MOTAトップ 記事・レポート 新車情報 試乗レポート 快適と刺激が同居する“日常使い”も容易なスーパーカー/ランボルギーニ ウラカンスパイダー 試乗レポート

試乗レポート 2016/5/2 14:58

快適と刺激が同居する“日常使い”も容易なスーパーカー/ランボルギーニ ウラカンスパイダー 試乗レポート(1/3)

快適と刺激が同居する“日常使い”も容易なスーパーカー/ランボルギーニ ウラカンスパイダー 試乗レポート

実はランボルギーニにとって重要な市場である「日本」

ランボルギーニ ウラカンスパイダーランボルギーニ ウラカンスパイダー

2015年、ランボルギーニは「史上初」となる年間販売台数三千台超えを達成した。

実は、日本市場もそこに大きく貢献している。14年比で日本はほぼ倍増の304台を登録。事実上、アメリカに次ぐ二番目に大きなマーケットとなった。公式発表では、第二の市場はグレーターチャイナで350台となっていたが、これには台湾と香港の台数も含まれていた。

>>ランボルギーニ ウラカンスパイダーの写真を見る(110枚)

ウラカンスパイダーの国際試乗会が常夏のマイアミで開催されたのが、二月初旬。それからジュネーブショーまでの一ヶ月間、スーパーカーファンはきっとランボルギーニのジェットストームにずっとさらされた気分だったに違いない。

11年もブランドトップの座に君臨してきたステファン・ヴィンケルマンの退任、元フェラーリのステファノ・ドメニカリがその後任に、チェントロスティーレの親分フィリッポ・ペリーニも前ポルシェのミッチャ・ボルカートに道を譲ってイタルデザインへ、ウラカン限定車アヴィオと、フエルッチョの生誕百周年を記念した限定車チェンテナリオの発表、と、ビッグニュースが相次いだからだ。

今にして思えば、そんな嵐の予感に満ちたマイアミの試乗会だった。

ランボルギーニ好調の裏には「ウラカン」の商品力の高さが

ランボルギーニ ウラカン

ランボルギーニの業績が飛躍的に伸びた背景には、世界中で積極的に行なわれたディーラー開発に拠るところも大きいが、それも良い商品があってこそ。14年に導入された最新モデル「ウラカン」の商品力の高さこそ、躍進の原動力だったというべきだろう。

ランボルギーニブランドの新時代を築くべく、デザイン、パフォーマンス、ドライブフィール、全てにおいてラグジュアリィさを盛り込むという、これまでにないコンセプトが「ウラカン」には注入されていた。

その商品戦略が「当たった」ということだ。創立50周年を記念してブランドの成長戦略に拍車をかけたあたり、フェラーリの20年前と少しだぶってみえる。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
MOTAの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

ランボルギーニ ウラカンスパイダー の関連編集記事

ランボルギーニ ウラカンスパイダーの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、MOTAがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ランボルギーニ ウラカンスパイダー の関連ニュース

MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
車のカスタムパーツ(カー用品)PR