【2025年】冷温庫おすすめ10選! アウトドアや車中泊で便利な30L以下のモデルや選び方も解説
- 筆者: MOTA編集部
キャンプや車中泊、長距離ドライブで、飲み物を冷たく保ったり、逆にお弁当を温めたりできたら便利ですよね。そんな時に活躍するのが「冷温庫」です。
しかし、冷蔵庫との違いや、静音性の高い「ペルチェ式」と冷却力が強い「コンプレッサー式」の違いなど、専門用語も多くてどれを選べばいいか迷う方も多いはずです。
この記事では、冷温庫の基本的な知識から、容量、温度設定、冷却方式といった「失敗しない選び方6つのポイント」を分かりやすく解説。
さらに、ハイコーキやマキタといった人気メーカー製で、アウトドアや車載に適したおすすめモデル10選を厳選してご紹介します。
冷温庫とは?
冷温庫は、冷却と加熱の両方の機能を持つ多目的な製品であり、一方で冷蔵庫は主に冷却機能に特化しています。
冷温庫と冷蔵庫の冷却方式の違い
冷温庫の多くは、ペルチェ素子を使用した熱電冷却方式を採用しています。この方式は、電流を流すことで一方の面が冷却され、もう一方の面が加熱される原理を利用しています。
一方、冷蔵庫は主にコンプレッサー式を採用しており、冷媒を圧縮・膨張させることで冷却を行います。ペルチェ式は小型化や静音性に優れていますが、冷却能力はコンプレッサー式に劣ります。
冷温庫のメリット・デメリット
冷温庫のメリットは飲み物を冷やしたり、食事を温めたりと多様な用途に対応できる点です。
また、コンパクトなモデルは持ち運びが容易なため、車内やアウトドアでの使用に適しています。
デメリットとしては、大型の冷蔵庫と比べて保冷力や容量が劣る点が挙げられます。
ペルチェ式の場合は、外気温の影響を受けやすく、真夏の車内など高温環境下での冷却効率が低下する可能性があります。
冷温庫の選び方|失敗しない6つのポイント
冷温庫を選ぶ際には、自分のニーズに合った製品を見つけることが重要です。失敗しない選び方のポイントを6つ紹介します。
容量で選ぶ
アウトドア用途では、15L〜30Lのポータブルタイプがおすすめです。車載時のスペースや持ち運びやすさを考慮し、20L前後のサイズが人気です。
例えば、25Lサイズなら、2〜3日分の食材や飲料を十分に保管できます。
温度設定で選ぶ
冷温庫の機能を最大限に活用するためには、温度設定の幅と精度が重要になります。
一定温度キープ機能
一定温度キープ機能は、食品の鮮度維持や飲み物の適温保持に欠かせません。
例えば、ワインを保管する場合は12〜14℃、チーズなら2〜4℃と、食品によって最適な保存温度が異なります。この機能があれば、設定した温度を長時間維持できるため、食品管理が容易になります。
温度調節幅
温度調節幅が広く、細かな設定が可能な製品を選びましょう。一般的な冷温庫の温度範囲は-20℃〜65℃程度ですが、より広い範囲や1℃単位で設定できるモデルもあります。
例えば、アイスクリームを-18℃で保存したり、お弁当を60℃で温めたりと、多様なニーズに対応できます。
冷却方式で選ぶ
冷温庫の冷却方式には、主にペルチェ式とコンプレッサー式があります。それぞれに特徴があるので、用途に応じて選択することが重要です。
ペルチェ式
ペルチェ式は、熱電素子を使用した冷却方式です。動作音が非常に静かで、通常30dB以下と、図書館程度の静けさを保ちます。
また、消費電力も低く、一般的に50W程度と省エネ性に優れています。ただし、冷却能力はコンプレッサー式に劣るため、主に小型モデルに採用されています。
コンプレッサー式:高い冷却能力と耐久性
コンプレッサー式は、冷蔵庫と同じ仕組みで冷却を行います。冷却能力が高く、大容量モデルや急速冷却が必要な場合に適しています。
例えば、0℃まで冷やすのに要する時間が、ペルチェ式の半分以下になることもあります。ただし、動作音は40〜50dB程度とやや大きく、消費電力も100W前後と高めです。
電源方式で選ぶ
冷温庫の利便性を高めるには、多様な電源に対応していることが重要です。家庭用コンセントだけでなく、車内や屋外でも使用できる製品を選びましょう。
車載用シガーソケット対応
車中泊やドライブ時に冷温庫を使用するなら、シガーソケット対応は必須です。通常12V/24V対応のDC電源ケーブルが付属しており、長距離ドライブでも飲み物や食事を適温で楽しめます。
例えば、4時間のドライブでも、出発時に入れたジュースを冷たいまま飲むことができます。
ポータブル電源との連携と注意点
アウトドアでの使用を考えている場合、ポータブル電源との連携も検討しましょう。ただし、冷温庫の消費電力と使用時間を考慮し、適切な容量のポータブル電源を選びましょう。
例えば、50Wの冷温庫を8時間使用するなら、少なくとも400Wh以上のポータブル電源が必要です。
その他の機能で選ぶ
冷温庫の基本性能に加えて、付加機能の有無も使い勝手に大きく影響します。日常的な使用を快適にする機能をチェックしましょう。
霜取り機能の有無
霜取り機能は、冷温庫内部の霜を自動的に除去する機能です。この機能がないと、定期的に手動で霜取りを行う必要があり、面倒です。
例えば、2週間に1回程度の頻度で霜取りが必要になる場合もあります。自動霜取り機能があれば、メンテナンスの手間が大幅に軽減されます。
ロック機能
ロック機能は、誤操作を防ぐだけでなく、子どもの安全を守る上でも重要です。特に、車内や家庭で使用する場合は、この機能の有無をチェックしましょう。
例えば、ボタン操作を3秒以上長押しすることでロックがかかる仕様なら、大人は簡単に操作できますが、子どもの誤操作は防げます。
USBポート
USBポートが搭載されている冷温庫なら、スマートフォンやタブレットの充電が可能です。特に、アウトドアや車中泊時に便利です。
例えば、5V/2.1Aの出力があれば、スマートフォンを約2時間で満充電できます。この機能があることで、別途モバイルバッテリーを持ち歩く必要がなくなり、荷物を減らせます。
おすすめ冷温庫 一覧
この記事でご紹介する、冷温庫を一覧でまとめました。
次の項目ではおすすめの商品の特徴やスペックをご紹介します。
30L以下! アウトドアにおすすめな冷温庫10選
ハイコーキ コードレス冷温庫 10.5L UL18DD
現場からアウトドアまで大活躍するHiKOKIの10.5Lコードレス冷温庫。最大の特徴は、付属の仕切り板で2部屋に分け、左右で個別に温度設定ができること。
「-18℃でアイス」「60℃で飲み物」といった使い方が一台で可能です。
蓄電池(1個付属)、AC、車の3電源に対応し、保冷・保温しながら本体で蓄電池の充電も行えます。USB-Cポートやショルダーベルトも備えた、コンパクトながら高機能な一台です。
| サイズ | 31.5×48.1×31.2cm |
|---|---|
| 重量 | 10.2kg(蓄電池除く) |
| 容量 | 10.5L(左3.5L、右6.5L) |
| 温度設定 | ー18℃およびー15〜60℃の5℃単位 |
| 冷却方式 | コンプレッサ・冷媒ガス(R134a 26g) 圧縮方式 |
| 電源方式 | スライド式リチウムイオン電池 14.4V(BSL14XXシリーズ)/18V(BSL18XXシリーズ) |
EENOUR 冷温庫 13L

- 冷温庫 13L
- EENOUR
夏は-2℃の保冷、冬は60℃の保温。EENOURの13L冷温庫は、-2℃~60℃の間を1℃単位で細かく設定できる高機能モデルです。
ダブル冷却システムと高密度断熱材で、効率よく温度をキープ。PID制御の「エコモード」搭載で、設定温度到達後は消費電力を抑えて静かに運転します。AC/DC両対応なので、寝室や書斎、車中泊まで一年中活躍します。
| サイズ | 31.0×28.0×40.0cm |
|---|---|
| 重量 | 6.15kg |
| 容量 | 13L |
| 温度設定 | -2℃~60℃ |
| 冷却方式 | ペルチェ冷却システム |
| 電源方式 | AC/DC電源 |
ツインバード 保冷保温庫 13L HR-EB07W

- 保冷保温庫 13L HR-EB07W
- ツインバード
お部屋でも車でも使える、ツインバードの13Lポータブル保冷保温庫です。AC/DCの2電源に対応し、500mlペットボトルなら10本、ワインボトルも4本収納できる大容量。
保冷は3℃/5℃/15℃の3段階、保温は60℃と、入れるものや季節に合わせて細かく温度を設定できます。キャスターと大型ハンドル付きで、飲み物を入れたままでも移動がラクラク。中身が確認できる透明窓も便利なポイントです。
| サイズ | 34.0×28.0×52.5cm |
|---|---|
| 重量 | 6.6kg |
| 容量 | 13L |
| 温度設定 | 保冷1 15℃±5℃ |
| 冷却方式 | ペルチェ冷却システム |
| 電源方式 | AC/DC電源 |
ハイコーキ コードレス冷温庫 18L UL18DC

- コードレス冷温庫 18L UL18DC
- ハイコーキ
業界初※!2部屋の温度差60℃設定で、「冷蔵」と「保温」を同時に実現するHiKOKIの18Lコードレス冷温庫。
付属の仕切り板を使えば、「0℃で飲み物」「60℃で弁当」といった使い方がこれ一台で可能に。さらに、ただの冷温庫ではなく、DC12V出力と急速充電対応のUSB-Cポートを備え、サブポータブル電源としても活躍します。
蓄電池(1個付属)、AC、車の3電源対応で、保冷しながらの蓄電池充電も高速化。大型キャスターで移動も楽な、現場からアウトドアまで最強の相棒です。
※2022年5月当時。国内電動工具メーカーにおいて。
| サイズ | 34.0×55.3×45.0cm |
|---|---|
| 重量 | 14.2kg(蓄電池なし) |
| 容量 | 18L |
| 温度設定 | -18〜60℃ |
| 冷却方式 | コンプレッサ・冷媒ガス(R134a 28g)圧縮方式 |
| 電源方式 | 14.4/18Vバッテリー(マルチボルトバッテリー) |
ツインバード 保冷保温庫 20L HR-EB08W

- 保冷保温庫 20L HR-EB08W
- ツインバード
燕三条の技術が光る、ツインバード製の20L大容量ポータブル保冷保温庫です。500mlペットボトルを12本収納できる、ひろびろとした庫内が魅力。
最大の特徴は、ペルチェ式が実現した「超静音設計」。騒音レベルは20dB以下と、木の葉の触れあう音ほどの静かさで、寝室やオフィスにも最適です。AC/DCの2電源対応で、室内でのサブ冷蔵庫から車でのアウトドアまで幅広く活躍。5℃から55℃まで、一年中静かに温度を保ちます。
| サイズ | 40.0×35.0×46.5cm |
|---|---|
| 重量 | 8.0kg |
| 容量 | 20L |
| 温度設定 | 5〜15℃±3℃(周囲温度25℃) |
| 冷却方式 | ペルチェ冷却システム |
| 電源方式 | AC/DC電源 |
マキタ 充電式保冷温庫 20L CW001GZO
マキタの40Vmaxと18V、2種類のバッテリーに対応した20L充電式保冷温庫です。AC100V、車のシガーソケットでも使える3電源方式で、現場作業からアウトドア、キャンプまで場所を選ばず活躍します。
パワフルなコンプレッサー式で-18℃の冷凍から60℃の保温まで14段階の温度設定が可能。500mlペットボトル20本を収納できる大容量で、USB充電やIPX4の防水仕様など、機能も充実しています。
※バッテリー・充電器は別売です。
| サイズ | 66.3×34.1×37.2cm |
|---|---|
| 重量 | 16.95kg |
| 容量 | 20L |
| 温度設定 | -18〜60℃ |
| 冷却方式 | コンプレッサ・冷媒ガス(R-134a 28g)圧縮方式 |
| 電源方式 | AC電源 |
ベルソス 冷温庫 25L VS-470WH

- 冷温庫 25L VS-470WH
- ベルソス
500mlペットボトル24本を収納できる、25Lの大容量が魅力のポータブル冷温庫。
家庭用ACコンセントと車のDC12Vに対応し、アウトドアから寝室まで幅広く活躍します。フロンガスを使わないペルチェ式(日本規格部品採用)で、5℃~60℃まで1℃単位で細かく温度設定が可能。液晶ディスプレイで庫内温度がひと目でわかり、持ち運びやすいハンドル付きで移動も簡単です。
| サイズ | 43.0×34.5×48.5cm |
|---|---|
| 重量 | 7.5kg |
| 容量 | 25L |
| 温度設定 | 5~60℃ |
| 冷却方式 | ペルチェ冷却システム |
| 電源方式 | AC/DC電源 |
ハイコーキ 冷温庫 25L UL18DBA

- 冷温庫 25L UL18DBA
- ハイコーキ
ハイコーキの25L大容量コードレス冷温庫が進化。最大の特徴は、2部屋間の温度差を最大60℃まで設定できること。「0℃で冷蔵」「60℃で保温」といった同時使用が可能になりました。
蓄電池(1個付属)、AC、車の3電源に対応し、保冷しながらの高速充電もOK。さらに急速充電対応のUSB-CとDC12V出力も新搭載し、サブ電源としても活躍します。大型キャスターで移動も簡単な、現場からアウトドアまで頼れる一台です。
| サイズ | 65.3×34.0×45.0cm |
|---|---|
| 重量 | 15.7kg(蓄電池なし) |
| 容量 | 25L |
| 温度設定 | -18~60℃ |
| 冷却方式 | コンプレッサ・冷媒ガス(R134a 28g)圧縮方式 |
| 電源方式 | ACアダプタ |
山善 ELEIN ポータブル保冷温庫 25L YFR-DC250
-18℃の冷凍から60℃の保温まで、季節を問わず活躍する山善の25L大容量保冷温庫です。ACコンセント、車のシガーソケットに加え、別売の専用バッテリー(2個装着可)にも対応する3WAY電源が魅力。コードレスでも長時間の使用が可能です。
飲み物や食材で重くなっても、キャスターとハンドル付きで移動はラクラク。さらに、本体経由でバッテリー充電(別売ソーラーパネルも可)や、スマホを充電できるUSBポートも搭載。キャンプ、車中泊、買い出しまで幅広くサポートする一台です。
| サイズ | 39.1×66.6×35.4cm |
|---|---|
| 重量 | 13.5kg |
| 容量 | 25L |
| 温度設定 | -18~60℃ |
| 冷却方式 | コンプレッサ・冷媒ガス(R134a 26g)圧縮方式 |
| 電源方式 | エレイン電池パック(別売) |
マキタ 充電式保冷温庫 29L CW004GZ
マキタの40Vmaxと18Vバッテリーに対応した、29Lの大容量コードレス保冷温庫です。現場からキャンプまで、場所を選ばず活躍します。
-18℃の冷凍から60℃の保温まで17段階の温度設定が可能。最大の特徴は、付属の仕切り板で庫内を2部屋に分け、左右で異なる温度(最大温度差30℃)を設定できることです。
さらに、両側から開閉できる便利なドアや、スマホを充電できるUSBポートも搭載。ACコンセントや車のシガーソケットにも対応し、長時間運転も安心です。※バッテリー・充電器は別売です。
| サイズ | 34.5×67.6×47.1cm |
|---|---|
| 重量 | 20.9kg |
| 容量 | 29L |
| 温度設定 | -18~60℃ |
| 冷却方式 | コンプレッサ・冷媒ガス(R134a 37g)圧縮方式 |
| 電源方式 | マキタバッテリー |
冷温庫の効果を最大限に引き出すコツ
適切な温度設定と省エネのコツ
冷温庫の効果を最大限に引き出すには、適切な温度設定が鍵となります。飲み物を冷やす場合は5〜10℃、食品保存には2〜4℃が理想的です。
一方、温める機能を使う際は50〜60℃に設定すると、飲み物や軽食を適温に保てます。省エネのためには、使用時以外はこまめに電源を切り、直射日光の当たる場所や暖房器具の近くを避けて設置しましょう。
また、ドアの開閉を最小限に抑え、内部の温度変化を防ぐことも重要です。
食品の効果的な詰め方と収納のポイント
冷温庫内の空気循環を妨げないよう、食品は適度な隙間を空けて配置することが大切です。飲み物や食品は冷気が均等に行き渡るよう、壁面から少し離して置きましょう。
また、匂いの強い食品はラップやジッパー付き袋で密閉し、他の食品への移り香を防ぎます。
頻繁に使うものは手前に、長期保存のものは奥に配置するなど、取り出しやすさも考慮した収納を心がけましょう。
定期的なお手入れと長持ちさせるコツ
冷温庫を長く快適に使用するためには、定期的なお手入れが欠かせません。月に1回程度、電源を切って内部を空にし、中性洗剤を薄めた水で拭き掃除をしましょう。
特に、ドアパッキンは汚れが溜まりやすいので丁寧に清掃します。
また、3〜6ヶ月に一度は背面の放熱板のホコリを掃除機で吸い取ると、冷却効率を維持できます。使用しない期間が長い場合は、内部を乾燥させてカビの発生を防ぐことも大切です。
冷温庫に関するよくある質問
ここでは冷温庫に関するよくある質問をまとめました。
冷温庫はどれくらい冷える/温まるの?
冷温庫の冷却・加熱能力は機種によって異なりますが、一般的に0〜60℃の範囲で温度調整が可能です。高性能なモデルでは、外気温25℃の環境下で最低-20℃まで冷却できるものもあります。
加熱機能では、通常50〜60℃程度まで温めることができます。
ただし、これらの性能は使用環境や設定温度によって変動するため、メーカーの公表値を参考にしつつ、実際の使用状況に応じて適切な温度設定を行うことが重要です。
消費電力は?電気代はどれくらいかかるの?
冷温庫の消費電力は、容量や冷却方式によって大きく異なります。
一般的に、20L程度の小型モデルでは40〜60W、30L以上の大型モデルでは60〜100W程度の消費電力となります。電気代の目安としては、1日8時間使用した場合、月額300〜800円程度と試算されます。
ただし、使用頻度や設定温度、外気温などによって実際の電気代は変動するため、省エネモードの活用や適切な温度設定を心がけることで、電気代の抑制が可能です。
夏の車内に置いておいても大丈夫?
夏の車内に冷温庫を長時間放置することは推奨されません。高温環境下では冷却効率が低下し、内部の電子部品にダメージを与える可能性があります。
特に直射日光が当たる場所では、内部温度が60℃以上に上昇することもあり、故障のリスクが高まります。使用する際は、車内の温度を下げてから電源を入れるか、日陰に駐車するなどの対策が必要です。
また、使用後は車内から取り出し、涼しい場所で保管することが機器の長寿命化につながります。
保証期間は?故障時の対応は?
冷温庫の保証期間は、メーカーや販売店によって異なりますが、一般的に1年間の製品保証が付帯しています。高級モデルや一部のメーカーでは、2年以上の長期保証を提供しているケースもあります。
故障時の対応としては、まずメーカーのカスタマーサポートに連絡し、症状を詳しく説明することが重要です。多くの場合、無償修理や部品交換が行われますが、使用上の過失による故障は保証対象外となることがあります。
購入時に延長保証サービスを利用することで、より安心して使用できます。
まとめ
冷温庫選びの際は、まず自分の使用シーンを明確にすることが重要です。特に車中泊やキャンプ用なら15〜30Lの中型モデルがおすすめです。
この記事を参考に、ご自身の使い方に合った冷温庫を探してみてください。
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一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
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一括査定は本当に高く売れるの?
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