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試乗レポート 2011/4/5 17:32

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス 試乗レポート/日下部保雄(2/3)

関連: メルセデス・ベンツ Cクラス Text: 日下部 保雄 Photo: メルセデス・ベンツ日本
メルセデス・ベンツ 新型Cクラス 試乗レポート/日下部保雄

新型Cクラスはインテリアもよりスポーティに

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス
メルセデス・ベンツ 新型Cクラスメルセデス・ベンツ 新型Cクラス

通常、かなり大きなマイナーチェンジでもインテリアまでは手を加えないのだが、新型Cクラスは大きな変更を受けた。

エクステリア同様、インテリアもより一層スポーティな雰囲気になった。

インパネ表面のシボは新しくなって高級感が増し、かつメーターナセルがナビ一体型になったために横に長いタイプになっている。またメーターグラフィックスも一新されて高解像度のカラーディスプレイに変更された。

そして、心臓部のエンジンも大きな変更を受けた。

2009年にC200は直噴化されて、スーパーチャージャーからターボになっているが、C350は大きく変更になりV6エンジンも直噴化され、更に希薄燃焼を採用して低燃費化とクリーン化を両立している。

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス

ちなみに、C200は従来通りの135kW/270Nmで変わりはないが、C350はV6の3リッターから3.5リッターに排気量がアップし、170kW/300Nmから225kW/370Nmに出力がアップされた。

にもかかわらず、燃料消費は先代のC350に比べ31%も削減されている。(日本はC300)

組み合わされるトランスミッションは、C200が従来の5速から「7速7Gトロニック」へ変更されることになった。C350は、もともと7速トランスミッションが積まれているので、こちらに変更は無い。

もう1つの大きな燃費改善策は、「アイドルストップ」が搭載されたことだ。これによる燃費削減効果は、大きい。

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