで走行した際の燃費数値は15.1km/hを記録した。
そして、AMG仕様のハイパフォーマンスモデル「E63 AMG」。6.3L DOHC V型8気筒エンジンを搭載。最高出力378kW(514PS)/6800rpm、最大トルク630N・m(64.2kg・m)/5200rpmのハイパフォーマンスと、AMG専用に最適化されたデュアルコントロールサスペンションの組み合わせで圧倒的な走りを展開。エアインテークをワイド化し、サイドエアアウトレットを備えた精悍なフロントスポイラーなど、全身にAMGが満ち溢れている。
環境・安全・機能面が揃って向上したEクラス。世界のベンツの中核モデルが率先して環境に配慮する点は、クルマだけでなく“美しい”。
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