autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新型車リリース速報 ザ・ビートル(新型ビートル)発売記念イベント「The Beetle PARADE」が東京・丸の内で開催!

新型車リリース速報 2012/4/20 21:13

ザ・ビートル(新型ビートル)発売記念イベント「The Beetle PARADE」が東京・丸の内で開催!

ザ・ビートル(新型ビートル)発売記念イベント「The Beetle PARADE」が東京・丸の内で開催!

「ザ・ビートル」のデザインを楽しむイベントが開催!

フォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ/カラー:キャンディホワイト] フロントエクステリアフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ/カラー:キャンディホワイト] フロントエクステリア

東京モーターショー2011で国内初披露され、先代のポップ感溢れるイメージからスタイリッシュなエクステリアへと変貌を遂げたことで話題を呼んだ、「ザ・ビートル」。

そんなザ・ビートルの発売日が「6月1日」に決定し、さらに本日4月20日から先行予約が開始されたことを記念して、オープニングイベント「The Beetle PARADE」が開催された。

まず「ザ・ビートル」についてのおさらいだが、3代目となったビートルは、先代「ニュービートル」の可愛らしく女性的なイメージからスタイリッシュでスポーティな男性的イメージへと進化した。

一見、先代のニュービートルとの違いは分かりづらいかもしれないが、ボディサイズを数値で比較すると、全長が+148mm、全幅が+73mm、ホイールベースが+22mmとかなり大きくなり、逆に全高は-14mmと低くなった。 それにより、ザ・ビートルは先代と比べてダイナミックな走りのイメージを手に入れている。

また、ザ・ビートルの日本仕様におけるエンジンはポロと同じ「1.2リッターTSIエンジン」、トランスミッションは「7速DSG」を搭載している。 エンジンは1.6リッターから1.2リッターへとダウンサイジングされ、トランスミッションは6速ATの先代からDSGへと大きく進化。燃費も「17.6km/L(JC08モード)」という優れた燃費性能を誇る。

この1.2リッターTSIエンジンを搭載したザ・ビートルの試乗会はすでに海外では開催され、オートックワンでもそのレポートを掲載しているが、 その感想からは「ゴルフTSIの快活さにスタイリッシュなスタイリングと、パーソナルな使い勝手の楽しさがプラスされ」ているという。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ/カラー:キャンディホワイト]フォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ/カラー:キャンディホワイト] バイキセノンヘッドライトフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ/カラー:キャンディホワイト] ドアミラーフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] 1.2リッター TSIエンジン

井浦 新さんがセレクトしたデザインにはなんと“富士山”が!

「THE BEETLE PARADE」

ザ・ビートルのオープニングイベントは、初代ビートルから大切にされてきた、重要なアイデンティティである「デザイン」にフューチャーする内容となった。

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンでは昨年、「HEART BEETLE」呼ばれるデザインコンテストを実施。 同コンテストは、「クルマ好きの方だけでなく、一般の方にもビートルデザインの楽しさを味わっていただきたい」というメーカー側の想いから、インターネット上でビートルの外観を思いのままにペイントすることができるWebサイトで行われた。

制作したデザインはそのままデザインコンテストへ応募することが出来、優勝した暁にはなんと自らがデザインしたザ・ビートルが実車でプレゼントされる(!)というものだった。

実際に6千以上もの多数の応募があったという、このデザインコンテスト。今回開催された「The Beetle PARADE」では優勝デザインと、その実車がお披露目された。

井浦 新(いうら あらた)さん

同イベントでは、スペシャルゲストとして「井浦 新(いうら あらた)」さんが登場。

井浦さんは現在放映中のNHK大河ドラマ「平清盛」に崇徳上皇役として出演しており、ご存じの方も多いのではないかと思う。

そして井浦さんは、その数6000点以上という実に多くの応募の中から優勝デザイン1つだけを選ぶという役割を担っていたのだ。

井浦さんセレクトのザ・ビートル
井浦さんセレクトのザ・ビートル井浦さんセレクトのザ・ビートル

そんな井浦さんが選んだ優勝デザインは、サイドに富士山と荒波が描かれているという、いかにも日本がすぐに連想されるようなデザインだった。

このデザインを選定した理由について、井浦さんいわく 「他の方のデザインも『HEART BEETLE』というテーマに沿ってハートをあしらったりと素敵なデザインは沢山ありましたが、その中でもデザインがとても個性的だったのが理由です。波をファイヤーパターンで表現するなど、アイデアがとても光っていました」 と語った。

また、“ザ・ビートルを平清盛の出演者に例えると誰になるか”という、少々難しい記者からの質問に対しては、 「信西役をやられている阿部サダヲさんだと思います。阿部さんの持つ唯一無二のキャラクターと、ビートルの個性・デザインが重なります」 と話した。

「The Beetle PARADE」では、前述の「HEART BEETLE」優勝デザインの実車展示や他のデザインのザ・ビートルへの3D投影、応募デザインの巨大モニターによる映像演出なども行われている。

開催場所は東京・丸の内ビルディング1F「MARUCUBE(マルキューブ)」、期間は4月20日~22日まで開催中なので、気になる方などは今週末にちょっと立ち寄ってみてはいかがだろうか。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] インパネフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] ステアリングフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] メーターフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] シフトノブフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] 2ゾーンフルオートエアコンコンディショナー
フォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] インパネ(助手席前)フォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] インパネ(助手席前)フォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] リアシートフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] ドアトリムフォルクスワーゲン ザ・ビートル(新型ビートル)[グレード:デザインレザーパッケージ] ラゲッジ

ザ・ビートルのグレード・価格

ザ・ビートル デザイン“レザーパッケージ”/303万円(税込)

ザ・ビートル デザイン/250万円(税込)[導入時期未定]

ザ・ビートルの主な仕様

エンジン:1.2リッターTSIエンジン / トランスミッション:7速DSG / 最高出力:77kW(105PS)/5,000rpm / 最大トルク:175Nm(17.8kgm)/1,500-4,000rpm / 燃費:17.6km/L(JC08モード) / 燃料タンク容量:55L(無鉛プレミアム) / 全長 x 全幅 x 全高:4,270 x 1,815 x 1,495mm / ホイールベース:2,535mm / 最大地上高:130mm / 車両重量:1,280kg / 最小回転半径:5.0m / タイヤサイズ:215/60R16(デザイン)/215/55R17(デザイン“レザーパッケージ”)

フォルクスワーゲン ザ・ビートル 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

フォルクスワーゲン ザ・ビートル の関連記事

フォルクスワーゲン ザ・ビートルの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル の関連記事をもっと見る

フォルクスワーゲン ザ・ビートル の関連ニュース

フォルクスワーゲン 新車人気ランキング  集計期間:2017/5/29~2017/6/29

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    249.9万円559.9万円

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    199.9万円337.9万円

  • フォルクスワーゲン

    新車価格

    234.9万円345.9万円