【2024年】キャンプにおすすめのバーナー24選&一緒に活躍するアイテム10選

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「バーナー」は、薪や炭で火を起こす必要がなく、簡単にキャンプ場で料理ができておすすめのアイテムです。今回は、キャンプ用バーナーの選ぶ際のポイントと、おすすめバーナー24選とおすすめアイテム10選をご紹介!

目次[開く][閉じる]
  1. キャンプ・アウトドア用バーナーの選び方
  2. キャンプ・アウトドア用バーナーのおすすめメーカー
  3. キャンプ用CB缶ガスバーナーのおすすめ9選
  4. キャンプ用OD缶ガスバーナーのおすすめ10選
  5. キャンプ用ガソリン・灯油バーナーのおすすめ5選
  6. キャンプでバーナーと使えるおすすめアイテム10選
  7. まとめ

キャンプ・アウトドア用バーナーの選び方

まずは、キャンプ用のバーナーを選ぶ時に知っておきたいポイントについて解説していきます。

使用する燃料で選ぶ

キャンプ用バーナーで使用する燃料には、「ガス」「ガソリン」「灯油」があります。それぞれ特徴が違うため、ニーズに合わせて選びましょう。

入手が簡単で使いやすいガス

ガスタイプのバーナーは、液体ガスを封入したガス缶を燃料にします。コンビニやホームセンターなどで入手しやすく、軽量で液漏れなどもないので持ち運びやすいのがメリットです。

缶のタイプには「CB缶」と「OD缶」の2種類があり、互換性はないので注意が必要。CB缶とは家庭用のガス缶で、カセットガスコンロなどに使う縦長のタイプです。安価で取扱店も多いのがメリットですが、OD缶に比べると火力が弱いことがあります。

OD缶はアウトドア用に開発されたガス缶で、主にアウトドアショップで販売されています。単価はCB缶より高めですが、屋外でも安定した火力が出せるのがメリットです。

高火力のホワイトガソリン

ガソリンタイプのバーナーには、純度の高いホワイトガソリンを使用します。ガソリンスタンドや、アウトドアショップなどで購入可能です。中には自動車と同じレギュラーガソリンで使えるバーナーもあります。

ガソリンタイプのバーナーは、他の燃料に比べて火力が強く、寒い環境でも安定した火力を保つことができるのがポイントです。

購入はしやすい灯油

家庭用ストーブなどに使われる灯油で使えるバーナーもあります。ガソリンスタンドなどで取り扱われていて、冬場には巡回販売もあるので購入しやすいでしょう。

灯油専用のバーナーもありますが、現在はパーツの一部を取り替えることでガソリンと兼用できる商品が主流です。

ガソリンタイプ、灯油タイプは、点火前にポンピングやプレヒートといった作業が必要になり、ガスタイプよりやや手間がかかります。

接続方法で選ぶ

キャンプ用バーナーの接続方法には、「一体型」「分離型」の2種類があります。

コンパクトで登山にもおすすめな一体型

一体型とは、燃料容器の上にゴトクパーツをそのまま取り付けるタイプのことです。部品の数が少ないため、軽量でコンパクトなのがメリット。

ただし分離型より安定はしにくいので、小さめの鍋を使うソロキャンプや少人数キャンプにおすすめです。

大人数で料理を楽しみたいなら分離型

大人数でのキャンプなら分離型のバーナーがおすすめ。分離型は、鍋などを乗せるゴトク部分と燃料容器が分かれていて、ホースで繋ぐタイプです。大きなゴトクも接続でき、重心を低くできるため安定性が高いのがポイントです。

発熱量(火力)で選ぶ

火力は、バーナーで調理をするにあたって重要なポイント。

火力は「kcal」という単位で表し、前につく数字が大きいほど火力が強いということになります。一般的な家庭用ガスコンロの火力が3,600kcalくらいなので、これを基準として選ぶと良いでしょう。

使いやすさで選ぶ

キャンプ用バーナーの使いやすさを左右するのは、以下のようなポイントです。

・点火機能

・重さ、サイズ

・専用ケースの有無

・連続燃焼時間

・安定性、耐荷重

キャンプ用バーナーには、点火機能がついているものとついていないものがあります。点火機能がないものだと、別途でライターやマッチを持っていく必要があるので注意しましょう。

次に、特にツーリングや登山をする人は、バーナーの重さやサイズも気になるポイント。ゴトクを折りたたんでコンパクトに収納でき、さらに専用のケースがついていればリュックなどに入れて持ち運びやすいです。

また、連続燃焼時間の長さによって、持っていく燃料の量が異なります。一般的に、火力が強いバーナーほど連続燃焼時間は短くなりますが、そのバランスが優れた燃費の良いバーナーを見つけられると良いでしょう。

安定性や耐荷重は、上にのせて使う鍋やケトルに合わせて選びます。脚付きで低重心なものほど、重い鍋を置いても安定しやすいです。

耐風性があるかで選ぶ

屋外でバーナーを使う時に不便を感じがちなのが、風ですぐ火が消されてしまうとき。防風シールドや、火が消えにくいバーナーヘッドなど、耐風性に工夫のあるバーナーを選ぶと便利です。

ちなみに、別途で風よけアイテムを使って耐風性をアップすることもできます。

キャンプ・アウトドア用バーナーのおすすめメーカー

ここでは、キャンプ用バーナーの品揃えが充実しているおすすめメーカーをご紹介します。

カセットコンロのトップメーカー「イワタニ(Iwatani)」

イワタニは、キャンプ用だけではなく家庭用カセットコンロも多数販売している大手メーカーです。シングルバーナー、トーチ、コンロなど品揃えが豊富で、幅広い選択肢から選べるのがポイント。全ての商品をCB缶で使うことができ、ランニングコストを抑えることができます。

また、イワタニの純正カセットガスは取扱店が多いので、スーパーやコンビニでも手軽に購入可能。使い勝手の良いキャンプ用ガスバーナーが欲しい人におすすめです。

アウトドアバーナーブランドの「ソト(SOTO)」

ソトは、新富士バーナーが展開しているアウトドアバーナーのブランドです。アウトドアギアに特化しているので、様々なキャンプシーンを想定したラインナップが充実しています。一体型、分離型、二口コンロなどの品揃えがあります。

CB缶用、OD缶用どちらのバーナーも販売していて、純正カセットガスも両タイプがラインナップ。クッカーなどの周辺機器も販売していて、合わせて使えばキャンプの食卓に統一感を出すことができます。

厳しい寒さでの使用に定評のあるオプティマス(Optimus)」

オプティマスは、スウェーデン発の調理器具ブランド。

寒さの厳しい北欧のメーカーということもあり、寒い環境でも安定した火力を保てると評判です。

取り付け式のウインドシールドや、パーツごとの販売も行っているので、カスタムや修理をして長く愛用できるのもポイント。海外メーカーならではの、おしゃれなデザインも人気を集めています。

キャンプ用CB缶ガスバーナーのおすすめ9選

ここからは、キャンプ用のおすすめバーナーをタイプ別にご紹介していきます。まずは、家庭用のCB缶で使えるキャンプ用バーナー9選です。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

脚付き、4本ゴトクで安定しやすいシングルバーナーです。

ゴトクと脚部は折りたたむことができ、持ち運び時は専用のハードケースに収納することが可能。

かさばらず、安全に持ち歩くことができます。

点火機能がついているので、別途でライターやマッチを持っていく必要もありません。

火力は2,300kcalで、レビューによれば500mlの水が3分ほどで沸騰するとのことです。

ソロキャンプや少人数キャンプにぴったりの、使い勝手の良いおすすめ商品です。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

サイズ

(長さx幅x高さ)15.5x15.5x12.7cm

スノーピーク HOME&CAMPバーナー

家庭でもアウトドアでも使える、コンパクトな卓上ガスコンロです。

使わない時は、ゴトクをガスカセットのケース部分にしまうことで、スマートに収納できます。

縦置きができるので、置き場所を取らないのも嬉しいですね。

重心が低くゴトクが大きめなので、最大30cmの鍋にも対応可能。

重いダッチオーブンも使用できます。

カラー展開はカーキ、シルバー、ブラックの3種類で、シンプルでお洒落なデザインもポイントです。

スノーピーク HOME&CAMPバーナー

サイズ

(長さx幅x高さ)28.2x14.2x10.4cm

キャプテンスタッグ カセットバーナー UF-0028

薄型でコンパクトなカセットコンロです。

家庭用のカセットコンロより高さが低いので、キャンプの荷物を減らすことができます。

最大火力は3,000kcalで、家庭のキッチンとほぼ変わらない威力で料理をすることが可能。

CB缶1本で約60分使用できます。

つまみで簡単に着火や火力の調整ができるので、シングルバーナーなどを使い慣れていないキャンプ初心者におすすめです。

キャプテンスタッグ カセットバーナー UF-0028

サイズ

(長さx幅x高さ)34.2×27×8.6cm

ソト レギュレーターストーブ フュージョン

安定した火力を維持するためのレギュレーターを搭載したシングルバーナーです。

最大火力は2,500kcalで、点火直後からガスを使い切る直前まで一定の火力で調理できます。

ゴトクとガス缶が離れた分離型なので、輻射熱による事故を防げるのもポイント。

直径16.5cmの大型ゴトクがついているため、最大24cmまでの大きな鍋も使えます。

すり鉢型のバーナーヘッドを採用しているので、風の影響を受けにくいのも便利です。

ケースはついていませんが、別売のマルチケースを使えば他の小物とまとめて持ち運ぶことができます。

ソト レギュレーターストーブ フュージョン

サイズ

(長さx幅x高さ)41×12×9cm

フォアウィンズ マイクロ キャンプ ストーブ

重量168gの、軽量なシングルバーナーです。

CB缶をそのまま取り付けて、簡単に使うことができます。

耐荷重は5kgまで、鍋の大きさは18cm以下が推奨されているので、ソロキャンプなど少人数でのキャンプ向きです。

手のひらサイズのソフトケースが付属しているので、リュックやカバンに入れて安全に持ち運ぶことが可能です。

火力は2,000kcalとやや弱めですが、連続燃焼時間が120分あるので、じっくり火にかけたい煮込み料理などにおすすめです。

フォアウィンズ マイクロ キャンプ ストーブ

サイズ

(長さx幅x高さ)10.9×10.9×12.2cm

ソト Gストーブ

珍しいブック型で、折りたたんでコンパクトに持ち運べるシングルバーナーです。

収納時には厚さ2.5cmの長方形になるので、そのままリュックに入れることが可能です。

サイド部分は、使用時には防風シールドになって横風から火を守ります。

火力は1,800kcalでやや弱めですが、火の強さよりパッキングのしやすさを重視したい人におすすめ。

荷物をなるべく小さくしたい、ツーリングや登山キャンプにぴったりの商品です。

ソト Gストーブ

サイズ

(長さx幅x高さ)19.5×15.3×7.7cm

ユニフレーム テーブルトップバーナー

最大火力3,900kcalのパワフルなシングルバーナーです。

分離型なので、輻射熱による事故が起こりにくいのがポイント。

ゴトクの下には直径20cmの汁受けがついているので、テーブルも熱くなりにくいです。

ゴトクが大きく、耐荷重が15kgあるので、大きな鍋やダッチオーブンも使用可能。

別売の鉄板を使用すれば、焼肉やBBQも楽しめます。

本格的な料理をしたい人や、大人数でのキャンプにおすすめです。

ユニフレーム テーブルトップバーナー

サイズ

(長さx幅x高さ)20×20×9cm

gomaph シングルバーナー

遮熱板付きで、輻射熱をブロックして安全に使えるシングルバーナーです。

さらにCB缶用のカバーも付属しているので、より輻射熱による事故のリスクを下げています。

バーナーの周りには防風板もついていて、風のある屋外で使いやすいのもポイントです。

基本的にはCB缶用ですが、変換アダプタを使えばOD缶でも使用可能です。

使用環境によって燃料を使い分けることができます。

3,000円台の手頃な価格ですが、レビューによれば作りはしっかりしているとのことで、品質も信頼できます。

gomaph シングルバーナー

サイズ

(長さx幅x高さ)14×14×10cm

ユニフレーム セパレートバーナー

分離型の4本ゴトクで、安定性の高いシングルバーナーです。

ゴトクには5mm径のステンレス材を使用していて、脚が細いので砂利の上など不安定な場所でも安定しやすいです。

最大火力はプレミアムガスで3,000kcal、レギュラーガスで2,400kcalとなっています。

シェラカップから大きな鍋まで幅広い調理器具に対応していて、キャンプのさまざまなシーンで活躍します。

ソロキャンプから複数人でのキャンプまで、幅広いキャンプスタイルに対応できるバーナーを探している人におすすめです。

ユニフレーム セパレートバーナー

サイズ

(長さx幅x高さ)13×12.5×7.5cm

キャンプ用OD缶ガスバーナーのおすすめ10選

次に、寒い環境でも使えるOD缶対応のガスバーナー10選をご紹介します。

キャプテンスタッグ オーリック 小型ガスバーナーコンロ

自動点火機能付きで、火力調節もしやすく使い勝手の良いシングルバーナーです。

最大火力は2,700kcalで、取り付け部分にあるつまみで中火や弱火に調節することもできます。

4本ゴトクなので安定感があり、鍋やケトルを乗せやすのもポイント。

ただしゴトクの直径は12.5cmと小さめなので、1〜2人の少人数キャンプにおすすめです。

収納時は、ゴトクを折りたたむことができ、専用のハードケースに入れて持ち運ぶことができます。

キャプテンスタッグ オーリック 小型ガスバーナーコンロ

サイズ

(長さx幅x高さ)12.5x12.5x8.2cm

プリムス ウルトラバーナー

ゴトク部分を折りたたんで、コンパクトに持ち運べるシングルガスバーナーです。

重さ110g、収納時は長さ8.8cm×幅7.5cmになるので、ポケットにしまうこともできます。

とにかくコンパクトなガスバーナーが欲しい人におすすめです。

レビューでは概ね高評価で、購入者はある程度キャンプに慣れた人が多いようです。

プリムス ウルトラバーナー

サイズ

7.5×8.8×3cm

ソト アミカス コンパクトストーブ

バーナーヘッドにすり鉢形状を採用し、風が吹いても火が消えにくいシングルバーナーです。

4本ゴトクで上に置いた鍋やケトルが安定しやすく、安心感があるのがポイント。

ゴトクは直径10.6cmと小さめのため、あまり大きな鍋は使わないソロキャンプにおすすめです。

重量は81gと軽量で、収納時は折りたたんで付属のケースに入れて持ち運べます。

コンパクトかつ、安定感のあるバーナーが欲しい人におすすめです。

ソト アミカス コンパクトストーブ

サイズ

(長さx幅x高さ)21.8×19.3×10.6cm

ソト アミカスポットコンボ

上でご紹介したアミカス コンパクトストーブと、ソロキャンプにぴったりの容量のクッカーがセットになった商品です。

バーナー自体は同じものなので、性能は変わりません。

クッカーは容量1,000mlで、一人分の料理をするのにちょうどいいサイズです。

また、別売のOD缶(105gサイズ)とバーナーがちょうど入る大きさなので、料理に必要な道具をまとめて持ち運ぶことができます。

バーナーとクッカーをそれぞれ単品購入するよりお得な価格なので、ソロキャンプの調理用品をまとめて揃えたい人におすすめです。

ソト アミカスポットコンボ

サイズ

収納サイズ(長さx幅x高さ)4×4.3×7.5cm

ソト マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

独自のバーナーヘッド構造とマイクロレギュレーターを組み合わせ、風にも寒さにも強いシングルバーナーです。

ソトのバーナーの特徴であるすり鉢型のバーナーヘッドに、気温を問わず一定の火力を発揮できるレギュレーターを搭載。

気温が−5°でも20°でも、同じ2,800kcalの高火力を実現します。

レビューでは、登山など過酷な環境でバーナーを使う人から人気を集めています。

付属のゴトクは3本ですが、別売の4本ゴトクを取り付けることもできるので、安定性を重視したい人はそちらも合わせて購入しましょう。

ソト マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

サイズ

(長さx幅x高さ)22.4×11.9×22.9cm

コールマン アウトランダー マイクロストーブ

コンパクトな設計ながら、3,000kcalの高火力を実現したシングルバーナーです。

自動点火機能付きで、点火スイッチや調整つまみがわかりやすいので初心者も簡単に使い始めることができます。

ゴトクは3本で、折りたたみができるのでコンパクトに収納可能。

持ち運びに便利なプラスチックケースも付属しています。

レビューでは初心者から上級者まで愛用者がいて、幅広い層から指示を得ているおすすめ商品です。

コールマン アウトランダー マイクロストーブ

サイズ

(長さx幅x高さ)11×9.5×9.5cm

スノーピーク ギガパワーストーブ

90gと軽量かつ、2,500kcalのハイパワーなシングルガスストーブです。

OD缶の上部に取り付けるだけで簡単に使うことができ、四本ゴトクなので上に乗せたものも安定します。

ライターなしで火がつき、仕様もデザインもシンプルなので、初心者から上級者まで飽きが来ず愛用できるアイテムです。

レビューでは特にデザインを気に入って購入したという声が多く、見た目重視の人にもおすすめ。

別売の専用ウィンドスクリーンもあるため、組み合わせて使うと火が消えにくくなります。

スノーピーク ギガパワーストーブ

サイズ

直径10.6×高さ6.7cm

ソト ストームブレイカー

OD缶用バーナーには珍しい、分離タイプのシングルバーナーです。

ガス缶、ガソリンのどちらでも使えるのが最大の特徴で、シーンによって燃料を使い分けたい人におすすめ。

ガスで使用する時はガス缶を逆さに取り付け、液体ガスをダイレクトに送り込みます。

そうすることで、寒い環境でも安定した火力を発揮することが可能です。

ガス缶、ガソリン用の燃料タンクは別売ですが、ガスバルブやポンプ、メンテナンスキットなど、必要なものが一通りセットになっているのも嬉しいポイントです。

ソト ストームブレイカー

サイズ

直径7×高さ9.5cm

キャプテンスタッグ 一人用鍋セット

一人用鍋セットという商品名通り、ソロキャンプにぴったりなクッカーとバーナーのセットです。

クッカーはガスカートリッジがちょうど入るサイズで、燃料の持ち運びに便利。

バーナーはゴトクを折りたたんで専用のハードケースに仕舞えます。

バーナーの最大火力は2,700kcalで、自動点火機能が付いています。

他にガスカートリッジがセットになった商品もあるため、ソロキャンプの調理用品を一気に揃えたい人にはそちらもおすすめです。

キャプテンスタッグ 一人用鍋セット

サイズ

(長さx幅x高さ)12.5x12.5x8.2cm

キャンピングムーン 内炎式 デルタポッド

分離タイプの脚付きシングルバーナーです。

バーナーヘッドの形状に工夫があり、炎が鍋の外側に広がりにくい内炎式で燃費をアップ。

外炎式に比べ、10%の省エネ設計になっています。

液出しスタンド付きで、ガス缶を上向き、下向きのどちらでも設置できるので、気温に合わせて調整することが可能です。

コンパクトですが重心が低く安定しやすいので、2L程度の広口クッカーやフライパンでも使用できます。

キャンピングムーン 内炎式 デルタポッド

サイズ

1マルチホースZ21/85cm、2OD缶口金アダプターZ11/約4.1×3cm

キャンプ用ガソリン・灯油バーナーのおすすめ5選

ここからは、高火力が魅力的なガソリン・灯油バーナーのおすすめ商品をご紹介していきます。

MSR アウトドア シングルバーナー・ストーブ

分離式で、輻射熱による事故を防いで安全に使えるバーナーです。

最高火力は約2,772kcalで、灯油600mlで160分の連続燃焼が可能です。

1Lの水を3〜4分で沸かすことができ、ソロキャンプや少人数でのキャンプなら不自由しない性能でしょう。

構造がシンプルなので故障しにくく、長く愛用できるキャンプ用バーナーが欲しい人におすすめ。

レビューでは、音が静かな点と火力調整をしやすい点が高評価を集めていました。

アウトドア シングルバーナー・ストーブ

サイズ

(長さx幅x高さ)20.3×15.2×20.3cm

オプティマス ガソリンストーブ

100年以上にわたって生産されているロングセラー商品です。

小型ガソリンストーブの代名詞のような商品で、長く愛される定番アイテムが欲しい人におすすめ。

燃料タンクを繋ぐのではなく、下部にガソリンを入れて使う仕組みで、とてもコンパクトなのがポイントです。

火力は1,300kcalとあまり強くはなく、使い始める時にはポンピングやプレヒートといった手間がかかりますが、ファンからはその部分も含めて愛されているようです。

オプティマス ガソリンストーブ

サイズ

梱包サイズ(長さx幅x高さ)13.6×10.6×10.2cm

オプティマス NOVA

ホワイトガソリンや灯油をはじめ、ディーゼル油、ジェット燃料などでも使えるマルチなバーナーです。

最大火力は2,850kcalで、つまみで火力調整もできるので様々な料理に対応できます。

460gと少し重めですが、剛性を優先してほとんどのパーツが金属で作られているので、壊れにくく頑丈なバーナーです。

海外の軍隊や自衛隊でも採用されているアイテムなので、とにかくタフさを重視したい人におすすめです。

オプティマス NOVA

サイズ

(長さx幅x高さ)8×8×14cm

ソト ストームブレイカー&広口フューエルボトル700mlセット

ガソリンとガスのOD缶の両方で使えるソトのストームブレイカーに、ガソリン用の燃料ボトルがついたセットです。

バーナーのみの単品販売もありますが、すぐに使い始めたい人はこちらのセットを購入するのがおすすめです。

燃料の注入口が3.4cmと広く、燃料の注入や洗浄がしやすいのがポイントです。

バーナーはストームブレイカーという商品名通り寒さに強い仕様で、すり鉢型のバーナーヘッドを採用し、風が吹いても火が消えにくいのが特徴です。

ソト ストームブレイカー&広口フューエルボトル700mlセット

サイズ

梱包サイズ(長さx幅x高さ)33.6×25.4×13.4cm

Lynx Cabin ガソリンストーブ

下部のタンクにガソリンを注入して使う、コンパクトなバーナーです。

別途で燃料タンクを持っていく必要がないので、キャンプの荷物を減らすことができます。

メーカー推奨の燃料はホワイトガソリンですが、自動車用のレギュラーガソリンでも使用は可能とのこと。

ポンピング不要で、プレヒートのみで点火できるため、手間が少ないのが嬉しいですね。

レビューでは、ガソリンバーナーとしては静音性が高いことが高評価を集めています。

Lynx Cabin ガソリンストーブ

サイズ

展開時外径約13cm 高さ約12cm

キャンプでバーナーと使えるおすすめアイテム10選

最後に、バーナーと合わせて使うのがおすすめの、周辺アイテム10選をご紹介します。

遮熱テーブル

遮熱テーブルがあると、バーナーが熱した調理器具の輻射熱を防ぎ、ガス缶の爆発などの事故を防ぐことができます。

ネオロス 遮熱テーブル 4種類バーナー対応-A

遮熱テーブル、ゴトク、防風板が一体になった便利なアイテムです。

対応しているバーナーは、ソト、イワタニ、トランギアの4商品。

それ以外のバーナーでは使えない可能性があるので、購入前に確認しましょう。

テーブルの幅が広くガス缶をすっぽり覆うので、空いた部分は飲み物などちょっとしたものを置くのにも便利。

専用収納バッグ付きで、CB缶やバーナーなど周辺アイテムとまとめて持ち歩くことができます。

ネオロス 遮熱テーブル 4種類バーナー対応-A

サイズ

(長さx幅x高さ)34x16.8x8.2cm

ネオロス 遮熱テーブル OD缶

OD缶用の遮熱テーブルです。

対応しているバーナーは、250サイズのOD缶を使用する商品全て。

プリムス、ソト、スノーピークなどの商品や、ガスランタンにも対応しています。

33cm×15cmのサイズがあるので、小型のテーブルとしても使用可能。

使わない時は、折りたたんで半分のサイズにすることができます。

上でご紹介した商品と同じく専用の収納バッグ付きで、持ち運びにも便利です。

ネオロス 遮熱テーブル OD缶

サイズ

(長さx幅x高さ)25.8x15.4x8.4cm

遮熱テーブル 五種類バーナー対応

5種類のCB缶バーナーに対応している遮熱テーブルです。

対応商品は、ソト、エバニュー、イワタニ、トランギアの5モデル(イワタニは2種類のモデルに対応)。

購入前に、自分が持っているバーナーで使えるかどうか確認しましょう。

天板は中央から跳ね上げることができるので、ガス缶の設置や取り替えをする時に便利。

収納時は折りたたんで、専用のケースに入れて持ち運ぶことができます。

遮熱テーブル 五種類バーナー対応

サイズ

(長さx幅x高さ)33.3×17.8×7.8cm

変換アダプター

変換アダプターがあると、CB缶用バーナーをOD缶で使用したり、その逆が可能になります。

キャンピングムーン シングルバーナー用 マルチガスホースライン

CB缶用ガスバーナーを、OD缶に接続できるようにする変換アダプターです。

分離タイプなので、輻射熱による事故のリスクを下げられるのがポイント。

液出し用のスタンドもついているので、OD缶を逆さに設置することもできます。

ただし、カセットボンベレバー式のガスバーナーには対応していないので、購入前に確認しておきましょう。

キャンピングムーン シングルバーナー用 マルチガスホースライン

サイズ

マルチホースZ21-25/25cm、CB缶口金アダプターZ13/約4×3cm、OD缶口金アダプターZ10/約5.5×3cm、OD缶液出しスタンドZ21N/約Φ15cm

キャンピングムーン スタンド型バーチカル 変換アダプター

OD缶で使う一体型のガスバーナーを、CB缶で使えるようにする変換アダプターです。

脚付きで、CB缶を横向きに設置する形になります。

レビューでは、安定性が高く作りがしっかりしていると、高評価な声が多いおすすめ商品です。

ただし、一部のガス缶やバーナー、ランタンでは使えないこともあるので、購入前に注意書きを十分確認しましょう。

キャンピングムーン スタンド型バーチカル 変換アダプター

サイズ

(長さx幅x高さ)10.5×10.5×7.3cm

キャンピングムーン 変換アダプター

OD缶用からCB缶用に口金を変更できる、シンプルな変換アダプターです。

縦置き用と横置き用の商品があるので、間違えないように購入しましょう。

汎用ねじ込み式OD缶用器具で幅広く使用できますが、非ねじ込み式では使用できないので要注意。

1個1,000円という手頃な価格が魅力的な商品です。

キャンピングムーン 変換アダプター

サイズ

(長さx幅x高さ)5.5×5.5×3cm (接合部分凹の内径約2.2cm)

ガスボンベ

最後に、バーナーの燃料として活躍するガスボンベのおすすめアイテムをご紹介します。

ソト パワーガス 3本パック

プロパンガスをミックスしていることで、寒冷地でも安定した火力を出せるCB缶です。

一般的なCB缶は寒さに弱いという弱点があるので、冬のキャンプでCB缶対応バーナーを使いたい人におすすめです。

一般的なガス缶と比べると違いが歴然というレビューが多く、安心感があります。

ソト パワーガス 3本パック

サイズ

(長さx幅x高さ)20.5×6.5×21cm

イワタニ カセットガス 12本組

イワタニ製の定番のCB缶です。

12本入の大容量なので、頻繁にキャンプに行く人や、大人数でのキャンプにおすすめ。

キャンプ用コンロの他にも、たこ焼き器、ガスバーナー、焼き鳥グリルなど様々な商品で使えて、汎用性が高いのもポイントです。

また、レビューには災害時用の備蓄品として購入したという人も目立ちました。

イワタニ カセットガス 12本組

サイズ

6.8×19.8cm

プリムス GAS CARTRIDGE ハイパワーガス Tガス オールシーズン用

ブタンガス約75%、プロパンガス約25%をミックスした、ハイパワーなOD缶です。

季節を問わず使用でき、汎用性が高いのがポイント。

250と500の2サイズがあるので、人数や泊数に合わせて選びましょう。

プリムス GAS CARTRIDGE ハイパワーガス Tガス オールシーズン用

サイズ

梱包サイズ(長さx幅x高さ)11x10.7x9.4cm

キャプテンスタッグ レギュラー ガスカートリッジ

キャプテンスタッグ社製のOD缶で、キャプテンスタッグ社のコンロ・バーナー専用として販売されている商品です。

OD缶同士であれば互換性があり、実際に使っているというレビューも多いですが、他社商品だと口金の形が合わず事故に繋がることもあります。

基本的には、コンロやバーナーとガス缶のメーカーは揃えるようにしましょう。

キャプテンスタッグ レギュラー ガスカートリッジ

サイズ

(約)径11×高さ15cm(本体のみ)

まとめ

キャンプ用バーナーは、キャンプで煮炊きをしたい人には必須のアイテム。

薪や炭火要らずで火がつけられるので、簡単に料理ができますよ。

燃料の種類やサイズなど、様々なタイプがあるため、自分のキャンプスタイルに合わせて選びましょう。

[筆者:山本]

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山本
筆者山本

ソロキャンプデビューに憧れる30代のウェブライター。キャンプ経験はほぼゼロの初心者ですが、歩くことが好きなので徒歩キャンプに興味あり。一人で持ち運べる軽量キャンプギアに注目しています。趣味はスパイスカレー作り。いつか焚き火でナンを焼きたい。記事一覧を見る

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監修者MOTA編集部

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