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自動購入ガイド 2018/11/1 18:06

トヨタ ヴィッツ購入徹底ガイド|人気コンパクトカーの値段や燃費、グレードの違いを徹底解説

関連: トヨタ ヴィッツ Text: オートックワン 編集部
トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]
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目次

  • トヨタ ヴィッツの概要
  • トヨタ ヴィッツの改良・特別仕様車 最新情報
  • トヨタ ヴィッツのスペック
  • トヨタ ヴィッツのモデルチェンジ情報
  • トヨタ ヴィッツのボディサイズ
  • トヨタ ヴィッツの外装(エクステリア)
  • トヨタ ヴィッツの内装(インテリア)
  • トヨタ ヴィッツの試乗インプレッション
  • トヨタ ヴィッツの使い勝手
  • トヨタ ヴィッツのグレードとエンジン・燃費
  • トヨタ ヴィッツのボディカラー
  • トヨタ ヴィッツの価格・エコカー減税優遇額
  • トヨタ ヴィッツの維持費
  • トヨタ ヴィッツの画像ギャラリー

トヨタ ヴィッツ モデル概要

▼左:現行型(3代目・2017年マイナーチェンジ後) / 中:3代目 初期型 / 右:2代目

トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]トヨタ ヴィッツ(3代目・2014年マイナーチェンジ前モデル)トヨタ ヴィッツ(2代目モデル)

ヴィッツはトヨタの販売するコンパクトカーです。

軽自動車を除くトヨタ車のラインナップにおいて、最もコンパクトなパッソに次ぐベーシックな位置付けで、その安価な価格からビジネスユースとしての人気も高いです。一方でファッショナブルなカラーリングの限定車やオプションパーツを充実させ、こだわり派のユーザーや女性の人気も獲得しています。

2017年にはハイブリッド仕様が登場しました。ユーザーによっては一クラス上のハイブリッド専用車であるアクアと迷うこともあるかもしれません。

初代モデルが1999年に登場し、そのミニマムで親しみやすいデザインと優秀なパッケージングで高い人気を誇りました。初代・2代目モデルまでは丸みを帯びた柔和な顔つきが特徴でしたが、3代目で路線を変更、より今風のスポーティな顔つきに変わっています。

>>詳しくはコチラ:トヨタ ヴィッツ【2代目モデル】徹底解説

>>詳しくはコチラ:トヨタ ヴィッツ【2代目モデル】試乗レポート

>>詳しくはコチラ:トヨタ ヴィッツ【3代目モデル】徹底解説

>>詳しくはコチラ:トヨタ ヴィッツ【3代目モデル】試乗レポート

小改修・限定モデル情報

トヨタ、ヴィッツ誕生20周年記念特別仕様車を発売

ヴィッツの最新モデルは2018年5月にデビューしており、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」において、昼間の歩行者も検知対象に加えた「プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)」が採用されました。また、駐車場などでのアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する先進の安全機能「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を新たにオプション設定しています。

また2018年12月にはヴィッツの誕生20周年を記念し、特別仕様車が登場しました。内容としては「F」「HYBRID F」をベースに予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に加え、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物対象)]などの安全機能を特別装備。さらにBi-Beam LEDヘッドランプやLEDクリアランスランプ、フロントフォグランプ、コンライトといった夜間の使用を想定した装備も追加されています。

またボディ外装に専用色のセンシュアルレッドマイカ(右上写真)、ジュエリーパープルマイカメタリック、ダークブルーマイカを含む全6色を選べるようになった他、シートカラーや内装の一部質感が変わって上質感がアップしています。

>>詳しくはコチラ:トヨタ、ヴィッツに昼間の歩行者検知可能なToyota Safety Senseを採用

>>詳しくはコチラ:トヨタ、ヴィッツ誕生20周年記念の特別仕様車を発売|安全装備や特別カラーを設定

派生モデルのGR SPORTシリーズとは

トヨタ  ヴィッツGRトヨタ  ヴィッツGR

またヴィッツにはトヨタのモータースポーツ部門「TOYOTA GAZOO Racing」がチューニングを施した“GR SPORT”と呼ばれるモデル群が存在します。パワートレインは1.5リッターのガソリンエンジンとハイブリッドですが、足回りやエアロパーツ等徹底的に手を入れられており、本格的なサーキット走行にも耐える作りになっています。またガソリンエンジン車にはMT仕様もラインナップされます。

本記事ではGR SPORTシリーズではなく、主に普通仕様のヴィッツについて触れます。

>>詳しくはコチラ:ホットハッチ対決!「スズキ 新型 スイフトスポーツ」と「トヨタ ヴィッツGR」をサーキットで徹底評価

>>トヨタの新ブランド"GR"とは?ヴィッツGRや86GR等、G'sとの違いを徹底解説

トヨタ ヴィッツ 主要スペック

ヴィッツの主要諸元(スペック)と価格は以下の通り。

※主要グレードのみ抜粋

トヨタ ヴィッツの主要スペック
グレードHYBRID UU(1.3リッターエンジン)U(1リッターガソリン)
価格(消費税込)2,076,840円~1,787,400円~1,325,160円~
全長×全幅×全高3945×1695×1500mm
ホイールベース2510mm
車両重量1110kg1010kg970kg
乗車定員5人
エンジン&排気量1.5リッター直列4気筒ガソリン1.3リッター直列4気筒ガソリン1リッター直列3気筒ガソリン
使用燃料ガソリン(レギュラー)
エンジン最高出力45kW(74ps)/4800rpm73kW(99ps)/6000rpm51kW(69ps)/6000rpm
エンジン最大トルク111N・m(11.3kgm)/3600-4400rpm121N・m(12.3kgm)/4400rpm92N・m(9.4kgm)/4300rpm
モーター最高出力45kW(61ps)-
モーター最大トルク169N・m(17.2kgm)-
駆動方式前輪駆動(FF)
ガソリンエンジン車のみ4WDモデルもあり
トランスミッションCVTCVT(Super CVT-i)
JC08モード燃費34.4km/L25.0km/L21.6km/L

トヨタ ヴィッツのモデルチェンジ情報

ヴィッツは直近で2018年5月にマイナーチェンジしていますが、最後にフルモデルチェンジをしたのが2010年と9年も経っており、早ければ2019年内に次期型の情報が出始める可能性があります。

なお一部では、ヴィッツの海外販売用の名称である“ヤリス”として登場するとも噂されています。

ちなみにトヨタのWRC参戦しているマシンである「ヤリスWRC」も、ラリーカー化される前のベース車はヴィッツと共通です。

>>詳しくはコチラ:トヨタ ヤリスWRCにはヴィッツの血が流れていた | 両車を画像で徹底比較

トヨタ ヤリスWRCを画像で見るトヨタ ヤリスWRCを画像で見る

トヨタ ヴィッツのボディサイズ

ヴィッツのボディサイズは下記のとおりです。

トヨタ ヴィッツのボディサイズ
全長3945mm
全幅1695mm
全高1500mm
ホイールベース2520mm

トヨタ ヴィッツの外装(エクステリア)

2014年のフェイスリフトでトヨタ車共通の顔「キーンルック」を採用

トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]トヨタ 新型 ヴィッツ U[FF・1.3リッターガソリン/ボディカラー:オレンジメタリック]

ヴィッツは2014年にフェイスリフトを受け、トヨタが各車に採用するフェイスデザインであるキーンルックを採用しました。これによりフロントフェイスの下半分を大きなフロントグリルが埋める、他のトヨタ車(カムリやプリウスPHV)の雰囲気に近くなっています。

なお写真は両方共ハイブリッドですが、ガソリンエンジン車もデザインは共通となっています。

トヨタ ヴィッツの内装(インテリア)

▼ベーシックなブラックの内装

トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]

ヴィッツの内装は意外にもカラーバリエーションが豊富で、ドア内張りとシートのカラーを6パターンから選ぶことができます。内訳は以下のとおりです。

トヨタ ヴィッツのインテリアカラーバリエーション
カラー設定グレード
ブラックHYBRID U“Sportyパッケージ”、HYBRID U、U“Sportyパッケージ”、Uに標準設定
バレルブラウンHYBRID U“Sportyパッケージ”、HYBRID U、U“Sportyパッケージ”、Uに設定あり(注文時に指定)
ブラック+革シボ調インパネオーナメントパネルHYBRID F、F“SMART STOPパッケージ”、F、F“Mパッケージ”に標準設定
アイボリー+革シボ調インパネオーナメントパネルHYBRID F、F“SMART STOPパッケージ”、F、F“Mパッケージ”に設定あり(注文時に指定)
ブラック(シートにホワイトリボン入り)HYBRID Jewela、Jewela“SMART STOPパッケージ”、Jewelaに標準設定
マルサラ(ワインレッド)HYBRID Jewela、Jewela“SMART STOPパッケージ”、Jewelaに設定あり(注文時に指定)

トヨタ ヴィッツの試乗インプレッション

ハイブリッドは格上アクアとどう違う!?

トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]

まずはハイブリッドの試乗インプレッションから。このヴィッツ ハイブリッドには、直列4気筒1.5リッターのアトキンソンサイクルによるガソリンエンジン+駆動用モーター/発電機/ニッケル水素の駆動用電池/制御機能などを組み合わせるシステムが採用されています。エンジンとモーターを合計したシステム最高出力は100馬力。基本的にはアクアやカローラ ハイブリッドと同じものです。

しかしコンパクトなヴィッツの場合、ハイブリッドによるモアパワーの恩恵を受けやすく、スムーズな加速やパワフルな加速がより長所として感じられます。

またこれにより、エンジンを高回転まで回す必要がなくなり、静粛性もアップしたようです。

ガソリンエンジン車も改良により乗り心地・走行性能アップ

トヨタ 新型 ヴィッツ U[FF・1.3リッターガソリン/ボディカラー:オレンジメタリック]

またガソリンエンジン車・ハイブリッド車ともに、2017年1月のマイナーチェンジで足回りやボディの剛性が大幅にアップしています。これにより操舵感や走行安定性がより正確になり、走行中のノイズや振動も減少することで、乗り心地が改善されました。しかし、とはいえまだやや硬めで上下方向にゆすられる印象が残り、このあたりはさらなる改善に期待したいところです。

なおSportyパッケージ装着車(左上車種、青の車両)は1インチ大きな16インチタイヤを装着しますが、それでも乗り心地が悪化するようなことはないようです。

>>詳しくはコチラ:トヨタ 新型 ヴィッツ ハイブリッドは、”先輩”アクアに比べどこが勝ってる!?

※自動車評論家 渡辺 陽一郎氏による試乗レポート。

トヨタ ヴィッツの使い勝手

ヴィッツはコンパクトカーゆえ室内の容量に限界はありますが、後席が6:4分割可倒式のため、フル乗車出ない場合は長いものを積むことも可能です。なおシートと荷室フロアの間には段差が生まれ、フルフラットにはなりません。

また荷室フロアのアジャスタブルデッキボードは上下2段階の高さに調節ができ、下段にすると120mm荷室フロアが下がるため、より多くの荷物や高さのあるものも積みやすくなります。

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▲6:4分割可倒式シート

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▲アジャスタブルデッキボード

トヨタ ヴィッツのグレードとエンジン・燃費

トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]

ヴィッツには現在、1.5リッター直4エンジン+モーターのハイブリッド、1.3リッター直4エンジン、1リッター直3エンジンという3つのパワートレインが設定されています。(ヴィッツ GRのみ1.5リッター直4エンジン、非ハイブリッドの設定あり)

またグレード体系は、ベースグレードのF、より装備の充実したU、女性ユーザーを意識した装備やカラーリングを備えるJewela(ジュエラ)です。このうちUには、さらに16インチアルミホイールやリアスポイラーを装備したSportyパッケージ装着車があります。

以上はガソリン車、ハイブリッド車とも共通です。

ヴィッツの燃費は?

オートックワンではヴィッツの1.3リッターガソリンエンジン搭載車の実燃費を検証しています。その際の結果は下記のとおりです。

なおハイブリッド車の実燃費は未検証ですが、JC08モード燃費は34.4km/Lとなっています。

トヨタ ヴィッツ(グレード:U / 1.3リッターガソリンエンジン搭載車)
JC08モード燃費25.0km/L
市街地・街乗り実燃費16.2km/L
郊外路実燃費18.1km/L
高速道路実燃費21.1km/L
平均実燃費18.2km/L

実燃費テストの様子は関連記事をご覧ください。

>>詳しくはコチラ:トヨタ ヴィッツ(2014年マイナーチェンジ)燃費レポート

※自動車ライター 永田 恵一氏による記事。

オプションパッケージ

ヴィッツにも他のトヨタ車同様、トヨタ系アフターパーツブランドのモデリスタとTRDのパーツも用意されており、こちらはより主張の強い、スポーティな姿にドレスアップが可能です。

またそれ以外に、ボディ下部の樹脂製マットガードやリヤスポイラーでさり気なくスポーティに装ったスポーティスタイル、レッドやホワイトの加飾バーツでファッショナブルに装ったカラーデコレーションスタイル、シルバーメッキの加飾パーツでエレガントに装ったエレガントスタイルがあります。

それぞれ個々のパーツを個別に購入・装着することも可能です。

▼モデリスタパーツ装着車

ヴィッツ モデリスタパーツ装着車

トヨタ ヴィッツのボディカラー

  • スーパーホワイトII(グレード:U、F)
  • ホワイトパールクリスタルシャイン(グレード:U、F、Jewela / +32,400円)
  • シルバーメタリック(グレード:U、F、Jewela)
  • グレータリック(グレード:U、F)
  • ブラックマイカ(グレード:U、F、Jewela)
  • スーパーレッドV(グレード:U、F、Jewela)
  • チェリーパールクリスタルシャイン(グレード:Jewela / +32,400円)
  • オレンジメタリック(グレード:U、F、Jewela)
  • アバンギャルドブロンズメタリック(グレード:U、F、Jewela)
  • ルミナスイエロー(グレード:U、F / +32,400円)
  • ブルーメタリック(グレード:U、F)
  • クリアブルークリスタルシャイン(グレード:U、F、Jewela)

※上記はハイブリッド・ガソリン共通です。

▼左からクリアブルークリスタルシャイン / ブルーメタリック / オレンジメタリック

トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U[FF・ハイブリッド/ボディカラー:クリアブルークリスタルシャイン]トヨタ 新型 ヴィッツ HYBRID U ”Sportyパッケージ”[FF・ハイブリッド/ボディカラー:ブルーメタリック]トヨタ 新型 ヴィッツ U[FF・1.3リッターガソリン/ボディカラー:オレンジメタリック]

限定車専用ボディカラー

  • ダークレッドマイカメタリック(グレード:Jewela)
  • ボルドーマイカメタリック(グレード:Jewela)
  • オリーブマイカメタリック(グレード:Jewela)
  • ジェイドグリーンメタリック(グレード:Jewela)
  • ダークブルーマイカ(グレード:Jewela)

※上記、いずれもメーカーオプションの「シャイニーデコレーション」(+10,800円)装着車専用。

トヨタ ヴィッツの価格・エコカー減税優遇額

ヴィッツの価格はガソリン車が118.1万円~、ハイブリッド車が181.9万円~となります。ハイブリッドの上級グレードであるUが207.6万円~と、200万円を超える価格帯になります。

なおスポーツモデルのGRシリーズは、GR SPORTは207.6万円~、より走りに特化したGR SPORT “GR”が229.2万円~、最も高額なのHYBRID GR SPORTは231.8万円という価格帯です。

ヴィッツのエコカー減税対象グレードは?

ヴィッツはハイブリッド全グレードがエコカー減税(自動車取得税100%+自動車重量税100%免税)+グリーン化特例(概ね75%)に適合しています。(HYBRID GR SPORTも含む)

一方ガソリン車は、いずれもエコカー減税(自動車取得税20%+自動車重量税25%減税)に適合しています。

トヨタ ヴィッツの維持費

ヴィッツは排気量が1~1.5リッターと小さく車両重量も軽いため、維持費に関してはかなり控えめな部類です。またJC08モード燃費に関しても、ハイブリッド車で34.4km/L、ガソリン車で21.6~25.0km/Lと優秀なのが特徴で、燃料代に関してもかなり抑えられると言えます。

なお燃料は(GRシリーズ含め)いずれもレギュラーガソリン指定となっています。

トヨタ ヴィッツの画像ギャラリー

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トヨタ 新型 ヴィッツトヨタ 新型 ヴィッツ U[FF・1.3リッターガソリン/ボディカラー:オレンジメタリック]トヨタ  ヴィッツGR

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