イルミネーションと東京の大夜景を見に行こう! 「よみうりランド ジュエルミネーション」が今年も開催

  • 筆者: 望月 達也(MOTA編集部)
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東京・稲城市にある「よみうりランド」では、2021年10月21日(木)~2022年4月3日(日)の期間、宝石色をイメージしたイルミネーションと東京の大夜景が一度に楽しめるイルミネーションイベント「よみうりランド ジュエルミネーション 希望の輝き!~多様な光のシンフォニー~」を開催する。
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  1. よみうりらんど冬の名物イベント「よみうりらんど ジュエルミネーション」が10月21日(木)よりスタート
  2. 今シーズンの見どころ
  3. よみうりランド ジュエルミネーション開催概要

よみうりらんど冬の名物イベント「よみうりらんど ジュエルミネーション」が10月21日(木)よりスタート

2010年にスタートした「よみうりランド ジュエルミネーション」は、ここでしか見ることができない宝石色のイルミネーションと東京の大夜景が一度に楽しめる、他に類をみないスポットとして人気を集め、今年で12年目を迎える。

今年は「希望の輝き!」をテーマに、例年同様、世界で活躍する照明デザイナー石井幹子氏がプロデュース。美しいものを見る幸福感や、生きていることの充実感を感じ取れる演出を行う。

今シーズンの見どころ

新色「フォーエバーグリーン・ジュエリーカラー」

宝石色をイメージしたジュエルミネーションに、平穏な未来を志向する「フォーエバーグリーン・ジュエリーカラー」が新登場。神秘的でエレガントな緑のイルミネーションは、太陽の広場全域に飾られ、生命の輝きを表現するとともに、来場者を優しく出迎える。

希望のグランオブジェ(大観覧車)

よみうりランドのメインシンボルでもある大観覧車は、上部を「希望や生きるエネルギーを」表現する金色、下部を「生命の輝き」であるエメラルドグリーンで照らす。

ジュエリー・ゴーランド

エメラルド色に飾られた太陽の広場の中心に、イエローやアンバー系の宝石色で飾られたメリーゴーランドが登場する。

光のトンネルや並木道など!多様な光に包みこまれる癒しのエリア

さらに、今シーズンのサブテーマは「多様な光のシンフォニー」。これにちなみ、光のトンネルや並木道などを多様な光で包みこむ癒しの演出を実施する。前回までは1つのエリアに1つのジュエリーカラーを飾っていたが、今回はこれまで11回にわたって会場を彩ってきた様々なジュエリーカラーを組み合わせて、カラフルで華やかな空間を創り出す。

ビューティフル・スプリング・プロムナード

180mの桜並木は、色とりどりの優しい光色のイルミネーションで飾られます。美しい春の光景を目指した癒しのプロムナード。

クロッシング・ダイヤモンド・パサージュ

全長140mの光のトンネルには、多彩なカラーイルミネーションがダイヤモンド格子状に飾られます。軽快なカーブラインと爽快感のある演出で、お客様を明るく元気づける。

ジュエリー・クリスタル

らんらん広場には、巨大なダイヤモンドリングが登場。大きく広がる床面には宝石の結晶をモチーフに配置し、あたかも宝石の中に入り込んだかのような、色彩と楽しさにあふれる空間を演出する。

炎×レーザー×噴水で大迫力の「噴水ショー」

さらに、波のプールエリアではこれまでとは雰囲気を変え、南国の海に浮かぶ島のようなフレッシュグリーンやフォレストジュエリーカラーで彩り、圧倒的なスケールの噴水ショーを今年も開催する。

高さ12mの巨大リングのウォータースクリーン映像や192本の噴水、レーザーと炎による演出は必見。南国の緑濃い樹々や紺碧の海を表現したこのエリアにぴったりの「トロピカル・ジュエリー・アイランド」がテーマのダイナミックなショーのほか、2種の噴水ショーを楽しむことができる。

地球にやさしいグリーン電力を使用

今シーズンは「よみうりランド ジュエルミネーション」の電力に、風力などの自然エネルギーによって発電されたグリーン電力を使用する。グリーン電力は、発電の際にCO2を発生しないと考えられており、環境への負荷が小さいエネルギーとされ、今回の導入により、更なる環境負荷の軽減へと取り組んでいく。

よみうりランド ジュエルミネーション開催概要

【名称】

よみうりランド ジュエルミネーション 希望の輝き!~多様な光のシンフォニー~

【期間】

2021年10月21日(木)~2022年4月3日(日) 休園日を除く計142日間(予定)

※2022年3月1日(火)~3月18日(金)の平日は日中の遊園地営業のみ

【時間】

2021年10月21日(木)~12月10日(金)・12月27日(月)~2022年4月3日(日)16:00~20:30

2021年12月11日(土)~12月26日(日)16:00~21:00

【料金】

決定次第、公式サイトにて発表

※休園日・営業時間は変更する可能性あり。最新の情報は公式サイトを要確認

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筆者望月 達也(MOTA編集部)
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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