【2024年】女性におすすめな自転車用ヘルメット20選! 高性能でおしゃれなデザインが豊富

  • 筆者: MOTA編集部

ヘルメットを着用しないリスク

自転車に乗る際は、ヘルメットを着用しないと自転車事故による死亡リスクが、着用時と比べて大幅に高まります。

最も一般的な死因である「頭部損傷」については以下のとおりです。

自転車事故における死亡原因の約6割が「頭部損傷」

警察庁のデータによると、平成30年から令和4年の間に発生した自転車事故の半数以上で死亡原因が「頭部損傷」であることがわかりました。

ヘルメットを着用している場合と比べ、ヘルメットを着用していない場合の致死率リスクは約2倍も高くなります。そのため、頭部を保護することが何よりも重要であることが示されています。

自転車用ヘルメットの着用は義務?

自転車乗車中のヘルメットの着用は義務ではありません。個人の判断にゆだねられますが、努力義務であるため、守らなくてもよいというわけではありません。努力義務については以下の通りです。

道路交通法の規定では努力義務

改正道路交通法の施行により、2023年4月から自転車に乗る全年齢対象にヘルメットの着用が努力義務になりました。自転車事故における死亡原因は頭部損傷が最も多く、警視庁から頭部の保護を徹底するよう啓発されています。

死亡に至らないまでも脳に障害を負う可能性もありますので、ヘルメットの着用を心がけましょう。

地方によっても異なる! 東京都の条例は?

東京都の条例では、特に自転車事故発生率が高い児童や高齢者に対して注意が呼びかけられています。

児童の保護者や高齢者の親族は、児童や高齢者に対して交通事故の防止・被害の軽減ができるように努めなければなりません。

例えば、反射材の利用や乗車用ヘルメットの着用などの安全対策、自転車を安全に利用するための指導、交通ルールの助言などが挙げられます。

おしゃれな自転車用ヘルメットの選び方4つ

おしゃれな自転車用ヘルメットの選び方は以下の4つです。

おしゃれな自転車用ヘルメットの選び方

  • 頭部の周囲にフィットするものを選ぶ
  • 強度と軽さで選ぶ
  • 通気性の良いものを選ぶ
  • 用途に合うデザインを選ぶ
  • それぞれ詳しく解説していきます。

    頭部の周囲にフィットするものを選ぶ

    頭部を保護するためには、適切なサイズの選択が重要です。ヘルメットには「アジアンフィット」と「ヨーロピアンフィット」の2種類があります。

    「ヨーロピアンフィット」は、コーカソイド(白人)向けに開発されています。コーカソイドの頭部は上から見ると楕円形に近く、一方で正円に近い形状を持つモンゴロイド(アジア人)には合わない傾向があります。

    したがって、ヘルメットを選ぶ際には、「アジアンフィット」または国内メーカーの製品を選択すると良いでしょう。

    強度と軽さで選ぶ

    ヘルメットを選ぶ際は、自転車ヘルメットの安全基準を満たしている強度と軽量性を確認しましょう。

    強度については、「CEマーク」「SGマーク」「JCFマーク」のマークが付いているものが安全基準を満たしている製品です。

    軽量性については、安全性を担保しつつ、被っていてストレスがない軽さのものを選びましょう。

    通気性の良いものを選ぶ

    通気性が良いものは、快適なだけではなく熱中症対策にもなります。ヘルメットを装着している際は、熱がこもりやすく汗をかきやすいです。

    頭皮を清潔に保つためにも、放熱性が高く通気性が良いモデルの製品を選びましょう。

    用途に合うデザインを選ぶ

    用途に合った適切なデザインのヘルメットを選びましょう。

    自分のサイクリングスタイルが街乗り用、通勤、通学、またはロードバイク用かを考え、その用途に適したデザインを選ぶことが重要です。

    普段着に合わせやすいのは帽子型

    帽子型はカジュアルで、普段着にも合わせやすいため、街乗り用に最適です。

    ロードバイク用のヘルメットに抵抗がある方でも、ヘルメット感がなく、帽子をかぶっているような感覚で身に付けられます。

    夜間に走ることが多い人は明るい色がおすすめ

    夜間を走行することが多い方は、暗い中でも車両等に認識してもらいやすい白、蛍光黄色、蛍光オレンジなどの明るい色がおすすめです。

    明るい色は光の反射率が高く、周囲に認識してもらいやすいため、安全性に優れています。

    速く走るならロードバイク向けの縦長デザインがおすすめ

    ロードバイク用のヘルメットで、空気抵抗を軽減できる縦長デザインがおすすめです。現在は縦長のデザインでも、日本人の丸型の頭に合う製品が販売されています。スピードを出す人は、ロードバイク用のヘルメットを選ぶと良いでしょう。

    自転車用ヘルメットの人気メーカー・ブランド6つ

    自転車用ヘルメットの人気メーカー・ブランド6つは以下の通りです。

    自転車用ヘルメットの人気メーカー・ブランド

  • OGK kabuto(オージーケーカブト)
  • GIRO(ジロ)
  • LAZER(レイザー)
  • bern(バーン)
  • BELL(ベル)
  • UVEX(ウベックス)
  • それぞれ詳しく解説していきます。

    OGK kabuto(オージーケーカブト)

    OGKのヘルメットは安全性に重点を置き、厳しい衝撃テストをクリアしています。

    時代に合ったスタイルやデザインなどさまざまなニーズに応えながら、プロ仕様からお子様向けのモデルまで幅広いラインナップを展開。

    安全性とスタイルを組み合わせたヘルメットが特徴です。

    GIRO(ジロ)

    日本人の頭部形状に最適化した専用設計が特徴です。

    安全性、快適性、通気性を損なうことなく、さまざまなライディングスタイルに対応する幅広いヘルメットが展開されています。

    LAZER(レイザー)

    ベルギーで設計が行われており、シビアなヨーロッパの安全基準「CE」をクリアしています。

    LAZERの特徴は、リンゴ1つ分の重さまで軽量化されており、20個の通気口を設置することで抜群な通気性を確保、頭部に付いているダイヤルで締め付け調節可能といった、使い勝手の良さです。

    bern(バーン)

    幅広い年代に合わせたデザインが豊富で、スタイリッシュなものも人気です。衝撃耐性と軽量化に成功し、通気性と弾力性には独自の素材や機能を使用しています。

    安全面では「SG・CE」の両方の基準をクリア。日本人向けにフィットしたデザインも採用しています。

    BELL(ベル)

    アジア人向けに改良されたデザインと、厳しい安全基準「SG」の取得により、安全性と快適性の両方を実現しています。

    特に安全面では、MIPS(多方向衝撃保護システム)を採用した高品質な製品に注目です。日本人向けのフィット感を重視し、ヘルメット内部にパッドを追加することで実現。

    パッドを取り付けるためにワンサイズ大きいヘルメットを購入する手間がかかりますが、人気のBELLヘルメットをぴったりのサイズで使用できます。

    UVEX(ウベックス)

    3D IAS フィットシステムを採用しており、アジャスターそのものの高さを変更可能です。日本人の頭のサイズに合うよう設計されており、高さや横幅の締め付け調節をしてフィットさせることができます。

    また、あご紐の長さを止める長さも段階的に調節可能により、フィット感に拘る方にとってはおすすめです。

    おしゃれでかわいいハット型自転車用ヘルメットおすすめ5選

    最近では、おしゃれでかわいいハット型の自転車用ヘルメットも販売されています。

    おしゃれなだけでなく、日よけや安全面からも女性に人気です。

    おすすめなハット型自転車用ヘルメットは下記の5つ、それぞれ見ていきましょう。

    HJCE 自転車用ヘルメット ハット型 頭囲52〜60cm

    見た目はハットですが、安全基準「CE」を満たしており、6つのEVA衝撃吸収パッドを搭載したことで95%の耐衝撃性を実現しています。

    ハット形状による紫外線遮断率も高く、肌をしっかり守れます。

    ヘルメット内のインナーは着脱可能で、通常のハット帽子として男女兼用で使用することもできます。

    兜ラボ シェルハット 頭囲54〜57cm

    日本の安全基準「SG」をクリアし、女性向けの上品さを兼ね備えたデザインです。

    安全面では、3層構造を搭載し、頭部を衝撃からしっかり保護できます。

    長時間着用しても軽量なので首にかかる負担も軽減。ハット部分はヘルメットから着脱可能で、好きな時に洗濯できるのも嬉しいポイントです。

    GOKEI 自転車用ヘルメット 頭囲56〜58cm

    安全基準「CE」の認証を取得し、EVA衝撃吸収パッドを搭載して頭部を保護します。

    つばの長さは10cmで、日差しから肌を守ることができます。

    また、綿100%の質感と上品さでおしゃれ感を演出。つばの先端は折り曲げ可能なので、クリアな視界も確保できます。

    iFala 自転車用ヘルメット ハット型 頭囲56〜58cm

    安全基準「CE」認定済みで安全ながら、日よけ効果に優れており、紫外線が気になる方におすすめです。

    多種多様なシーンに対応可能で、男女問わず使用できます。

    帽子はヘルメットから着脱して洗濯でき、清潔感を保てる点もポイント。風が強い日でも、あご紐でしっかり固定できます。

    GOKEI 自転車ヘルメット ハット型 頭囲56〜60cm

    男女兼用のスタイリッシュなデザインが特徴で、安全基準の「CE」の認証を受けています。4つの通気口穴があり、通気性にも優れています。

    あご紐でしっかりと固定できる点も安心です。

    ママチャリなど日常でも使いやすいキャップ型自転車用ヘルメットおすすめ5選

    カジュアルで、日常でも使いやすいキャップ型自転車用ヘルメットも人気を誇っています。

    頭部にしっかりフィットしやすい形状になっており、被っていても日常に違和感なく溶け込む設計で、普段帽子を被るのが苦手な方にもおすすめです。

    OGK kabuto リベロ 頭囲54〜57cm

    「SG」の安全基準をクリアし、コンパクトな設計と軽量化されています。

    男女兼用でカジュアルに使用しやすいデザインとなっているのが特徴です。

    ヘルメットに合わせた専用の帽子を使用しているので、通常の帽子をヘルメットに被せて使用することはできません。

    BrillX 自転車用ヘルメット 頭囲54〜57cm

    「CE」の安全基準を満たしており、男女だけでなく幅広い世代に合わせた安全性とデザインを展開しています。

    防水性にも優れているので、雨の日でも安心して使用することができます。

    GOKEI 自転車用ヘルメット キャップ型 頭囲56〜60cm

    「CE」基準を満たしており、通常のヘルメットほど重くないので、長時間ヘルメットを被るのが苦手な方でも、抵抗なく使用できます。

    また、キャップは着脱式で、手洗いでも洗濯機でも洗えます。

    男女兼用となっており、耐衝撃性にも優れているため、防災用としても利用できます。

    Aidbase 自転車用ヘルメット キャップ型 頭囲56〜60cm

    「CE」基準を取得済みで、男女兼用で使用できるスタイリッシュなデザインが特徴です。

    簡易プロテクターとしても機能ながら、さまざまなシチュエーションで活躍するため、ヘルメットをファッションアイテムとして取り入れたい方におすすめです。

    unizom 自転車用ヘルメット キャップ型 頭囲57〜61cm

    「CE」基準をクリアしており、業界内でもトップの軽量化を実現。首への負担が軽減されています。

    10個の通気口による快適な通気性により、ヘルメット内の蒸れを軽減します。

    男女兼用で、着脱可能なインナーパッドは洗って使えるのもポイントです。

    通勤に便利! 軽量でスタイリッシュな自転車用ヘルメットおすすめ5選

    通勤用に、軽量でスタイリッシュな自転車用ヘルメットも販売されています。

    自転車で通勤する際、ヘルメットの重さ、耐久性、通気性、放熱性が気になってヘルメット選びに迷っている方には、以下の5つがおすすめです。

    それぞれを見ていきましょう。

    KINGBIKE 自転車用ヘルメット 頭囲54〜59cm

    安全基準の「CE」の認可を取得し、柔らかいパッディングで衝撃を大幅に軽減できます。

    夜間の暗い時間でも、後部についているLEDテールライトで安全性を確保。

    通気性と放熱性にも優れており、快適性の高さが特徴です。軽量化されたヘルメットも首に負担はほとんどかかりません。

    Shinmax 001式自転車ヘルメット 頭囲56〜61cm

    高い耐衝撃性を誇り、内部の素材に発泡スチロールを使用することで持ち運びの軽量化を実現しました。

    ヘルメットには取り外し可能なゴーグルが付属し、日差しや風の強い状況でも視界をクリアに保つことができます。

    EASTINEAR 自転車ヘルメット 頭囲57〜61cm

    EPSフォーム(発泡スチロール)とPC素材(ポリカーボネート)を採用しており、外部衝撃を吸収するのに優れています。

    さらに、超高輝度LEDテールライトを搭載しているため、夜間でも視認性が高く、安心して走行できます。

    Aodelok 自転車ヘルメット 頭囲55〜61cm

    安全基準の「CE」の認可を取得し、高密度EPS/PC素材を採用することで安全性を追求されています。

    一体成型バイザーで日差しを遮り、風洞実験に基づいた設計で通気性を大幅に向上させています。

    TOPtoper 自転車用ヘルメット 頭囲58〜61cm

    三層構造で高い耐衝撃性を備え、スポーツスタイルのデザインを採用しています。

    空気力学に基づいて計算され、設計されたこの製品は、11個の通気口による効果的な通気性が、快適さをもたらします。

    有名ブランドの自転車用ヘルメットおすすめ5選

    どんなヘルメットを被ったらいいか悩んでいる方は、既に着用性や安全性が裏付けされている有名ブランドのヘルメットを選んでみるのもおすすめです。

    以下は、おすすめの有名ブランドの商品を5つ紹介していきます。

    LAZER サイクリングヘルメット Sphere 頭囲52〜56cm

    14個の通気口により、抜群の通気性の高さが特徴です。

    また、髪の長い女性にとっても被りやすいデザインになっています。

    頭囲のサイズが簡単に調整できるのも嬉しい特徴です。

    uvex i-vo 自転車用ヘルメット MIPS搭載 頭囲52〜57cm

    一番の特徴は、MIPSを搭載しており、頭部の保護に優れていることです。

    頭囲のサイズは調整しやすく、あご紐のストラップには夜間の暗闇でも視認しやすいリフレクトストラップが採用されています。

    GIRO REGISTER 頭囲54〜61cm

    男女兼用の大人向けサイズで、軽量化に特化したEPSが採用されています。

    ワンタッチでインナーパッドを取り外せて、洗うことができるのも嬉しいポイントです。

    BELL 自転車用ヘルメット 4FORTY MIPS 頭囲55〜59cm

    安全基準の「CE」をクリアし、MIPSを搭載することで頭部の保護確実性が高いのが特徴。

    スタイリッシュなデザインと通気性の高さもこの商品の大きな魅力です。

    bern WATTS 自転車用ヘルメット 頭囲55.5〜57cm

    おしゃれなストリート系のデザインが特徴的です。

    サイクリングだけでなく、スケートボードやスノーボードにも利用できるため、アウトドアが好きな女性にもおすすめです。

    自転車用ヘルメットの正しいかぶり方

    自転車用ヘルメットは正しく着用しないと、自転車事故での死亡リスクが高まります。

    自転車事故のリスクを減らすためには、正しくヘルメットをかぶることはもちろんですが、適切なヘルメットを選ぶことも重要です。

    適切なヘルメットを選ぶ際には、安全基準に合致し、頭にしっかりフィットするサイズのもの、自転車用のヘルメットを選ぶ必要があります。

    適切なヘルメットを選んだら、以下の3つのポイントに注意して正しく着用してください。

    自転車用ヘルメットの正しいかぶり方

  • 正しい角度で装着
  • あご紐のバックルをしっかり固定
  • あご下に適度な余裕を持たせる
  • 1. 正しい角度で装着

    ヘルメットを着用する際に、まゆ毛の上にヘルメットの先端がくるように角度を調整し、左右のズレがないように均等になるよう調整します。

    2. あご紐のバックルをしっかり固定

    自転車に乗る際はあご紐のバックルをしっかりと締めてください。

    あご紐のバックルをしっかり留めないと、転倒時にヘルメットが外れてしまい、頭部を保護できなくなる可能性があるため、注意してください。

    3. あご下に適度な余裕を持たせる

    あご紐をきつく締め過ぎると、喉元を圧迫してしまう恐れがあるため、あご下とあご紐の間には指1本分の余裕を持たせましょう。

    ヘルメットの消臭・クリーニング(掃除方法)

    日々の通勤など、自転車をよく利用する方にとって、ヘルメットの内側やあご紐についてしまう汚れや臭いは悩ましい問題です。

    ヘルメットやあご紐を定期的にクリーニングすることで、汚れや臭いを取り除き、劣化を防ぐことができます。

    ヘルメットの衛生面を保つためにも、定期的なクリーニングを行いましょう。

    ヘルメットの掃除手順

  • ヘルメットの掃除に必要な道具をそろえる
  • あご紐とインナーパッドをしっかり洗う
  • シェル部分は拭き掃除
  • 洗い終わったらしっかり乾燥させる
  • ヘルメットの掃除に必要な道具

    ヘルメットの掃除に必要な道具は3つ、日用品でそろえることができます。

    ヘルメットの掃除に必要な道具

  • 中性洗剤
  • タオルや拭けるもの
  • バケツや洗面器
  • 中性洗剤を使用するメリットは、肌にも優しく、素材を痛めにくいことです。

    液体洗剤は肌荒れにつながる可能性もあるので、注意が必要です。

    あご紐とインナーパッドをしっかり洗う

    あご紐とインナーパッドをしっかり洗うコツは、水と中性洗剤で薄めたぬるま湯に浸けたタオルで軽く拭き取ることです。

    着脱可能なインナーパッドの場合は、必要に応じてあご紐と一緒に、中性洗剤のぬるま湯で揉み洗いします。

    インナーパッドは、衝撃を吸収するだけでなく、汗や臭いも吸収してしまうので、定期的な洗浄をしましょう。

    シェル部分は拭き掃除

    ヘルメットのシェル部分は、砂ボコリが付着したり常に外気に晒されりするため、汚れが目立ちます。

    こまめにシェル部分を拭き掃除するだけで、見た目も綺麗になりますし、汚れも落とせます。

    ヘルメットの軽量化に貢献しているシェル部分には、樹脂素材が多く使用されます。そのため、パーツクリーナーなどの使用は、プラスチックを溶かす可能性があるので注意しましょう。

    洗い終わったらしっかり乾燥させる

    ヘルメット、インナーパッド、あご紐を洗い終えたら、通気の良い場所で乾かしてください。

    乾かす際には、ヘルメットの変形や劣化を防ぐために直射日光や紫外線に気をつけてください。

    また、ヘルメットを長く使うためには、雨で濡れた際も水分を拭き取り、乾燥させる必要があります。放置するとカビや臭いの原因になる可能性があるためです。

    まとめ

    女性でも気軽に使用できるヘルメット20選をご紹介しました。

    おしゃれなデザインの種類も豊富にあるので、ファッションに合ったヘルメット選びも楽しくなります。日本人に合わせたサイズも多いので、正しいサイズ選びが重要です。

    正しいサイズをきちんと測って、自分の好みや自転車に乗るときのスタイルに合ったものを選びましょう。

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    筆者MOTA編集部

    MOTA編集部。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

    樺田 卓也 (MOTA編集長)
    監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

    自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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