autoc-one.jp 記事・レポート 特集 【はずさない】ドライブスポット クルマで行く鉄道旅 ~東京の電車が長野で第二の人生!?~【クルテツ VOL.1】

ドライブ 2015/3/14 07:44

クルマで行く鉄道旅 ~東京の電車が長野で第二の人生!?~【クルテツ VOL.1】(1/3)

Text: トクダ トオル (オートックワン編集部) Photo: 小林岳夫
クルマで行く鉄道旅 ~東京の電車が長野で第二の人生!?~【クルテツ VOL.1】

長野電鉄は”テツ”にとっての理想郷だ・・・

東京から300km弱離れた長野県。そこに、かつて東京で働いていた電車たちが第二の人生(?)を生き生きと過ごしている・・・そんな夢のような場所があるんです。クルマで行く鉄道旅、略して「クルテツ」。第一回目は、ロマンスカーや通勤電車たちが今も活躍する信州の理想郷「長野電鉄」をテーマにお届けします。

鉄道旅だからといって、ぜんぶ鉄道で行かなければならない決まりはない!

クルマでいく鉄道旅 ~東京の電車が長野で第二の人生!?~【クルテツ】

「長電」(ながでん)こと長野電鉄のスタート地点となる長野駅までは、3月14日に開業する北陸新幹線「かがやき」を使えば、東京から最短で1時間20分ほど。とはいえクルマで行ったほうが、より早朝から効率的に動くことも可能です。東京~長野は高速道を使えばおよそ3時間半。思い立って軽井沢など途中の観光スポットに立ち寄ってみたりと、クルマならではの自由度もありますね。長野駅周辺をはじめ、長電の権堂駅や須坂駅、信州中野駅前などには有料駐車場もあり、24時間停めても上限1,000円というところも(参考:長電パーキング)。

ここから乗り降り自由な「長電フリー乗車券」(2日用:おとな2,320 円・こども1,160 円/1日用:おとな1,860 円・こども930 円)を買って・・・長野電鉄の旅へ、いざ!

元・東急に営団、JRの成田エクスプレス、そして小田急ロマンスカーまでが一緒に走る路線

クルマでいく鉄道旅 ~東京の電車が長野で第二の人生!?~【クルテツ】クルマでいく鉄道旅 ~東京の電車が長野で第二の人生!?~【クルテツ】

冒頭で記したとおり、ここ長野電鉄はかつて東京で活躍していた車両が第二の人生(車生?)を過ごしています。

例えば各駅停車に用いられる8500系は、もともと東急田園都市線などで活躍していた車両。TOPに載っている特急「スノーモンキー」号2100系は、元・空港アクセス用の特急成田エクスプレス用253系(JR東日本)でした。また昭和30年代末から平成初頭まで地下鉄日比谷線で活躍した営団(懐かしい響き!)3000系電車も、いまだ現役で運行中。

さらには、新宿と箱根を結んでいた小田急ロマンスカー10000形「HiSE」車までもが、ここ長電では特急「ゆけむり」号1000系電車として走っています。いずれも連結する車両数こそ短くなったものの、ほぼ当時の姿のまま活躍中というのがまた嬉しいところです。

[長電を”乗り鉄”&”撮り鉄”して満喫しよう!・・・次ページへ続く]

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

この記事にコメントする

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR